氏家駅

宇都宮線の駅、氏家の改札画像です。

駅名標
国鉄風の自立式駅名標も設置されている
駅舎。三角屋根が特徴的な木造駅舎である。
改札口。自動改札機が3通路設置されている
指定席券売機と自動券売機が設置されている。
駅舎内の待合スペース
ホームは2面3線となっている。
1番線宇都宮・上野方面ホームにはレンガ造りの倉庫が残っている。

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所在地:栃木県さくら市
乗入路線
東北本線(宇都宮線)

赤平駅

根室本線の駅、赤平の改札画像です。

駅名標
当駅のホームにはホーロー製の縦型駅名標も設置されている。
駅舎。「赤平市交流センターみらい」との合築である6階建ての駅舎は、お城のような形をした特徴的な外観となっている。
改札口。赤平市委託の窓口があり、乗車券の購入が可能だが、営業時間外は画像のように無人駅となる。
駅舎内部。交流センターの1Fにテレビもある待合スペースが設けられている。
駅舎内には赤平市の特産品紹介コーナーもある。
また、早朝・夜間は待合室が閉鎖となるため、この通路を通って駅構内へ行き来することとなる。
連絡通路はホームの改札口付近に通じている。なお、画像のように、早朝・深夜でなくとも連絡通路は開放状態になっていることがある。
ホームは2面3線となっており、行き違い可能である。
当駅が立地する赤平市は、かつて炭鉱の街として栄え、当駅からは石炭を積んだ貨物列車が全国各地に向けて発着していたという。現在は、石炭産業が衰退し貨物列車の発着はなくなったが、当駅構内に残る広大な線路跡から、当時の面影を伺い知ることができる。
当駅のホーム柱には「260M視程標」と書かれた看板が設置されている。

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所在地:北海道赤平市
乗入路線
根室本線

北郷駅

日南線の駅、北郷の改札画像です。 

駅名標。イラストは入っていない。
駅舎。ログハウス風のデザインが特徴的な駅舎で、タクシー会社の事務所が駅舎内に入っている。
駅舎内部。現在は無人駅となっており改札口は存在しない。
かつて窓口があったと思われる痕跡が残るが、現在は板で塞がれている。
駅舎内の待合スペースは広々としている
駅舎からホームへは構内踏切で連絡する。
ホームは島式1面2線で列車行き違いが可能
ホームの幅は狭くなっているため列車進入時等は注意したい。

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所在地:宮崎県日南市
乗入路線
日南線

大和小泉駅

大和路線の駅、大和小泉の改札画像です。

駅名標
駅舎は自由通路を兼ねた橋上駅舎となっている。
改札口、自動改札機は4通路設置されている。またみどりの窓口も設置されている。
ホームは相対式2面2線となっている。
取材時には大和小泉駅開設100周年の記念板が改札前に掲示されていた。

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所在地:奈良県大和郡山市
乗入路線
関西本線(大和路線)

電鉄石田駅

富山地方鉄道本線の駅、電鉄石田の改札画像です。

駅名標。2019年春に駅番号が導入されたが、従来の駅名標にステッカーを貼り対応している。
駅番号導入前の駅名標。経年に伴い塗装や文字部分が劣化している。
駅舎。三角屋根が特徴的な駅舎は歴史と趣を感じさせる。
改札口跡。現在は無人駅となっており改札口は存在しない。
かつて窓口があったと思われる箇所は板で塞がれている。また、いつ行われたか不明のサーカスの興行広告も窓口塞ぎに利用されている。
駅舎内の待合スペース
駅舎からホームへの通路
黒部・宇奈月温泉ホーム入口付近。エモさが感じられる
ホーロー製と思われる乗り場案内も残り、「電鉄黒部」の表記が目隠しの上に書かれている。電鉄黒部駅は1989年まで電鉄桜井駅であったため、目隠しの下には電鉄桜井の表記が残っているものと思われる。
魚津・上市・富山方面ホーム入口にも金属製の乗り場案内が残るが、表示がかなり消えかけてしまっている。
ホーム屋根の柱部分にはホーロー製の縦型駅名標も残っている。
その他、ホーム待合所付近にも歴史を感じさせる看板が残っている。
ホームは相対式2面2線で行き違い可能である。
魚津・上市・富山方面ホームへは構内踏切を渡る必要がある。
ホームから望む構内踏切

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所在地:富山県黒部市
所属路線
富山地方鉄道本線