勝瑞駅 高徳線の駅、勝瑞の改札画像です。 駅名標、当駅には一部の特急「うずしお」号が停車するほか、隣の池谷駅で分岐する鳴門線の全列車が乗り入れる 駅舎、国鉄時代から使用されている駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 有人駅時代に使用されていた改札ラッチが残されている 有人駅時代に営業していたきっぷうりばは無人化に伴い閉鎖され、自動券売機が設置されている 「きっぷうりば」の文字からは国鉄の趣が感じられる 「自動きっぷうりば」の文字からも国鉄の趣が感じられる 駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている 駅舎からホームへは連絡通路を通り連絡する 取材時、連絡通路付近ではヒマワリが美しい花を咲かせていた また、駅舎ホーム側ではゴーヤ・スイカ等の栽培も行われていた ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である 2番のりばホーム上にも待合スペースが設けられている ————————————— 所在地:徳島県鳴門市 乗入路線 ■ 高徳線 (■ 鳴門線)
江坂駅 地下鉄御堂筋線と北大阪急行の駅、江坂の改札画像です。 駅名標、当駅は地下鉄御堂筋線と北大阪急行の境界駅となっているがほとんどの列車が直通運転されている。 駅入口、当駅は高架駅となっている。 北改札 北改札には6台の券売機が設置されている 南改札 南改札には6台の自動券売機が設置されている ホームは島式1面2線の高架ホームになっている。 ————————————— 所在地:大阪府吹田市 乗入路線 ■ 地下鉄御堂筋線 ■ 北大阪急行南北線
上砂川駅 函館本線上砂川支線の終着駅、上砂川の廃駅画像です。 駅名標、当駅は函館本線上砂川支線の終着駅であったが、上砂川支線の廃止に伴い、1994年5月16日に廃止された 「悲別駅」仕様の駅名標、当駅は倉本聰脚本・演出のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として使用され、同作品内で「悲別駅」として登場した経緯があるため、「悲別駅」仕様の駅名標が設置されていた 当駅設置の名所案内看板 駅舎、営業当時に使用されていた木造駅舎が廃止後30年以上経った現在も保存されている 駅舎にも「上砂川駅」「悲別駅」双方の駅名標が取り付けられている 駅舎内部の様子、当駅の駅舎は5月〜10月の夏季のみ開館しており、内部の見学が可能である 駅舎内部の様子 駅舎内部の様子 駅舎ホーム側にはかつて使用されていたと思われる改札ラッチが残っていた 駅舎には悲別駅周辺のマップが保存されていた ホーム側から見た駅舎の様子 駅周辺には車掌車、客車も保存されており、かつて当地に鉄道が通っていた歴史を今に伝えている ————————————— 所在地:北海道空知郡上砂川町 乗入路線 ■ 函館本線(上砂川支線)
山之口駅 日豊本線の駅、山之口の改札画像です。 駅名標 旧駅舎、国鉄時代に建てられた駅舎が長年使用されていたが、老朽化に伴い2023年に解体された 旧駅舎に取り付けられた駅名標は独特の味がある書体であった 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない 旧駅舎時代、駅舎ホーム側にはかつて使用されていたと思われる改札ラッチが残されていた 旧駅舎時代、駅舎内部には自動券売機が設置されていた 旧駅舎内部の待合スペースの様子、駅舎の広さの割に設置されているベンチは少なかった 旧駅舎とホームは跨線橋にて結ばれていた ホームから見た旧駅舎の様子 ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である 跨線橋から見たホームの様子 ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線
寸座駅 天竜浜名湖鉄道の駅、寸座の改札画像です。 駅名標 駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない ホーム上に待合室が設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である 当駅は浜名湖の湖畔に近い場所に位置しており、ホームから浜名湖を望むことのできる「湖の見える駅」である ————————————— 所在地:浜松市浜名区 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道