千曳駅

青い森鉄道の駅、千曳の改札画像です。

駅名標、当駅は利用者が僅少であるため、普通列車でも当駅を通過する列車が複数存在する
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。大幹線である東北本線を転換した青い森鉄道の駅でありながら、駅周辺に人家は皆無であり、秘境駅の趣が感じられる。
上り八戸方面ホーム出入口の様子、ホームへはダイレクトに行くことができる
上り八戸方面ホーム待合室に設置された手書きののりば案内看板には「盛岡」を「八戸」に修正した痕跡が確認できる。現在、青い森鉄道の列車は全列車八戸駅で系統が分割されており、当駅から盛岡へは必ず八戸駅での乗り換えが必要となる。
上り八戸方面ホーム待合室の様子
火薬類・マッチ・揮発油その他の危険品を車内に持ち込むことはできないため注意しよう
下り青森方面ホーム出入口の様子、ホームへはダイレクトに行くことができる
下り青森方面ホーム待合室に設置された手書きののりば案内看板
下り青森方面ホーム待合室の様子
ホームは相対式2面2線となっている。前述の通り駅周辺に人家は皆無であり、駅前に県道が通るのみで秘境感が感じられる。但し当駅は元東北本線であることもあり、貨物列車の運行は多いため通過列車には十分注意しよう。

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所在地:青森県上北郡東北町
乗入路線
■ 青い森鉄道

狩場沢駅

青い森鉄道の駅、狩場沢の改札画像です。

駅名標
駅舎、近年外観がリニューアルされ、シルバーとネイビーのツートンカラーに変更され、青い森鉄道キャラクター「モーリー」もデザインされている(2026年6月取材)
外観リニューアル前の駅舎の様子、JR東日本津軽線や大湊線の駅にも設置例があるタイプの小ぢんまりとした簡易駅舎となっていた(2023年10月取材)
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎ホーム側には集札箱が置かれている(2026年6月取材)
外観リニューアル前の駅舎ホーム側の様子(2023年10月取材)
駅舎内部には待合スペースが設けられている
駅舎内部の様子
ホームは2面3線となっている
ホーム上の待合室も駅舎同様のデザインでリニューアルが施されていた(2026年6月取材)
駅舎のない駅西側からホームに出入りできるよう、跨線橋に直結する出入口が駅西側に設けられている
当駅は海岸線に近い場所にある「海の見える駅」であり、駅舎・ホームからは美しい陸奥湾を望むことができる
当駅付近からは陸奥湾の対岸である下北半島・横浜付近を望むことができ、多数の風力発電用風車が建つ様子を海越しに望むことができる

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所在地:青森県東津軽郡平内町
乗入路線
■ 青い森鉄道

矢田前駅

青い森鉄道の駅、矢田前の改札画像です。

駅名標
下り・青森方面駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
下り・青森方面ホーム出口
下り・青森方面ホーム待合室
上り・八戸方面ホーム出入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
上り・八戸方面ホーム出口
上り・八戸方面ホーム待合室
ホームは相対式2面2線となっている

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所在地:青森県青森市
乗入路線
■ 青い森鉄道

乙供駅

青い森鉄道の駅、乙供の改札画像です。

駅名標
当駅設置の名所案内看板。浜台湖水浴場と思われるイラスト入りの手書き看板と思われる。
当駅設置の名所案内看板。日本中央の碑と思われるイラスト入りの手書き看板と思われる。
駅舎。茶色いトタン屋根が特徴的な木造駅舎となっている。
駅舎には手書きっぽい1種駅名標が設置されている。
ホームから見た駅舎の様子
改札口。当駅は有人駅であり係員による集札が行われるが、改札は行われないようである。
ホーム側から見た改札口の様子
きっぷうりばの様子。当駅には出札窓口が設けられている。
駅舎内部は待合室となっている。ストーブを取り囲むようにベンチが配置されており、「寒冷地の駅」を感じさせ大変趣深い。
駅舎のホーム側にはホーローの安全第一看板が残っていた。
ホームは2面3線のように見えるが、中線は既に廃止されており2面2線で運用されている。中線の線路は残っているものの錆び付いており、長らく列車が通っていないことが伺える。
ホーム場には手書きの方面看板が残っていた。
3番線の手書き方面看板。「三八沢戸方面」と読みたくなるが、無論「八戸三沢方面」が正しい。
2番線・3番線には国鉄行灯タイプの番線標が残っていた。2番線は既に廃止されているものの番線標は残っており、錆び付いた線路同様、かつて2番線が使用されていたことを示す生き証人となっている。
3番線の番線標

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所在地:青森県上北郡東北町
乗入路線
■ 青い森鉄道

野辺地駅

青い森鉄道と大湊線の駅、野辺地の改札画像です。

青い森鉄道駅名標。当駅はJR大湊線との分岐駅である。
JR大湊線駅名標。JR大湊線はJR東日本の路線であるが、新幹線を含むJR東日本の他の路線と一切接続しない孤立路線である。当駅を青い森鉄道が管轄しているため、JR大湊線の駅名標も青い森鉄道仕様となっている。
駅名標
自立式駅名標
駅舎。鉄筋コンクリート造の横に長い駅舎である。
改札口。有人駅であり、係員による集改札が行われる。青い森鉄道では、八戸ー当駅ー青森間に限り青春18きっぷの通過利用が可能であるが、当駅では途中下車も可能である。
ホーム側から見た改札口の様子
改札口付近には国鉄行灯タイプの「駅長事務室」看板が残っていた。
当駅にはきっぷうりばが設けられている。
ホームは3面5線となっている。大湊線は1番線・2番線、青い森鉄道は2〜5番線から発着する。大湊線の列車は、青い森鉄道へ直通する「快速しもきた」号以外は当駅始発・終着となる。
4番線の番線標は国鉄時代より残るものと思われる。
当駅構内に隣接している防雪林は「日本最古の鉄道防雪林」とされており、その旨を記した看板が設置されている。
また、当駅が立地する野辺地町はサッカー日本代表の柴崎岳選手の出身地であり、そのことを示す看板も設置されていた。

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所在地:青森県上北郡野辺地町
乗入路線
■ 青い森鉄道線
■ 大湊線(はまなすベイライン大湊線)