武蔵横手駅

やぎのいる駅、武蔵横手の改札画像です。

駅名標
駅舎。三角屋根の小ぢんまりとした駅舎である。
改札口。有人駅でIC専用簡易改札機設置。集札は行うが改札は行わない。
駅舎内部
駅舎とホームは構内踏切で結ばれる
ホームは島式1面2線で交換可能
当駅は「ヤギのいる駅」として知られる。当駅構内の西武鉄道の社有地の雑草刈りを行う目的で飼育されており、草刈機を使用する場合と比べCO2削減の効果がある。最盛期には4頭が飼育されていたが、3頭が死亡し現在は1頭のみの飼育である。
取材班が訪れた際にヤギは休憩中であった。
ヤギの飼育スペース内にはヤギさんの井戸がある。

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所在地:埼玉県日高市
乗入路線
西武池袋線

東吾野駅

西武池袋線の駅、東吾野の改札画像です。

駅名標
駅舎。小ぢんまりとした駅舎となっている
駅前風景。自然豊かな環境下に集落が広がっている。
改札口。IC専用簡易改札機設置の有人駅。集札は行うが改札は行わない。
駅舎とホームは構内踏切で結ばれる。
ホームは島式1面2線で交換可能
ホームの屋根は歴史を感じさせる造りとなっている

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所在地:埼玉県飯能市
乗入路線
西武池袋線

吾野駅

西武池袋線と西武秩父線の駅、吾野の改札画像です。

駅名標。当駅は西武池袋線の終着駅であり西武秩父線の起点駅でもある。しかしながら当駅始発・終着となる列車は1往復のみで、それ以外の列車は飯能ー西武秩父間を直通する。そのため列車運行上の西武秩父線の起点駅は飯能駅となっており、当駅は中間駅のような扱いとなっている。
駅舎。当駅は1929年に開業後、1969年に西武秩父まで延伸するまでの40年間は終着駅であった。
改札口。IC専用簡易改札機が設置されている。
駅舎とホームは構内踏切で結ばれる。
ホームは島式1面2線で交換可能。ゆるくカーブしている。
ホーム上にベンチが置かれており、待合スペースとなっている

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所在地:埼玉県飯能市
乗入路線
西武池袋線
西武秩父線

西吾野駅

西武秩父線の駅、西吾野の改札画像です。

駅名標
駅舎。小ぢんまりとした駅舎となっている。
改札口。IC専用簡易改札機設置の有人駅。集札は行うが改札は行わない。
駅舎内部。駅舎が小ぢんまりしており僅かな待合スペースがあるのみである。
駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動する。
ホームは島式1面2線で行き違い可能。駅周辺は山林が広がり自然豊かな環境である。

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所在地:埼玉県飯能市
乗入路線
西武秩父線

正丸駅

西武秩父線の駅、正丸の改札画像です。

駅名標。当駅ー芦ヶ久保間は正丸トンネルとなっており正丸峠を越える。
駅舎。西武秩父駅と似たような形となっている。
改札口。当駅の利用者数は西武線全線全駅で最も少ない。IC専用簡易改札機設置。有人駅であり集札は行うが改札は行わない。
駅舎内部。ベンチが設けられ待合スペースとなっている
改札口と乗車券売り場周辺
かつての窓口跡。当駅には特急は一切停車しないが池袋線・新宿線両線の特急の時刻表が貼られている。
ホームは島式1面2線で行き違い可能。
当駅ではしばしば列車の交換が行われる。池袋線や新宿線でおなじみのスマイルトレインは基本飯能ー池袋間での運行だが、土休日を中心に秩父線を走る姿を見ることができる。
ホーム上には木製のハイキングコース案内がある。秩父線の中間駅は土休日を中心に登山客・ハイカーの利用が多い。

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所在地:埼玉県飯能市
乗入路線
西武秩父線