伊太祈曽駅

伊太曽神社、和歌山電鐵本社最寄駅、伊太曽の改札画像です。

駅名標。駅名表記は伊太曽となっているが、これは南海時代の旧駅名である。
2006年の和歌山電鐵への経営譲渡に伴い、駅名が伊太曽に改称された。
駅舎。屋根も壁も純白の木造駅舎となっており、和歌山電鐵本社も入居する。
改札口。有人駅であり乗車券の販売も行うが、改札は行わない。
当駅は和歌山電鐵本社が併設されており、グッズの購入も可能である。
待ち合いスペース
当駅にはねこ駅長「よんたま」がおり、画像右側及び上部のケースの中で飼われている。
取材時はちょうど駅長が不在となっており、姿を拝見することはできなかった。
ホームは島式1面2線であり、当駅でしばしば列車交換が行われる
駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動する必要がある。
当駅には和歌山電鐵の車両が所属する車庫が設けられている。
改札口付近にはたま駅長のパネルといちご電車のベンチが置かれている。
当駅は伊太曽神社の最寄駅であり、駅から神社までは徒歩5分ほどである。
伊太祁曽神社は紀伊国一宮であり、正月の初詣シーズンには多数の参拝客が当神社を訪れる。
本殿。紀伊国一宮としての歴史と風格を感じさせる。

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所在地:和歌山県和歌山市
乗入路線
和歌山電鐵貴志川線

海南駅

紀勢本線の駅、海南の改札画像です。

自立式駅名標、ラインカラーに対応している。
電照式駅名標、ラインカラーには対応しておらず従来のJR西日本標準の青色になっている。
駅舎、高架駅となっている。
海南
駅舎近景、駅入口部分には虹の模様がある。
改札口、自動改札機が3通路設置されている。なお当駅は紀勢本線のICOCAエリアでは最南端の自動改札設置駅となっている。
海南
かつての改札口の様子、改札隣には売店やみどりの窓口設置駅であったが現在は廃止されている。
改札口周辺、かつての窓口跡が残る。その横にはみどりの券売機プラスを含む自動券売機が設置されている。
駅舎内部、改札前は自由通路になっている。またかつて改札横にあった売店は通路内にある。
ホームは島式ホーム2面4線で折り返しや通過待ちが可能な構造になっている。
ホーム貼られた特急「くろしお」の自由席乗車位置案内。特急「くろしお」は速達型を含め当駅には全列車が停車する。
駅コンコースには「海南」と書かれたイラストが展示されている。
同タイプのイラストは小さなものを含め3枚掲出されている。
海南
当駅かつてICOCAエリアがの最南端駅であった。これは2015年にあったわかやま国体にあわせて宮前~海南間でICOCAエリアが拡大されたからである。写真はエリア拡大直後にコンコースの看板を撮影したもの。

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所在地:和歌山県海南市
乗入路線
紀勢本線(きのくに線)

黒江駅

紀勢本線の駅、黒江の改札画像です。

○駅名標
黒江 駅名標

○駅舎
黒江 駅舎

○改札口黒江 改札

 ○智弁学園生徒専用口
高校野球名門校智弁学園生徒の専用出入り口。黒江 ホーム解説

黒江 ホーム改札
改札機だけはホーム上にある。

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所在地:和歌山県海南市
乗入路線
紀勢本線(きのくに線) 

宮前駅

紀勢本線の駅、宮前の改札画像です。

駅名標。ラインカラーに対応している。
ラインカラー導入前の駅名標
和歌山方面駅入口。当駅には駅舎はなく、ホームと待合室があるのみの無人駅となっている。
和歌山方面駅入口付近の様子。ホーム上に自動券売機が置かれている。
和歌山方面改札。簡易型自動改札機もホーム上に置かれている。
和歌山方面ホーム(1番のりば)の待合スペースの様子。和歌山地区の他駅同様、地元学生によるイラストが描かれている。
御坊方面駅入口。和歌山方面同様駅舎はなく、ホームと待合スペースがあるのみの無人駅となっている。
御坊方面駅入口周辺。自動券売機がホーム上に置かれている。
御坊方面改札。ホーム上に簡易型自動改札機が設置されている。
御坊方面ホーム(2番のりば)の待合スペースの様子。和歌山方面とは異なるイラストが描かれている。
ホームは相対式2面2線となっている。構内踏切や跨線橋はなく、ホーム間の移動には付近の踏切を使用する必要がある。

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所在地:和歌山県和歌山市
乗入路線
紀勢本線(きのくに線)