新岩国駅 / 清流新岩国駅

山陽新幹線の駅、新岩国の改札画像です。

駅名標
駅舎。岩国市街地からは離れた場所にあり、周辺には自然豊かな環境が広がる。
なお、岩国市の観光名所である錦帯橋へは、岩国駅より当駅の方が近い。
改札口。利用者が少ないため、自動改札機は2通路のみの設置である。
ホームは2面3線あり、加えて通過線が上下各1線ずつ存在する。
コンコース。売店等はなく、だだ広い空間となっている。
当駅には国鉄様式のサインが民営化から30年以上経った今でも残る。
岩国といえば錦帯橋。当駅のホームには錦帯橋を描いた絵が飾られている。

山陽新幹線・新岩国駅から徒歩7分ほど離れた場所に、錦川鉄道の清流新岩国駅がある。
なお、山陽新幹線の車内アナウンスでは、錦川鉄道への乗り換えが可能である旨はアナウンスされない。

清流新岩国駅の駅名標。当駅は2013年までは、駅所在地の地名である「御庄」駅であった。
新幹線への乗り換えが可能であることをアピールするため、駅名が改称された。
なお、駅名の「清流」は路線名である「錦川清流線」に由来するものである。
清流新岩国駅外観。駅舎はなく、盛り土上にホームがあるのみである。
清流新岩国駅入り口。連絡通路から直接ホームに上がる形となる。
ホームは単式1面1線の棒線駅。奥の高架はもちろん、山陽新幹線である。

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所在地:山口県岩国市
乗入路線
山陽新幹線
 錦川鉄道錦川清流線

 

徳山駅

山陽新幹線と山陽本線の駅、徳山の改札画像です。

新幹線駅名標。当駅には一部ののぞみ号、さくら号が停車する。
在来線駅名標。当駅には山陽本線のほか隣の櫛ケ浜駅で分岐する岩徳線も乗り入れる。
みゆき口駅舎。周南市(旧徳山市)の中心市街地はみゆき口側である。2018年3月に開業した、CCCが運営する「周南市立駅前図書館」が入居する。
みなと口駅舎。みなと口側には重化学工業の工場が多数立地している。
在来線改札口。自動改札機は導入されておらず、ICカードも利用できない。
新幹線改札口
新幹線のりかえ改札口
当駅の3番のりばには国鉄時代から残るもの思われる番線標が残っていた。
4番のりばの番線標、こちらも国鉄時代からのものと思われる。

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所在地:山口県周南市
乗入路線
山陽新幹線
 山陽本線
 岩徳線)

草江駅

山口宇部空港最寄駅、草江の改札画像です。

○駅名標
草江駅名

○駅舎
非常にこぢんまりとした駅舎となっている。
草江駅舎

○駅舎内部
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。自動券売機も設置されていない。
草江改札

駅舎内は待合室となっている。 草江駅舎内部

 ○ホーム
ホームは単式1面1線となっており、行き違いは不可能である。草江ホーム

ホームへはスロープが設置されている。
草江スロープ

当駅は山口宇部空港の最寄り駅である。空港ターミナルビルまでは徒歩7〜8分である。
なお、空港の最寄り駅ではあるが、宇部線のダイヤは飛行機と連動していない。
そのため、山口宇部空港へのアクセスはバス利用が一般的である。
草江空港

 空港敷地内には当駅までの案内表示がなされている。草江看板

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所在地:山口県宇部市
乗入路線
宇部線

 

宇部新川駅

宇部線の駅、宇部新川の改札画像です。

駅名標。当駅は宇部興産の企業城下町として知られる、山口県宇部市の中心部に位置する。山陽本線には市名を冠する宇部駅があるが、当駅が中心市街地に最も近い。当駅は宇部線の駅であるが、隣の居能駅で分岐する小野田線の列車も当駅まで乗り入れる。
駅舎ホーム側には別サイズの駅名標も設置されている。
当駅の名所案内看板。青地に白字となっている。
駅舎。国鉄時代から使用されている、重厚な雰囲気を感じさせる木造駅舎となっている。
駅舎には立体文字の駅名標が取り付けられている。
改札口。有人駅であり、係員による集改札が行われる。自動改札機は設置されておらず、ICOCA、SUGOCA等の交通系ICは使用不可である。
きっぷうりばの様子。取材時はみどりの窓口が営業していたが、現在窓口は封鎖されている。自動券売機が2台設置されている。
当駅の駅舎は天井が高い造りとなっており、明かり取りの窓の存在もあって、明るく開放的な雰囲気が感じられる。
駅舎内には売店としてセブイレが入居している。
駅舎内部の様子
駅舎内部には待合室が設けられており、コインロッカーも待合室内に設けられている。
待合室付近にはコインロッカーを示す手書き看板が残っていた。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いや折り返しが可能である。
当駅の跨線橋は歴史を感じさせる造りとなっている。
ホームに設置されている番線標は国鉄時代からのものと思われる。
3番のりばの番線標。国鉄時代からのものと推測される。
当駅構内には留置線が設けられており、宇部線・小野田線で使用される車両が留置されている。
駅舎側のホームには植え込みや池が設けられており、庭のような雰囲気が感じられる。
植え込みの様子
前回取材時(2017年夏頃)には、池に水が張られていたが…
再取材時(2021年1月)には、池の水は抜かれていた。

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所在地:山口県宇部市
乗入路線
宇部線
■ 小野田線)

新山口駅

山陽新幹線の駅、新山口の改札画像です。 

山陽新幹線駅名標。当駅には山陽新幹線・山陽本線・宇部線・山口線の4路線が乗り入れ、県庁所在地・山口市への玄関口である。当駅にはさくら号・こだま号のほか、一部ののぞみ号・みずほ号も停車する。
山陽本線駅名標。当駅は山陽本線における主要駅の1つであり、当駅始発・終着となる列車が存在する。
宇部線駅名標。宇部線は新山口駅と宇部駅を結ぶ路線で当駅が起点である。宇部線が周防灘に沿うように走るのに対し、山陽本線は内陸部を短絡するように走っているため、当駅から宇部駅へ向かう場合は山陽本線経由の方が所要時間も距離も短い。
山口線駅名標。当駅が起点駅である山口線は山陽と山陰を結ぶ陰陽連絡線でもあり、特急列車も運行されている。なお、県庁所在地最寄駅である山口駅は山口線沿線にある。
山口線ホーム上には右書きのレトロ風デザインの駅名標があり、これはSLやまぐち号の停車駅に設置されているものである。駅名標は旧駅名である小郡駅のものとなっている。
北口駅舎。近年駅舎の橋上化が行われ、橋上駅舎が整備された。
北口側の自由通路入口付近の様子。間接照明が多用された洗練された雰囲気となっている。
在来線改札口。自動改札機は設置されておらず、ICOCA・SUGOCA等の交通系ICは使用できない。JR西日本管内では近年ICOCAの導入エリアの拡大が進んでいるが、山口県内での導入駅は下関駅と岩国エリアの一部駅にとどまる。
在来線駅舎橋上化に伴い整備された自由通路は、北口駅舎同様明るく洗練された空間となっている。
在来線ホームは5面8線となっており、北から順に山口線が2面2線、山陽本線が2面2線、宇部線が1面1線を使用する。
宇部線ホームから見た当駅構内の様子。全ての路線において当駅始発・終着列車が存在し、新幹線も停車する山口県内の交通の要衝の1つである。
南口駅舎。新幹線駅は南口側に存在し、高架駅となっている。
新幹線改札口
新幹線乗換改札
新幹線ホームは相対式2面2線であり、中央に通過線が2線ある構造である。

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所在地:山口県山口市
乗入路線
山陽新幹線
山陽本線
山口線
宇部線