仙巌園駅 日豊本線の駅、仙巌園の改札画像です。 駅名標、当駅には隣駅の駅名が書かれた駅名標は存在せず、縦型の駅名標のみが設置されている。当駅は薩摩藩主島津氏の別邸である国指定名勝「仙巌園」の最寄駅として2025年春のダイヤ改正時に新設された駅である。 駅全景、当駅はホームがあるのみの駅であり、駅舎は存在しない 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 当駅には自動券売機と集札箱が設置されている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ホームからは錦江湾越しに桜島を間近に望むことができる 夕暮れの桜島も美しいものである 当駅は海岸線に近い場所にある「海の見える駅」であり、列車と錦江湾、桜島を眺めることができる非常に景観の良い駅となっている 夕暮れには昼間とはまた違った景色を見ることができ大変美しい ————————————— 所在地:鹿児島県鹿児島市 乗入路線 ■ 日豊本線
広木駅 鹿児島本線の駅、広木の改札画像です。 駅名標、イラストは入っていない 手書きタイプの駅名標も設置されている 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎は存在しない。駅前の駐輪台数の多さから駅利用者が比較的多いことがわかる。 当駅は無人駅となっており、ホーム川内寄りにIC専用簡易改札機が設置されている ホーム鹿児島中央寄りにも改札口が設けられている 改札口付近にきっぷうりばが設けられている 鹿児島中央方面ホームである2番のりばへは構内踏切を渡る必要がある ホームは相対式2面2線となっている ————————————— 所在地:鹿児島県鹿児島市 乗入路線 ■ 鹿児島本線
上伊集院駅 鹿児島本線の駅、上伊集院の改札画像です。 駅名標、イラストは入っていない 駅名標 水戸岡デザインの駅名標も設置されている 駅舎、洋風のデザインが特徴的な駅舎である 改札口、当駅は有人駅であり、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 当駅には自動券売機が設置されている 駅舎内部には待合スペースが設けられている 待合スペース内にあるショーウインドウには地域住民の作品が展示されている ホームは2面2線となっている。かつては中線を有する2面3線構造であったが、現在中線は撤去され、跡地にエレベーターが設置されている 駅裏側から見た駅構内の様子 ————————————— 所在地:鹿児島県鹿児島市 乗入路線 ■ 鹿児島本線
薩摩松元駅 鹿児島本線の駅、薩摩松元の改札画像です。 駅名標、信州の松本駅と区別するために旧国名「薩摩」が付けられている 当駅には国鉄様式の駅名標が残っていた 当駅に残る国鉄様式の駅名標 駅入口、当駅は盛り土上にホームがあるのみの駅であり、駅舎は存在しない 駅入口からホームへは階段および地下通路を通って連絡する 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 ホーム上に待合室が設けられており、自動券売機も設置されている ホーム上待合室内部の様子 上り川内方面のりばの案内看板は手書きとなっている ホームは島式1面2線となっている ————————————— 所在地:鹿児島県鹿児島市 乗入路線 ■ 鹿児島本線
東市来駅 鹿児島本線の駅、東市来の改札画像です。 駅名標、「薩摩焼」のイラストが入っている。当駅が立地する日置市は薩摩焼の窯元が多数立地することで知られる。 イラストなしの駅名標も設置されている 別様式の駅名標 当駅設置の名所案内看板、駅名標にもイラストが入る「薩摩焼」の伝承の地が当駅徒歩圏内に存在する 駅舎、リニューアルされた駅舎が使用されている 駅舎は駅前広場から見て高い位置にあり、階段またはスロープでの連絡となる 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機および自動券売機が設置されている 出場側から見た改札口の様子 駅舎内部の様子、無人化に伴いかつての窓口跡は封鎖されている 駅舎内部は広々とした待合室となっている 駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある ホームは島式1面2線となっている。鹿児島本線は当駅を境に、川内方は串木野駅まで単線区間、鹿児島方は鹿児島駅まで複線区間となる。 ————————————— 所在地:鹿児島県日置市 乗入路線 ■ 鹿児島本線