羽前豊里駅

奥羽本線の駅、羽前豊里の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
駅入口、当駅は小ぢんまりとした待合室とホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
待合室出入口付近に集札箱が置かれている
駅舎内部の様子、自動券売機は設置されていない
ホームへは階段またはスロープにて連絡する
ホーム上にも屋根のない待合スペースが設けられているが、夏の炎天下や雨・雪の中列車を待つには不向きである
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。当駅を含む奥羽本線の新庄ー院内間は、2024年夏の豪雨災害に伴い電化設備が廃止され、2025年春に非電化区間として運行を再開した。当駅構内においても今後、架線や架線柱が順次撤去されるものと思われる。

—————————————
所在地:山形県最上郡鮭川村
乗入路線
奥羽本線

泉田駅

奥羽本線の駅、泉田の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語対応となっている
駅舎、小ぢんまりとした駅舎となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎ホーム側には集札箱および除雪機が置かれている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎とホームは跨線橋で結ばれる。当駅周辺は冬季の積雪が多く、防雪・防寒の観点からか駅舎と跨線橋との間は屋根・壁付きの通路で結ばれている。
ホーム側から見た跨線橋の様子
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である。当駅を含む奥羽本線の新庄ー院内間は、2024年夏の豪雨災害に伴い電化設備が廃止され、2025年春に非電化区間として運行を再開した。当駅構内においては取材時、架線のみが撤去された状態であり、今後架線柱も順次撤去されるものと思われる。

 

—————————————
所在地:山形県新庄市
乗入路線
奥羽本線

升形駅

陸羽西線の駅、升形の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
JR初期に設置されたと思われる駅名標も残る
駅舎、近年改築された洋風の簡易的な駅舎であり、清川駅の駅舎と左右対称の形状となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部は待合室となっている
駅舎からホームへは構内踏切を渡り移動する
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

 

—————————————
所在地:山形県新庄市
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

羽前前波駅

陸羽西線の駅、羽前前波の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している。当駅は利用者が僅少であることから、2026年1月16日の陸羽西線列車運行再開後は全列車が通過となり、営業休止が継続されることとなった
4ヶ国語表記非対応の駅名標も設置されている
駅全景、当駅は盛り土上にホームと待合室が設けられた無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホームは盛り土上にあるため階段を上がる必要がある。なお営業休止となった現在ではホームへの立入は禁じられているようである
ホーム上に待合室が設けられている
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。陸羽西線の列車運行は再開したが、当駅に列車が停車することはない

—————————————
所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

津谷駅

陸羽西線の駅、津谷の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
駅入口横に建つ歴史を感じさせる雰囲気の建物は便所であり、使用には勇気が要りそうだ
便所には手書きの便所看板が取り付けられており、当駅の便所が長い歴史を有することの生き証人でもある
駅出入口からホームまでは長い通路を通る必要がある
待合室はホーム上に設けられている
待合室内部の様子、曲線形となっていることが特徴的である
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である
当駅はかつて2面3線構造を有していたと思われ、使用されていないホーム跡と線路を剥がした痕跡が残る

—————————————
所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)