八川駅

木次線の駅、八川の改札画像です。

駅名標、ラインカラー対応となっている。
当駅には国鉄型駅名標が残る。なお同タイプの駅名標は木次線内には比較的多く残っている。
木次線の駅名には古事記や日本書紀にちなむ愛称が付けられている。当駅は「脚摩乳」。
駅舎、開業時から残ると思われる木造の地平駅舎となっている。
駅舎に掲げられた第一種駅名標、ひらがなの「やかわ驛」になっている。
改札口、かつてのラッチ跡が残っている。
ホーム側から見たラッチ跡、木製のラッチは国鉄型駅名標と大変マッチする。
駅舎内部、内部も木造の重厚な造りになっている。
かつての出札窓口が当駅には残る。簡易委託駅である為きっぷが購入できると思われるが取材時は無人だった。」
「出札所」と書かれたホーロー看板が掲出されている。
「警察官立寄所」と書かれた手書き看板も掲示されている。
駅舎に内部には机やベンチがあり、列車の待合スペースになっている。
駅舎内部のベンチは木製のベンチとなっている。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。

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所在地:島根県仁多郡奥出雲町
乗入路線
木次線

日進駅

宗谷本線の駅、日進の改札画像です。

駅名標。隣駅「ほくせい」がシールで貼られているが、これは2006年まで智東駅があったためである。智東駅の廃止から15年経った2021年には北星駅も廃止され、現在北隣にある駅は智恵文駅である。
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている。
駅舎。赤いトタン屋根と緑色・マルーンの外壁が特徴的な可愛らしい駅舎である。
当駅の1種駅名標は独特なものとなっており、日と進の間に関西電力のロゴを90度回転させたようなマークが入っている。このマークは名寄市の旧市章のようである。
駅舎内部。比較的広々としており、除雪器具等が置かれている。
駅舎内には冬季に使用する除雪器具が置かれている。JR北海道の駅は近隣農家等が農閑期のアルバイトとして除雪を行うことが多く、人件費がかかることも駅維持費がかかる理由である。
ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である。
ホームから見た駅舎の様子。画像左側の木の後ろにある赤い屋根の建物が駅舎である。このように、駅舎はホームから若干離れた場所に建っている。

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所在地:北海道名寄市
乗入路線
宗谷本線

仁豊野駅

播但線の駅、仁豊野の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。
駅舎。開業当時からのものと思われる趣ある木造駅舎となっている。
改札口。有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。
きっぷうりばの様子。窓口があるほか、自動券売機が設置されている。
駅舎内部は待合室となっている。
ホームは相対式2面2線となっており列車の行き違いが可能である。
駅舎反対側2番のりばの寺前・和田山方面ホームには趣ある木造の待合室がある。
当駅駅舎前には白ポストが設置されている。

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所在地:兵庫県姫路市
乗入路線
■ 播但線

小村神社前駅

土讃線の駅、小村神社前の改札画像です。

駅名標。当駅は地元日高村への産業廃棄物処理施設建設に伴う地域振興策として、2008年に開業した土讃線で最も新しい駅である。
ホーム上には当駅周辺の観光案内看板が設置されている。
駅全景。当駅はホームがあるのみの駅となっている。
駅入口。無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。駅入口付近にある小屋内に自動券売機が設置されている。
待合スペースはホーム上に設けられている。
ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能。

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所在地:高知県高岡郡日高村
乗入路線
土讃線

有峰口駅

富山地方鉄道立山線の駅、有峰口の改札画像です。

駅名標。2019年春に駅番号が導入され、駅番号のステッカーが貼られている。
駅番号導入前の駅名標。当駅には特急立山号、快速急行が停車するが、宇奈月温泉への直通列車であるアルペン特急は通過する。
駅舎は近年リニューアルされた、駅舎には旧駅名である小見駅の表示もあったがそのまま残った。
当駅の駅名表示は右書きで「驛見小」と書かれており、リニューアル後も開業当時の駅名である小見駅の表示が残されている。従前の駅舎の雰囲気を残しつつ、リニューアルを行い美装化するのが富山地鉄の特徴の1つである。
駅入口には現在の駅名である、「有峰口駅」の表記がある。
リニューアル前の駅舎。歴史を感じさせる風格ある木造駅舎となっていた。
当駅の駅名表示は右書きで「驛見小」となっており、開業当時の駅名である小見駅の表示がそのまま残っており、言うまでもなく非常に貴重である。
以前は「驛見小」の「見」の字のみが剥がれてしまっていたが、現在は復元されたようである。
現在の駅名「有峰口駅」と書かれたプレートは駅舎入り口に掲げられている。なお、有峰口駅に改称されたのは1970年であり改称からも50年が経過する。
改札口跡が残るが現在は板で封鎖されている。
駅舎内部、リニューアルに伴い駅舎内は明るい創りとなった。
看板や掲示物なども整理され、かつての駅舎内部に比べすっきりとした印象となった。
リニューアル前は改札口跡が残っていた。
かつて窓口があったと思われる箇所は既に塞がれてしまっている。また、なぜかぬいぐるみが置かれている。
リニューアル前の駅舎内の待合スペース。木製ベンチと木製サッシが郷愁を感じさせる。
ホーム側から見た改札口付近の様子、かつてのラッチ跡はしっかりと再現されている。
リニューアル前のホーム側から見た改札口付近の様子。木製ラッチの跡が残っておりエモい。
当駅にはホーロー製と思われる縦型駅名標が残る。魚津・黒部地区の駅で見られるホーローとはデザインや広告主が異なる。駅舎に取り付けられているものはリニューアル時に撤去された。
駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある
ホームは島式1面2線で列車交換が可能
対面にはホーム跡と思われる遺構が残っている。かつては2面3線であったことが伺える
ホーム上にある待合室内部。駅舎同様趣ある空間となっている。
待合室内は除雪機置き場にもなっている。北陸・富山でも山間部に近い当駅周辺は冬季の積雪がかなり多くなるものと思われる。
ホーム上待合室にもホーロー駅名標が取り付けられている
当駅に停車する電鉄富山行き各駅停車。当駅から電鉄富山へは岩峅寺から先、寺田経由の立山線と上滝・南富山経由の不二越・上滝線の2ルートあるが、電鉄富山への直通列車はすべて寺田周りで運行される。南富山等不二越・上滝線各駅へは岩峅寺での乗換えが必要。

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所在地:富山県富山市
所属路線
立山線