野田阪神駅 地下鉄千日前線の駅、野田阪神の改札画像です。 駅名標、当駅は千日前線の始発駅である他に、JR東西線の海老江駅・阪神本線の野田駅との乗換駅になっている。 駅入口。当駅は地下駅となっており、一部の地上入口はJR東西線「海老江駅」と共用となっている。 中東改札、自動改札機は7通路設置されている。 中西改札、出口専用改札で2番線に到着する列車でのみこの改札を使用する。 旧北改札、2番線のみに通じていた改札で、中西改札の供用開始と共に2020年に廃止された。 旧中央改札口、現在の中東改札にあたる改札で、当時は自動改札機は5通路しか設置されていなかった。 旧南改札、旧北改札と同じ2020年に閉鎖された。 ホームは相対式2面2線の地下ホームになっている。主に1番線のみを使用し、1番線は折り返しホーム、2番線は朝ラッシュ時のみの降車ホームに使用されている。 ホームの旧北改札に通じる道は柵で封鎖されている。 旧南改札に通じる通路も柵で封鎖されている。 ————————————— 所在地:大阪市福島区 乗入路線 ■ 地下鉄千日前線
茂辺地駅 道南いさりび鉄道の駅、茂辺地の改札画像です。 駅名標 当駅にもホーロー縦型駅名標が残っていた。 駅舎。煙突が特徴的な洋風の外観をした小ぢんまりとした駅舎である。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 当駅には簡易委託のきっぷうりばが設けられており、営業時間帯はきっぷを購入することが可能である。 駅舎内部は待合室となっている ホームは2面3線であり、列車の行き違いが可能である。 ホーム同士は跨線橋で結ばれる。この跨線橋は自由通路も兼ねており、駅舎を通らずとも跨線橋からホームへ行くことができる。 跨線橋出入口の様子。駅の東側・西側それぞれに跨線橋への出入口があり、自由通路として使うこともできる。 当駅東口(駅舎側)から徒歩5分ほどの場所には「北斗星広場」があり、かつて寝台特急北斗星として使用された客車が保存されている。 北斗星は現在宿泊施設となっており、北斗星として走行していた当時そのままの寝台に泊まることができるようである。 ————————————— 所在地:北海道北斗市 乗入路線 ■ 道南いさりび鉄道
小野田港駅 小野田線の駅、小野田港の改札画像です。 駅名標 駅舎。古くから残る木造駅舎が使用されていたが、2021年に閉鎖され中に立ち入ることができなくなった。現在も解体されず残ってはいるが、使用されていないに等しい状態である。 駅舎の様子 駅舎入口の開口部。重厚な入り口が特徴的であったが、現在はこの部分に板が貼られ、駅舎内に立ち入ることはできなくなっている。 駅舎内から見た駅舎入口の様子 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。駅舎内にはかつて使用されていた窓口跡や改札ラッチが残されていた。 広島支社管内でよく見かける列車接近表示器も設置されていた。 ホーム側の駅舎出入口の様子。この部分も現在は封鎖されてしまっている。 駅舎内部は待合室となっていた。 駅舎内部の様子 駅舎内部の様子 ホーム側から見た駅舎出入口の様子 ホーム側から見た駅舎の様子 側面から見た駅舎の様子。趣ある佇まいであった。 駅舎ホーム側には歴史を感じさせる雰囲気の洗面台が残されていた。 現在は駅舎横に通路が設けられ、ここからホームに出入りする構造となっているようである。取材時は駅舎閉鎖の少し前であり、通路部分にはロープが張られ通行できなくなっていた。 ホーム側から見た通路部分の様子 ホームは相対式2面2線であり列車の行き違いが可能である。 ————————————— 所在地:山口県山陽小野田市 乗入路線 ■ 小野田線
伊万里駅 筑肥線と松浦鉄道の駅、伊万里の改札画像です。 JR線駅名標。伊万里焼のイラストが入る。当駅は筑肥線の終点である。 松浦鉄道駅名標。手書きとなっており、伊万里焼のイラストが入っている。松浦鉄道の駅はスイッチバック構造となっている。また、駅名標にはJR線の隣駅である上伊万里駅の記載もある。 伊万里焼で作られたと思われる駅名標も設置されている。 松浦鉄道ホームには手書きと思われる名所案内看板がある。 「竹の古場公園」が白塗りされた名所案内看板も設置されている。 乗り換え案内看板。「有田 平戸口 方面のりかえ」との記載があり、「有田」が白塗りされている。 「唐津 博多方面」と記載されたのりかえ案内看板。筑肥線はかつて博多駅が起点、当駅が終点の路線であったが、福岡市地下鉄空港線の開業による博多ー姪浜間の廃止、唐津市内の経路変更により、姪浜ー唐津、山本ー当駅の2区間に分断された。 駅舎。当駅の駅舎はJR九州、松浦鉄道がそれぞれ別の駅舎を使用しており、両駅舎は歩道橋で結ばれている。両駅舎の間を佐賀県道240号「伊万里大通り」が通っている。 JR線駅舎 JR線改札口。平日は有人駅であり係員による集改札が行われるようだが、土日は無人駅となる。 駅舎内部の様子。みどりの窓口が設けられているが平日のみの営業となる。自動券売機、待合スペースが設けられている。 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、当駅に到着した列車はそのまま方向転換して発車していく。 当駅は筑肥線の終着駅であり線路は行き止まりとなっている。なお、かつては筑肥線と松浦鉄道の線路は繋がっていたが、現駅舎の建設に伴い2002年に線路が分断された。 JR線駅舎、松浦鉄道駅舎を結ぶ歩道橋の様子。歩道橋を使わずに両駅舎を行き来するには、少し離れた場所にある県道を横断する信号まで回り道をする必要があるため、歩道橋を利用する方が得策である。 松浦鉄道駅舎 当駅は有人駅であるが改札口は存在せず、ホームへはダイレクトに行くことができる。運賃収受は車内で運転士が行うシステムとなっている。 ホームから駅舎への出入口の様子 きっぷうりばの様子。前述の通り有人駅のため出札窓口があり、自動券売機も設置されている。 松浦鉄道駅舎内部の様子。待合室となっている 松浦鉄道ホームは2面3線となっている。当駅はスイッチバック構造のため、松浦方面・有田方面ともに同じ方向(西側)に向け列車が発着する。 ————————————— 所在地:佐賀県伊万里市 乗入路線 ■ 筑肥線 ■ 松浦鉄道西九州線
玉柏駅 津山線の駅、玉柏の改札画像です。 駅名標 駅舎。開業当時からの木造駅舎を半分程度のサイズに減築したものとなっている。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 駅舎内部は待合室となっている。 かつては駅事務室部分もあったようだが、減築に伴い駅事務室部分は解体され、現在では待合室としての機能のみを有する。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う。 ————————————— 所在地:岡山市北区 乗入路線 ■ 津山線