志賀駅 湖西線の駅、志賀の改札画像です。 駅名標。近畿エリアへの路線記号導入に伴い、ラインカラー入りの駅名標に交換となった。吊り下げ式のものは非電照の光らないタイプである。 自立式駅名標。当駅は滋賀県にある志賀駅である。また当駅は新快速が臨時で停車することがある。 ラインカラー導入前の駅名標。以前の駅名標はJR西標準タイプの青帯の駅名標であった。現在は湖西線のラインカラーである水色の帯の入った駅名標となっている。 駅舎、高架駅となっている。当駅はびわ湖バレイスキー場の最寄駅であり、駅周辺にはスキーレンタル店や大型バス用の停車場がある。 駅舎近影 当駅の駅舎に取り付けられた駅名標も、国鉄時代から残るものと思われる。 改札口、簡易型自動改札機が2通路設置されている。 窓口周辺、券売機と有人窓口がある。かつては複数の窓口を有していたようであるが現在は使用されていない。 駅舎内部は待合スペースとなっており、広々とした空間が広がる。 駅舎内部、待合用のベンチが多く設置されている。 駅舎内部、ベンチは待合スペースだけで27人分と余裕がある。 改札内コンコースには、赤矢印付きののりば案内が設置されている。 堅田・京都方面ののりば案内。安曇川・近江今津方面と比べると文字が大きい。 当駅にはタイプの違う貼り付け式の赤矢印付きのりば案内もある。 貼り付け式赤矢印付きの堅田・京都方面のりば案内 ホームは相対式2面2線となっている。当駅ホームからは比良山地の一角である蓬莱山や湖西線おなじみの琵琶湖を望むことができる。 安曇川・近江今津方面のホーム上ののりば案内看板。湖西線の他駅でも見ることができる。 堅田・京都方面のホーム上ののりば案内看板。湖西線内では他駅でも見ることができるが、湖西線以外ではあまり見かけないため、番線標同様湖西線独自のタイプと言える。 ホームに設置されている番線標は国鉄時代から残ると思われるが、他線ではあまり見かけないタイプとなっており、湖西線独自のものと推測される。 2番のりばの番線標 ホームからは、駅名標とともに琵琶湖を望むこともできる。 当駅ホームからは、間近に琵琶湖を望むことができる。 ————————————— 所在地:滋賀県大津市 乗入路線 ■ 湖西線
新伊勢崎駅 東武伊勢崎線の駅、新伊勢崎の改札画像です。 駅名標 駅舎。伊勢崎線の立体交差化に伴い、伊勢崎駅同様2013年に高架化された。 改札口。当駅は有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。伊勢崎市中心部に近いためか、出場側の改札機は2台設置されている。 切符売り場。自動券売機のほか、窓口も設けられている。 駅舎内部の様子 ホームは相対式2面2線の高架駅となっており、行違いが可能となっている。 ————————————————– 所在地:群馬県伊勢崎市 乗入路線 ■ 東武伊勢崎線
黄金町駅 京急本線の駅、黄金町の改札画像です。 駅名標 駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。 改札口。有人通路はウオークインカウンター式となっている。 有人通路側から見た改札口 券売機の様子 ホームは島式1面2線となっている 京急線の他駅でも見かける、駆け込み防止の看板が当駅にも設置されている。 ————————————— 所在地:横浜市南区 乗入路線 ■ 京急本線
御着駅 JR神戸線の駅、御着の改札画像です。 駅名標 東姫路駅開業前の駅名標 駅舎。兵庫県内の山陽本線の駅では貴重な、開業当時からのものと思われる木造駅舎となっている。 駅前広場には木が植えられており、木造駅舎の歴史ある雰囲気とマッチしている。 改札口。自動改札機が2通路設置されている。 かつてはみどりの窓口が設置されていた。 きっぷ売り場。みどりの窓口は廃止され、代わりにみどりの券売機プラスが設置されている。 駅舎内部にはわずかではあるが待合スペースが設けられている ホームは2面3線。中線は一部列車のみが使用する。当駅のすぐ横を山陽新幹線が通過している。 ————————————— 所在地:兵庫県姫路市 乗入路線 ■ 山陽本線(JR神戸線)
大越駅 磐越東線の駅、大越の改札画像です。 駅名標。AKB48のシングル「大声ダイヤモンド」とは一切関係がない。 駅舎。国鉄時代からのものと思われる鉄筋コンクリート造りの駅舎である。 駅舎入口付近には国鉄時代の駅名標を再利用していそうな駅名標が設置されている。 また、駅舎屋根部分には手書きと思われる看板が設置されており、エモい。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。駅舎内には時刻表や運行情報を表示するモニターが設置されている。 ホーム側にはかつての改札ラッチ跡が残る。改札ラッチ後には駅員さんの代わりに集札箱が立っており、切符を集札する役割を担っている。 かつて窓口があったと思われる箇所は封鎖され、掲示板となっている。当駅には自動券売機はなく、乗車駅証明書発行機が設置されている。 駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている。 駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある 構内踏切の警報機には「カンカンが鳴ったら必ず止ってお待ちください」と書かれた手書き看板がある。相当古いものと思われ、文字はかなり薄くなってしまっている。 ホーム入口はスロープ状になっている。 ホームは島式1面2線で列車交換が可能である。 ホーム上の待合室は木造のレトロな造りとなっており… 木製・手書きの「出口」看板が設置されており、非常に趣深い。 看板はもちろん、待合室自体も木造のレトロ感感じる造りとなっており、これらを見るために一度当駅を訪れる価値があると言える代物となっている。 また、かなり朽ちてはいるものの、ホーム上の花壇に打ち込まれている緯度経度を表示する標も当駅の長い歴史を物語っている。 ————————————— 所在地:福島県田村市 乗入路線 ■ 磐越東線