幡生駅

山陽本線と山陰本線の駅、幡生の改札画像です。

山陽本線駅名標
山陰本線駅名標、起点の京都駅から673.8kmにわたり続く日本最長の在来線・山陰本線は当駅が終点となる。なお、山陰本線の列車は全列車が山陽本線の下関駅まで乗り入れるため、当駅始発・終着列車は存在しない
駅舎、国鉄時代から使用されている、趣ある木造駅舎となっている。駅前広場が狭いため、駅舎全体を正面から撮影することは困難である
積雪時の当駅駅舎の様子(2021年1月取材)
駅舎には国鉄の趣が感じられる駅名標が取り付けられている
改札口、交通系IC・きっぷ対応の自動改札機が設置されている
交通系IC導入前の当駅改札口の様子、有人駅であり係員による集改札が行われていた。山口県内では長らく下関駅でのみSUGOCA等の交通系ICが使用可能であり、当駅以東の駅では山陽本線・山陰本線ともに交通系ICが使用不可能であった(2021年1月取材)
取材時、当駅にはみどりの窓口が設置されていたが、現在は営業を終了し自動券売機が設置されている。
窓口の横には切符の買い方に関する手書き看板が設置されている。
自動券売機を利用する際は券売機横の案内看板に従って操作しよう
駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている
駅舎とホームとは跨線橋で結ばれる
改札口と跨線橋は連絡通路で結ばれる
当駅には駅舎に隣接して便所があり、改札外側の便所には「便所」と書かれた手書き看板が設置されていた
一方、改札内側の便所には「手洗所」と書かれた手書き看板が設置されていた
ホームは2面4線となっており、外側2線を山陽本線が、内側2線を山陰本線が使用する。山陽本線新下関方面と山陰本線小串方面とを乗り継ぐ場合は、跨線橋を渡る必要がある
当駅に隣接して、「車両の墓場」として知られる下関総合車両所が立地する。広島支社管内で使用される車両の点検・整備・検査が行われるほか、JR西日本で廃車となった車両の解体が行われる
当駅構内からは、下関総合車両所の敷地内に留置される旧型国電車両や事業用車両の様子が確認できた

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所在地:山口県下関市
乗入路線
山陽本線
山陰本線

長府駅

山陽本線の駅、長府の改札画像です。

駅名標
駅舎、橋上駅舎となっている
改札口、自動改札機が設置されている
駅舎内部には待合室が設けられている
改札内コンコースにも待合スペースが設けられている
ホームは島式1面2線となっている

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所在地:山口県下関市
乗入路線
山陽本線

埴生駅

山陽本線の駅、埴生の改札画像です。

駅名標
駅名標
駅舎、鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている
積雪時の当駅駅舎の様子(2021年1月取材)
駅舎に設置された駅名標は国鉄の趣が感じられた
改札口、当駅は無人駅となっており、交通系IC・きっぷ対応の簡易型自動改札機が設置されている
ICOCA導入前の改札口の様子、当駅は無人駅のため、改札口は存在しなかった。有人駅時代に使用されていたと思われるラッチ跡が残っていた(2021年1月取材)
出場側から見た改札口の様子
かつての窓口跡は板で封鎖されており、自動券売機が1台設置されている
駅舎の外壁には自動きっぷうりばの手書き看板が設置されている
駅舎内部は待合室となっている
ホームは2面3線となっているが、中線は使用停止されており実質2面2線での運用となる
積雪時の当駅ホームの様子(2021年1月取材)
当駅の跨線橋は趣を感じさせる造りとなっている
取材時は記録的な寒波により、当地では珍しい積雪がみられた。積雪した駅構内は山陽本線の駅でありながら、北陸本線や信越本線の駅のような雰囲気を感じさせるものであった(2021年1月取材)

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所在地:山口県山陽小野田市
乗入路線
山陽本線

小野田駅

山陽本線と小野田線の駅、小野田の改札画像です。

駅名標、当駅は山陽本線と小野田線の分岐駅である
山陽本線駅名標
小野田線駅名標、小野田線は宇部線・居能駅を起点とし当駅が終点となる
取材時、当駅構内には国鉄の趣が感じられる縦型駅名標が確認できた
駅舎、鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている
駅舎には国鉄の趣が感じられる立体文字の駅名標が取り付けられていた
改札口、当駅は無人駅となっており、交通系IC・きっぷ対応の簡易型自動改札機が設置されている
ICOCA導入前の改札口の様子、当時は有人駅であり、係員による集改札が行われていた(2021年12月取材)
出場側から見た改札口の様子
改札口付近には国鉄時代に設置されたと思われる「出口」看板が残っていた
かつてはみどりの窓口が設置されていたが、近年の合理化に伴い閉鎖され、現在はみどりの券売機および自動券売機が設置されている
駅舎内部は広々とした待合室となっており、取材時はうどん・そば店も営業していた
駅舎内の待合スペース
ホームは2面4線となっており、3番のりばを小野田線が、4番・6番のりばを山陽本線が使用し、5番のりばは通常使用されていないようである。かつては1番のりばも使用されていたようだが現在は使用が停止されている
当駅のホーム上屋は木造の趣ある雰囲気である
ホーム上にも待合スペースが設けられている
当駅の跨線橋も趣ある雰囲気となっている
跨線橋の階段付近は特徴的な造りとなっている

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所在地:山口県山陽小野田市
乗入路線
山陽本線
小野田線

宇部駅

山陽本線と宇部線の駅、宇部の改札画像です。 

駅名標、当駅は山陽本線と宇部線の接続駅であり、宇部線は当駅が終着となる
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
駅舎に取り付けられた駅名標からは国鉄の趣が感じられる
改札口、自動改札機が設置されている
ICOCA導入前の改札口の様子、係員による集改札が行われていた(2022年8月取材)
有人通路付近には手書きと思われる「精算所」看板が残っていた
かつてのみどりの窓口跡は封鎖されており、現在はみどりの券売機プラスと自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっており、駅舎内に入居するうどん・そば店は地元でも評判の味のようである
ホームは3面6線となっており、0番・1番のりばを宇部線、3番〜6番のりばを山陽本線が使用する
当駅「宇部駅」は宇部市の市名を称しているが、宇部市の中心市街地から5kmほど離れており、中心市街地の最寄りは宇部線の宇部新川駅である。当駅にはそのことを示す看板が設置されている
当駅には「駅長事務室」の看板も残されていた
当駅の駅前への駐輪は禁じられているため定められた駐輪場を利用するようにしよう

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所在地:山口県宇部市
乗入路線
山陽本線
宇部線