長安寺駅 岩手開発鉄道日頃市線の駅、長安寺の廃駅画像です。 駅名標、当駅は岩手開発鉄道日頃市線の途中駅としてかつては旅客営業を行なっていたが、1992年に旅客駅としては廃止された(敷地外より撮影) 駅舎、旅客営業を行なっていた当時の重厚な木造駅舎が残るが、駅前広場は立入禁止となっており、駅舎に近づくことは難しい(敷地外より撮影) 駅舎には手書きの駅名標が取り付けられていた(敷地外より撮影) 線路側から見た駅舎の様子(敷地外より撮影) ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である(敷地外より撮影) 岩手開発鉄道日頃市線は現在も貨物線として存続しており、大船渡市内陸部にある大船渡鉱山で採掘した石灰石を太平洋セメント大船渡工場まで運ぶ役割を担っている 旅客駅としては30年以上前に廃止された当駅も、現在は貨物線の信号場として機能しており、貨物列車同士が交換する様子も見ることができる ————————————— 所在地:岩手県大船渡市 乗入路線 ■ 日頃市線
油島駅 東北本線の駅、油島の改札画像です。 駅名標、当駅は岩手県最南端の駅であり、隣の石越駅は宮城県となる ひらがな主体の駅名標も設置されている 取材時、当駅にはホーロー縦型駅名標が設置されていた 駅舎、ログハウス風デザインの駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部には小ぢんまりとした待合室が設けられている 駅舎からホームへは階段を上がって連絡する ホームは相対式2面2線である ————————————— 所在地:岩手県一関市 乗入路線 ■ 東北本線
花泉駅 東北本線の駅、花泉の改札画像です。 駅名標 駅名標、JR東日本通常デザインに近いが、フォントが異なる このデザインは盛岡支社管内の他駅でも設置例のあるタイプの駅名標である 盛岡支社標準デザインの駅名標も設置されていた 取材時はホーロー縦型駅名標も残っていた 当駅設置の名所案内看板、イラスト入りである 当駅設置の名所案内看板、「花と泉の公園」は旧花泉町の町名にちなんだ公園であり、東北有数の植物園とされている 駅舎、アーチ状の屋根が特徴的なデザインとなっている 駅舎に取り付けられた駅名標からは国鉄の趣が感じられる 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない ホーム側には集札箱が置かれている 駅舎屋根のアーチ部分は明かり取りの窓が設けられており駅舎内は明るい印象を受ける 有人駅時代に営業していた出札窓口の跡は封鎖されており、自動券売機も設置されていない 駅舎内部は待合室となっている ホームは2面3線となっている ホームから見えるように「岩手 最南端 花泉」と書かれた大きな看板が設置されている。これは、旧花泉町が岩手県で最南端であることを示す看板であり、駅としては当駅ではなく隣の油島駅が岩手県最南端となる 駅前には「花と泉のまち」の歓迎看板が設置されていた。当駅が立地する旧花泉町は2005年に一関市と合併し消滅したが、「花と泉のまち」としてPRを行っていたようである ————————————— 所在地:岩手県一関市 乗入路線 ■ 東北本線
清水原駅 東北本線の駅、清水原の改札画像です。 駅名標、JR東日本標準様式に近いデザインであるが、フォントがJTCウィンとなっており、通常様式と異なる 盛岡支社標準スタイルの駅名標も設置されていた 様式の異なる駅名標も設置されていた 取材時は当駅にもホーロー縦型駅名標が残っていたが、残念ながら現在は撤去されたようである 駅入口、隣の有壁駅と同様のデザインをした待合室が建つ無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない 駅出入口付近には集札箱が置かれていた 待合室内部の様子、自動券売機は設置されていない 待合室からホームへは階段を上がる必要がある ホームは相対式2面2線となっている 跨線橋から見下ろしたホームの様子、ホームはゆるくカーブしていることがわかる ————————————— 所在地:岩手県一関市 乗入路線 ■ 東北本線
山ノ目駅 東北本線の駅、山ノ目の改札画像です。 駅名標 盛岡支社オリジナルデザインの駅名標 国鉄風デザインの駅名標も残っていた 取材時、当駅にはホーロー縦型駅名標も残っていた また、黒地に白文字のホーロー縦型駅名標も残っていた 駅舎、曲線のデザインが特徴的な小ぢんまりとした簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅であり、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内部は待合室となっている ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは2面2線となっている、かつては2面3線構造であったと思われるが、現在中線は撤去されている ————————————— 所在地:岩手県一関市 乗入路線 ■ 東北本線