蓬萊駅

湖西線の駅、蓬萊の改札画像です。

駅名標。大阪名物・豚まんの551蓬莱とは関係がない。
ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプである青帯の駅名標であった。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
駅舎に取り付けられた駅名標は国鉄時代より残るものと思われる。
改札口。有人駅であり、簡易型自動改札機が2台設置されている。
きっぷ売り場の様子。ローカル線に設置されているのと同じタイプの、簡易型自動券売機が設置されている。
ホームは相対式2面2線となっており、ゆるくカーブしている。
当駅ホームからは、間近に琵琶湖を望むことができる。
ホームからは、駅名標とともに琵琶湖を望むこともできる。対岸の近江八幡にある山も、天気が良ければ見ることができる。
当駅に設置されている番線標は国鉄時代より残るものと推測される。
2番のりばの番線標。他線ではあまり見かけないタイプの番線標であり、湖西線独自のものと思われる。
改札内コンコースには、赤矢印付きののりば案内が設置されている。
堅田・京都方面ののりば案内。安曇川・近江今津方面と比べると文字が大きい。
当駅は比良山地の最寄駅であり、登山者も利用するため、改札内には登山者カードを入れる箱が設けられている。
登山者カード入れの上にある看板は木製手書きと思われる。
ホーム上ののりば案内看板。湖西線の他駅でも見ることができる。
堅田方面ホーム上ののりば案内看板。湖西線内では他駅でも見ることができるが、湖西線以外ではあまり見かけないため、番線標同様湖西線独自のタイプと言える。
駅周辺の観光案内図の様子。開業当時から残るものと推測される。
駅前には、「蓬萊浜」と書かれた、万年筆をかたどったと思われるモニュメントが設置されている。
また、湖西線開通時に建立されたと思われる、湖西線開通を祝した碑も設置されている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

和邇駅

湖西線の駅、和邇の改札画像です。

駅名標。一時期話題となった「1○○日後に死ぬワニ」とは一切関係がない。なお、当駅および当サイトは、100日以上死なずに営業している。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、駅名標がラインカラー入りのものに交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプの青帯の駅名標であったが、現在は湖西線のラインカラーである水色の帯のものに交換されている。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
改札口。自動改札機が設置されている。
きっぷ売り場の様子。自動券売機があるほか、みどりの窓口も営業している。
駅舎内部には待合スペースも設けられており、広々とした空間が広がる。
駅舎内部には待合スペースも設けられており、広々とした空間が広がる。
ホームは相対式2面2線となっている。当駅ホームからは比良山地の一角である蓬莱山を望むことができる。
当駅の番線標は国鉄時代から残るものと思われる。
2番のりばの番線標。他線ではあまり見かけないタイプの番線標であり、湖西線独自のものと思われる。
当駅の駅舎に取り付けられた駅名標も、国鉄時代から残るものと思われる。当駅の正式な駅名表記は「和駅」である。
ところが、和駅のの字が複雑な漢字であるため、一部では「和駅」と略字が使用されることがある。当駅駅前に設置された道路標識では、略字であるの字を使用している。
当駅駅前にある平和堂和迩店は、アルタブランドで営業しており、アルタの看板には和迩にちなんでかワニのイラストが入る。かつては店外の看板もワニマークであり、湖西線の車窓からもよく見えたが、現在は通常の平和堂鳩マークとなっている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

小野駅

湖西線の駅、小野の改札画像です。

電照式駅名標。当駅はJR沿線でありながら京阪電鉄による請願駅として開設されたが、これは駅周辺にある住宅地「京阪ローズタウン」を京阪電鉄が開発したためである。
自立式駅名標。なお、当駅同様にJR駅でありながら京阪電鉄の請願駅として開業した経緯を持つ駅として、JR片町線の松井山手駅が挙げられる。
ラインカラー導入前の駅名標。以前の駅名標はJR西標準タイプの青帯の駅名標であった。現在は湖西線のラインカラーである水色の帯の入った駅名標となっている。
駅舎。湖西線内では珍しく地平駅舎になっている。
改札口。自動改札機が3通路設けられている。
切符売り場周辺の様子。みどりの窓口も設置されている。
駅舎内部は比較的広々としているが、ベンチ等の待合スペースは設けられていない。
ホームは相対式2面2線となっている。
ホームからは琵琶湖を比較的間近に望むことが出来る。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

 

堅田駅

湖西線の駅、堅田の改札画像です。

駅名標。当駅は湖西線における主要駅の1つであり、一部の特急列車が当駅に停車するほか、当駅始発・終着の普通列車も存在する。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標に交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前の駅名標はJR西標準タイプの青帯の駅名標であった。現在は湖西線のラインカラーである水色の帯の入った駅名標となっている。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。
当駅の駅舎に取り付けられた駅名標は国鉄時代から残るものと思われる。
改札口。当駅の利用者数は湖西線内において、山科駅、大津京駅に次ぐ利用者数を誇る。
きっぷ売り場の様子。自動券売機のほか、みどりの窓口が設けられている。
改札内コンコースの様子。改札内コンコースには液晶式ののりば案内が設置されているが、ここにはかつて国鉄時代からの行灯式のりば案内があったようである。
コンコースに設置されている番線標は国鉄時代から残るものと思われる。
3番・4番のりばの番線標。縦長の行灯式となっている。
ホームは2面4線となっており、上下線ともに待避線が設けられている。
かつて大阪ー金沢・富山・新潟間を結んでいた、特急雷鳥。当駅には、特急雷鳥の乗車位置案内が現在も残っている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線

おごと温泉駅

湖西線の駅、おごと温泉の改札画像です。

駅名標。当駅は以前「雄琴」という駅名であったが、2008年に大津京駅と同じタイミングで現在の駅名へと変更された。おごと温泉は滋賀県有数の温泉地であるが、関西有数の歓楽温泉として発展した歴史もある。駅名改称は歓楽温泉としてのイメージを払拭する目的の一環として実施された。
自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標へ交換された。
ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプの青帯駅名標であったが、現在は湖西線のラインカラーである水色の帯のものに交換されている。
駅舎。高架駅であり、高架下に駅舎がある。
改札口。自動改札機が設置されている。
改札内から見た改札口の様子
エレベーター改札口。エレベーター利用時に使用する改札で、改札口の向かい側にある無人改札である。
ホームは2面4線で、上下線ともに待避線が設けられている。一部列車は当駅で通過待ちを行う。
当駅に設置されている番線標は国鉄時代より残るものと思われる。
2番のりばの番線標
3番のりばの番線標
4番のりばの番線標。他線ではあまり見かけないタイプの番線標であり、湖西線独自のものと思われる。
当駅はおごと温泉の最寄り駅であるため、駅前には足湯が設けられている。温泉街へは徒歩15分ほどで、宿泊者は旅館の送迎もある。なお、「お店」に興味がある場合は、温泉街より先へもう少し歩く必要がある。
駅前には、駅名にちなみ「琴のしらべ」と題されたモニュメントが設置されている。

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所在地:滋賀県大津市
乗入路線
湖西線