JR長瀬駅

おおさか東線の駅、JR長瀬の改札画像です。

駅名標。長瀬智也や長瀬愛とは関係はない。おおさか東線に多く存在する「JR」のつく駅の1つ。駅名に「JR」がつくのは徒歩10分程度離れた場所に近鉄大阪線・長瀬駅があるためである。
衣摺加美北駅開業前の駅名標
駅舎。高架駅になっている。
改札口。自動改札機は4通路設置されている。

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所在地:大阪府東大阪市
乗入路線
 おおさか東線

江部乙駅

函館本線の駅、江部乙の改札画像です。

駅名標
当駅にもホーロー製の縦型駅名標が設置されている。
駅舎。築約70年の木造駅舎であるが、屋根は赤く、外壁は黄色と緑に塗装されており、カラフルで可愛らしい印象を受ける。
駅舎入口付近には木製と思われる看板が設置されている。江部乙の字は白で、駅の字は茶色で書かれており手の込んだ印象を受ける。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部。かつての窓口跡は封鎖されている。かつて駅事務所として使用されていたスペースは現在は倉庫になっていたようであり、取材時はJR北海道の作業員が電気工事のため出入りを行っていた。
駅舎内部の待合スペースにはベンチとテーブルが置かれている。
ホームは2面3線となっており、中線で列車の待避が可能となっている。
駅舎反対側のホームへは跨線橋を渡って連絡する。
跨線橋内部。当駅の跨線橋は、階段を登りきったらまた階段がある変わった構造となっている。
これはおそらく、跨線橋の高さが低く架線と跨線橋が干渉するため、電化時に跨線橋の高さをかさ上げしたことによるものと推測される。現に、当駅の跨線橋直下の架線は跨線橋の下ギリギリの高さを通っている。
架線部分を拡大すると、謎のトゲトゲした物体がついている。おそらく、架線と跨線橋を電気的に絶縁するために設置されている設備であるものと思われる。

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所在地:北海道滝川市
乗入路線
函館本線

桜井駅

桜井線と近鉄大阪線の乗換駅、桜井の改札画像です。 

JR駅名標。桜井翔や桜井あゆとは関係はない。当駅は桜井線の主要駅であり、当駅始発・終着列車も多数存在する。
ラインカラー挿入前のJR駅名標
近鉄電車駅名標。当駅には特急を除く全ての列車が停車する。
駅番号導入前の近鉄駅名標
JR線駅舎。JR駅舎は橋上駅になっており、近鉄の駅は高架駅になっている。
JR改札口。近鉄王国・奈良県においては、JRより近鉄の方が利用者が多い駅がほとんどであるが、当駅においても、JR線の利用者数は近鉄電車の1/4程度にとどまる。
JR線ホームは2面3線となっており、行き違い可能となっている。当駅始発・終着列車は中線である2番乗り場から発着することが多い。
近鉄電車改札口。当駅において、近鉄の利用者数はJR線の約4倍であり、圧倒的に利用者が多いことがわかる。
近鉄電車ホームは相対式2面2線となっている。大阪線で大阪上本町から中川方面へ向かう場合、当駅付近までは奈良盆地を走るが、隣の大和朝倉駅付近からは三重県境へ向け山間部へ入っていく。

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所在地:奈良県桜井市
乗入路線
桜井線
近鉄大阪線

古山駅

室蘭本線の駅、古山の改札画像です。

駅名標
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている
駅舎。室蘭線で比較的多く見かけるデザインの駅舎であり、当駅の屋根は茶色となっている。
当駅の1種駅名標からはそこはかとなく国鉄の趣が感じられる。
駅舎内部。比較的広々とした待合室となっている。
当駅には窓口があったと思われる形跡が残るが、現在は無人駅となっている。
駅舎内部にはベンチが2脚設置されている
駅舎内には手書きっぽい看板が設置されている。また、看板の横には置石防止のポスターが貼られているが、顔に落書きがなされている。
ホームは相対式2面2線となっている
当駅の跨線橋から駅周辺を望む。北海道らしい自然豊かな風景が広がる。

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所在地:北海道夕張郡由仁町
乗入路線
室蘭本線

新三河島駅

京成本線の駅、新三河島の改札画像です。

駅名標。駅名に「新」がつくのは近隣にJR常磐線・三河島駅があるためである。なお、JR三河島駅とは距離があり、乗り換えには不適である。京成線と常磐線の乗換は隣の日暮里駅で行った方がはるかに便利である。
駅舎。高架駅となっており、高架下に駅入り口・改札口がある。
改札口
ホームは島式1面2線となっている。ホーム幅が比較的狭いため、通過列車に気をつけたい。

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所在地:東京都荒川区
乗入路線
京成本線