戸手駅 福塩線の駅、戸手の改札画像です。 駅名標 取材時、当駅には国鉄時代に設置されたと思われる駅名標が残っていた 駅舎、近年改築されたコンクリート製の駅舎となっている 以前はホーム上に待合室があるのみであり、駅舎は存在しなかった(2021年2月取材) 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部には自動券売機が設置されている 駅舎内部は待合スペースとなっている ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である 当駅構内には旧ホーム跡が残っていた 国鉄駅名標は旧ホーム跡に建っている 以前の当駅ホームの様子、ホーム上にあった上屋や待合室は新駅舎整備に伴い全て撤去された(2021年2月取材) 以前はホーム上の待合スペース内に自動券売機が設置されていた(2021年2月取材) ————————————— 所在地:広島県福山市 乗入路線 ■ 福塩線
川西駅 岩徳線と錦川鉄道の駅、川西の改札画像です。 駅名標、当駅は岩徳線と錦川鉄道錦川清流線の分岐駅であり、錦川清流線は当駅が起点となる。なお錦川清流線の列車は全列車が岩徳線に乗り入れ、岩国駅発着となる 当駅設置の名所案内、岩国を代表する観光地である錦帯橋は当駅が最寄りであるが、公共交通機関でのアクセスは岩国駅・新岩国駅からのバス利用が一般的である 駅舎、ホーム上屋と一体化した駅舎が盛り土上に建てられている 駅舎およびホームへは階段を上る必要がある 駅出入口の様子、当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない ホーム上に自動券売機が設置されている ホーム上に待合スペースが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ホーム上には錦川清流線の起点を示す0キロポストが設置されていた 当駅のホームは盛り土上に位置しているため眺めが良く、川西の街並みを一望することができる ————————————— 所在地:山口県岩国市 乗入路線 ■ 岩徳線 ■ 錦川鉄道錦川清流線
近田駅 福塩線の駅、近田の改札画像です。 駅名標、ラインカラー対応となっている 当駅には脚が長いタイプの駅名標も設置されている 駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、駅舎および改札口は存在しない 駅出入口部分には集札箱が設置されている ホームに隣接して待合室が設けられており、自動券売機が1台設置されている 待合室の壁には手書きと思われる駅名標が取り付けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である 当駅の駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える ————————————— 所在地:広島県福山市 乗入路線 ■ 福塩線
柱野駅 岩徳線の駅、柱野の改札画像です。 駅名標 駅舎、階段と一体化した盛り土上に建つ駅舎であり、特徴的な形状となっている 駅舎へは階段を上がる必要がある ホーム側から駅前側を望む、比較的高低差があることがわかる 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内には自動券売機が設置されている 駅舎内は手狭であり、待合スペースは存在しない。また駅舎を出るとすぐ構内踏切があるため、駅舎内に警報機が設置されている かつて当駅で使用されていたと思われる駅名標が置かれていた 当駅は駅舎を出るとすぐ線路のため、遮断機が降りている際にはホームに出ないようにしよう 駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:山口県岩国市 乗入路線 ■ 岩徳線
駅家駅 福塩線の駅、駅家の改札画像です。 駅名標、JR線の駅で駅名に「駅」がつく唯一の駅である 駅舎、近年改築された鉄筋コンクリート造りの簡易駅舎である 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内には自動券売機が設置されている 駅舎内には小ぢんまりとした待合スペースが存在する ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:広島県福山市 乗入路線 ■ 福塩線