東京ディズニーランド・ステーション

ディズニーリゾートラインの駅、東京ディズニーランド・ステーションの改札画像です。

駅名標。駅名の通り、当駅は東京ディズニーランドの最寄駅であり、入園ゲート前に駅がある。ディズニーリゾートラインは反時計回りの一方通行であるため、駅名標には進行方向の隣駅であるベイサイド・ステーションのみ記載されている。
駅構内には、シンデレラ城とディズニーキャラクターおよびリゾートライナーのイラストが入った駅名標も設置されている。
駅舎。ディズニーランドの最寄駅ということもあり、お洒落なデザインの駅舎となっている。
改札へは階段やエスカレーターを上がる必要がある
改札口。PASMO対応の自動改札機が設置されている。なお、ディズニーリゾートラインの乗車券は1回乗車あたり200円で、1周を越えない限りどの駅で降りても200円である。
改札口。無人となっているゲートも存在する。
自動券売機は改札口に挟まれるように設置されている。
駅舎内部。メルヘンチックな空間となっている。
ホームは単式1面1線の棒線駅となっている。単線であるが、全列車一方通行であるため、行き違いは行わない。
ホームの屋根はディズニーの世界観が感じられるデザインとなっている
当駅の待合室は改札内に設けられている

—————————————————
所在地:千葉県浦安市
乗入路線
■ ディズニーリゾートライン 

下金山駅

根室本線の駅、下金山の改札画像です。

駅名標
当駅にもホーロー製の縦型駅名標が設置されている。
駅舎。三角屋根と煙突が特徴的なデザインの駅舎となっている。
駅舎内の通路。無人駅となっており、改札口は存在しない。画像左手がトイレ、右手が待合室となっている。
駅舎内の待合スペース。待合室は小ぢんまりとしている。また、窓口跡が残るが無人化されており、現在は使用されていない。
駅舎からホームへは若干距離がある。かつては駅構内は広かったものと推測され、貨物ホームもあったようである。
駅舎のホーム側には独特の書体で「しもかなやま」と書かれた駅名標がある。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可能である。しかし、かつては島式1面2線のホームで交換が可能であったようである。根室本線の滝川ー新得間は行き違い設備のある駅が多く、交換不可能な駅は当駅と幾寅駅のみである。

—————————————
所在地:北海道空知郡南富良野町
乗入路線
根室本線

吉井駅

上信電鉄の駅、吉井の改札画像です。

駅名標。吉井ロビンソンとは無関係。
行灯タイプの吊り下げ駅名標。スミ丸のフォントがレトロ感を感じさせる。
駅周辺案内。剥がれ・サビが目立つ。
駅舎。改修されてはいるものの、古くからの木造駅舎が残る。
改札口。上信電鉄では数少ない終日駅員配置駅の1つである。列車別改札となっており、列車の来ない時間帯はホームへの立ち入りができない。
駅舎内部。窓口があるほか、自動券売機も設置されている。
駅舎内部の待合スペース
駅舎内には忘れ物を記す黒板が残るが、現在はその上にラミネートされた紙が貼られており、ホワイトボード的な使い方がされている。
駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動する。
ホームは島式1面2線で列車の行き違いが可能となっている

—————————————————
所在地:群馬県高崎市
乗入路線
上信電鉄

JR三山木駅

片町線の駅、JR三山木の改札画像です。

駅名標。ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。当駅をはじめ頭に「JR」が付く駅名は関西のJR線に多数存在している。
ラインカラー変更前の駅名標、以前のラインカラーは黄緑だった。
駅舎、高架駅となっている。
改札口、簡易型自動改札機と券売機がそれぞれ1台設置されている。
改札口内側より撮影、集札箱が設置されている。
ホームは島式1面2線で行き違いが可能。
当駅の駅前ロータリーの対面には近鉄京都線三山木駅があり、ロータリーを共有している。

—————————————
所在地:京都府京田辺市
乗入路線
片町線(学研都市線)

栃屋駅

富山地方鉄道本線の駅、栃屋の改札画像です。

駅名標。2019年春に駅番号が導入され、駅番号のステッカーが貼られている。
駅番号導入前の駅名標
駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅で、ホームへはダイレクトに行くことができる。
待合室内部。ベンチと時刻表があるほか、なぜか熱帯魚が飼育されている。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。当駅周辺には集落がちらほら見られる以外は田園風景が広がる。

—————————————
所在地:富山県黒部市
所属路線
富山地方鉄道本線