瀬戸瀬駅

石北本線の駅、瀬戸瀬の改札画像です。

駅名標。当駅は石北本線の上川ー遠軽間にある駅では唯一、普通列車のみが停車する駅である。当駅以外の特急通過駅は、利用者僅少に伴い全て廃止されてしまった。当駅が特急通過駅では最後の生き残りであるが、当駅も廃止が検討されている。
当駅には北海道ではおなじみのホーロー製縦型駅名標が設置されている。取材した6月中旬、当駅構内にはマーガレットの花が咲き乱れていた。
駅舎。薄緑色の外装が特徴的な駅舎は、扉付近がマンサード屋根を彷彿とさせる意匠となっている。
当駅は無人駅となっており改札口は存在しない。駅舎内部は小ぢんまりとした待合室となっている。(超広角カメラGoProで撮影)
ホームは相対式2面2線となっており行違いが可能となっている。
ホーム下には左右指差確認と書かれている。

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線

西瑞穂駅

富良野線の駅、西瑞穂の改札画像です。

駅名標。一部の普通列車は当駅を通過する。
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている
駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。
待合室。片流れの屋根が特徴的である。
待合室内部の様子。蛍光灯が1本設置されているのみであり、薄暗い印象を感じる。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。

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所在地:北海道旭川市
乗入路線
 富良野線

恩根内駅

宗谷本線の駅、恩根内の改札画像です。

駅名標。当駅は2021年春のダイヤ改正での廃駅候補とされ、美深町も廃止を容認したが、高校生の利用が見込まれるため、地元住民の要請もあり町が費用負担をする形で存続が決定した。
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている
駅舎。比較的新しい小ぢんまりとした駅舎であり、独特のデザインが特徴的である。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部は待合室となっている
ホームは単式1面1線の棒線駅で行違い不可能である

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所在地:北海道中川郡美深町
乗入路線
宗谷本線

丸瀬布駅

石北本線の駅、丸瀬布の改札画像です。

駅名標
当駅にはホーロー縦型駅名標が設置されている。
イラスト入りの名所案内看板が設置されている。
また、丸瀬布町が設置したと思われる観光案内看板も設置されている。なお、丸瀬布町は2005年に合併により遠軽町となったため、現在は消滅している。
駅舎。丸瀬布生涯学習館と合築の駅舎となっている。
駅舎内部の待合スペース
生涯学習館の入り口の様子。建物の半分以上は生涯学習館の施設が占めており、駅舎としてのスペースは概ね1/4〜1/5程度にとどまる。
なお、ホームへは駅舎に入らずともアプローチすることができる。
冬季の構内踏切の様子。積雪によりどこが踏切かはわかり難くなるが、除雪されている道を歩いておけば問題ない。除雪されていない場合は勘で歩くしかない。
構内踏切付近には手書き看板が設置されている。
ホーム側から見た構内踏切の様子
ホーム側から見た駅舎横通路の様子
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
ホーム上にはログハウス風の待合室が設けられている。
ホームから見えるように「SLと昆虫のまち丸瀬布」と書かれた看板が設置されている。このSLとは、名所案内にも記載のある林鉄雨宮号のことを指すと思われる。

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線

西神楽駅

富良野線の駅、西神楽の改札画像です。

駅名標。色褪せてしまっている。
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている。
駅舎。洋風デザインの駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内には自動券売機が設置されている。
駅舎内部は広々とした待合室となっている。
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは相対式2面2線となっており、列車の交換が可能となっている。
駅舎反対側のホームへは跨線橋を渡る必要がある。

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所在地:北海道旭川市
乗入路線
 富良野線