出雲坂根駅 木次線の駅、出雲坂根の改札画像です。 駅名標、ラインカラー対応となっている。当駅はJR西日本野駅で唯一スイッチバックが存在する駅として知られている。 木次線の駅名には古事記や日本書紀にちなむ愛称が付けられている。当駅は「天真名井」。 沿線スポットと書かれた手書き看板が存在する。当駅のスイッチバックや奥出雲おろちループが描かれている。 駅舎、2010年に新築された新しい駅舎となっている。 駅舎内部、無人駅で券売機等の設備もない。 駅舎内には待合室が設けられている。 ホームは相対式2面2線で行き違いが可能であるが当駅はスイッチバック駅のため、行き違いが行われるのはトロッコ列車のみとなっている。 反対ホームへは構内踏切を渡り移動する。 ホームには3段式スイッチバックの停車場であることを示す木製看板がある。 隣の三井野原駅の標高を示す看板も当駅に存在する。 ホームの先端はスイッチバック駅の為、行きどまりになっている。 構内配線はスイッチバック駅の為、複雑な線路となっている。列車は当駅に停車し、一度来た方向に戻り、再度進行方向を変えて山岳地帯を上っていく。 駅舎隣には「延命水」と呼ばれる水が湧き出ている。 ————————————————— 所在地:島根県仁多郡奥出雲町 乗入路線 ■ 木次線
智恵文駅 宗谷本線の駅、智恵文の改札画像です。 駅名標。当駅の隣駅である北星駅は2021年春のダイヤ改正をもって廃止となった。廃止後、隣の日進駅との駅間距離は11kmとなった。 当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている。 駅舎。当駅の駅舎は廃車体を転用したものであり、近年外装が改修され美しくなった。 駅舎内部の様子 奥側から見た駅舎内部の様子。駅舎内には駅ノート等が置かれていることがわかる ホームは単式1面1線の棒線駅で行違い不可能である ————————————— 所在地:北海道名寄市 乗入路線 ■ 宗谷本線
香呂駅 播但線の駅、香呂の改札画像です。 電照式駅名標。ラインカラー対応となっている。 一方、ラインカラー対応で横に短いタイプの駅名標も設置されている。 自立式駅名標 東口駅舎。1894年(明治27年)の開業当時からの駅舎であり、鶴居駅と並んで兵庫県内では最古の木造駅舎となっている。 東口改札。有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。 きっぷ売り場の様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が設置されている。 駅舎内部は手狭となっているため、待合スペースはなく、待合室への通路が設けられている。 待合室の様子。待合室は駅舎の外側にあたり、屋根を増築して駅舎内の待合室同様に使用しているものである。 当駅には長らく、駅舎のある東口側にのみ駅出入口があったが、ICOCAの導入に伴い近年西口側にも出入口が整備された。西口駅舎は簡素なものとなっている。 西口改札の様子。東口側とは異なり無人改札となっており、IC専用簡易改札機と自動券売機が設置されている。 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ————————————— 所在地:兵庫県姫路市 乗入路線 ■ 播但線
日下駅 土讃線の駅、日下の改札画像です。 駅名標 当駅周辺の観光案内看板。写真入りとなっている。 駅舎。関所をモチーフとしたとされるデザインの、趣ある木造駅舎となっている。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在せず、ホームへはダイレクトに行くことができる。 駅舎内には自動券売機が設置されている 駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である ホーム間の移動は構内踏切にて行う 駅舎は駅の北側にのみ設けられているが、南側にもホーム直結の勝手口が設けられている 外側から見た勝手口の様子 また、かつて貨物ホームとして使用されていたと思われる引き込み線の跡も残っている。 当駅駅舎のホーム側には「高知線の歌」の歌碑が設置されている。当駅を含む土讃線の豊永ー高知ー須崎間は高知線として建設され、1935年に三縄ー豊永間が開業したことにより土讃線となった。この歌は高知線時代の1932年に制定されたものとされている。 駅舎のホーム側出入口付近には、地元日高村によって設置されたと思われる、木製・手書きの掲示板がある。取材時には特に何も貼られていなかった。 駅前には日高村のイラスト入り観光案内図が設置されている。歴史が感じられ風情ある看板となっている。 ————————————————— 所在地:高知県高岡郡日高村 乗入路線 ■ 土讃線
本宮駅 富山地方鉄道立山線の駅、本宮の改札画像です。 駅名標。2019年に駅番号が導入され駅番号のステッカーが貼られている 駅番号導入前の駅名標 駅舎のホーム側にはホーロー製の縦型駅名標も設置されている。 駅舎。レトロ感を感じる駅舎は駅前より少し高い位置にあり、駅舎入り口へは階段を登る必要がある。 改札口跡。現在は無人駅となっており改札口は存在しない。有峰口の駅同様なぜかぬいぐるみが置かれている。 駅舎内部は広々とした造りになっている。 駅舎内は待合室を兼ねておりベンチが設置してある。 駅舎内の待合スペース ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可。対面にはホーム跡と思われる構造物が残り、かつては相対式ホームで行き違いが可能であったと推測される。 ————————————— 所在地:富山県富山市 所属路線 ■ 立山線