御坊駅

紀勢本線と紀州鉄道の駅、御坊の改札画像です。

駅名標。当駅は紀勢本線と紀州鉄道が乗り入れる。紀勢本線における主要駅であり、特急くろしお号を含む全列車が停車するほか、普通列車のほとんどが当駅始発・終着となる。なお、紀州鉄道の駅名標は設置されていない。
当駅ホームに設置の名所案内
駅舎。鉄筋コンクリート製の比較的大きな駅舎となっている。
改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。IC専用簡易改札機が設置されている。なお、当駅はJR西日本と紀州鉄道の共同使用駅のため、両線は改札内で乗換ができる。
きっぷうりばの様子。みどりの窓口・みどりの券売機・自動券売機2台が設置されている。
駅舎内部は広々としており、待合室が設けられている。
ホームは2面4線となっており、列車の折り返しが可能である。このうち、2面3線を紀勢本線が、1面1線を紀州鉄道が使用する。
紀州鉄道は専用の切り欠きホームである0番のりばから発着する。0番のりばの入口には乗換用のIC専用簡易改札機が設置されている。
入場側から見た簡易改札機の様子
紀州鉄道ホームの線路は行き止まりとなっている

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所在地:和歌山県御坊市
乗入路線
紀勢本線(きのくに線)
紀州鉄道

計石駅

越美北線の駅、計石の改札画像です。

駅名標、越美北線の駅は福井駅から当駅までが福井市の駅となっており、当駅は福井市の最東端の駅となっている。
駅全景、当駅には駅舎は無くダイレクトにホームに向かう構造になっている。越美北線には駅舎のない駅が多く、当駅もその1つである。
ホーム上にはコンクリート製の待合室が設置されている。
待合室内部、木製のベンチと案内用のモニターがあるのみのシンプルな造りになっている。
ホームは単式1面1線の棒線ホームで行き違いは不可。駅の真横を国道158号線が通っている。

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所在地:福井県福井市
乗入路線
越美北線(九頭竜線)

三里木駅

豊肥本線の駅、三里木の改札画像です。

駅名標。街道杉並木と思われるイラスト入りの手書きタイプとなっている。
熊本地区で設置例のある説明書きが書かれたタイプの駅名標。手書きと思われる。
駅舎。比較的新しい小ぢんまりとした駅舎である。
改札口。当駅は有人駅であり、交通系IC専用の簡易改札機が設置されている。きっぷうりば・自動券売機も設けられている。
駅舎内には待合室が設けられている。
待合室内部の様子
駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある。
ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である。

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所在地:熊本県菊池郡菊陽町
乗入路線
■ 豊肥本線

新得駅

根室本線と石勝線の駅、新得の改札画像です。

駅名標。当駅は石勝線と根室本線の接続駅である。トマム駅が石勝線、落合駅が根室本線である。札幌と帯広・釧路方面を結ぶ特急・貨物列車はかつては根室本線経由で運行されていたが、石勝線の開通以降は全て石勝線経由での運行となっている。
自立式駅名標。根室本線の東鹿越ー当駅間は2016年8月に発生した台風10号により被災し不通となっていたが、2024年春をもってこの区間を含む富良野ー当駅間が廃止となることが決定した。これにより根室本線は滝川ー富良野間、当駅ー根室間に分断されることになる。
当駅にもホーロー縦型駅名標が残っていた。
当駅設置の乗り換え看板。根室本線の富良野ー当駅間が廃止後は、当駅は実質的に1本の路線の途中駅となることになる。
当駅設置の名所案内看板。国鉄時代に設置されたものと思われる。
当駅設置の名所案内。大雪山国立公園と新得町内の名所がそれぞれ紹介されている。
新得町内のイラストマップ
駅舎。新得町商工会館と合築となった横に長い駅舎である。
駅舎部分のみを撮影
改札口。当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる。
当駅には「LED職人」がいるようであり、発車標にはイラストが表示される。駅前発着の根室本線代行バスも発車標に表示される。
きっぷうりばの様子。みどりの窓口と自動券売機が設置されている。
取材時、当駅には近年数を減らしているみどりの窓口看板が残っていた。
駅舎内部は待合室となっている。
駅舎内部、改札口方向を望む
ホームは2面3線となっており列車の行き違い・折り返しが可能である。新夕張ー当駅間の石勝線は特急列車のみが運行されており、乗車券のみで特急列車の自由席に乗車できる特例が設定されている。そのため、根室本線の普通列車は全列車当駅始発・終着となる。
2番線の番線標は国鉄スタイルの行灯タイプとなっている。
3番線の番線標
当駅の跨線橋は重厚感ある造りとなっている。
跨線橋入口付近には「右側通行」の手書き看板が設置されていた。
駅舎側の「右側通行」手書き看板はホーム側のものと比べて状態が良好であった。
跨線橋内には「JR新得駅」と書かれた看板があった。
跨線橋内には「おつかれさまでした WELCOME TO」と書かれた看板が設置されていた。日本語と英語で意味が異なる看板である。
駅構内は比較的広くなっており、留置線が複数設けられている。
取材時、道内でも数を減らしつつある「ヨンマル」が多数留置されていた。現在、根室本線当駅ー釧路間の普通列車は全て新型車両「デクモ」での運用となっている。
ホーム上には花壇が設けられており、美しい花々が咲いていた。

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所在地:北海道上川郡新得町
乗入路線
根室本線
石勝線

安里駅

ゆいレールの駅、安里の改札画像です。

駅名標。隣の牧志駅とは直線距離で約500mしか離れておらず、徒歩6〜7分で到着する。
駅舎。高架駅となっている。
改札口。交通系IC対応の自動改札機が設置されている。なお、ゆいレールではQRコード式の乗車券を採用しており、きっぷでの乗車時はきっぷに印字されたQRコードを改札機に読み込ませることで改札を通過する。
沖縄らしく、改札口付近にはシーサーが置かれている。
きっぷうりばの様子
ホームは島式1面2線となっている
ゆいレールの駅には沖縄の動植物をデザインしたタイルが設置されている。当駅のタイルには「セマルハコガメ」がデザインされている。八重山諸島の石垣島と西表島に分布しており、天然記念物に指定されている。
改札内コンコースには「沖縄伝統やちむんの里」がデザインされたアートガラスも設置されている。

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所在地:沖縄県那覇市
乗入路線
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)