神前駅

高徳線の駅、神前の改札画像です。

駅名標
駅舎、小ぢんまりとした木造駅舎となっている
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない
かつての窓口跡は封鎖されており、自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合スペースとなっている
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
ホーム上にも待合スペースが設けられている
当駅駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える

—————————————
所在地:香川県さぬき市
乗入路線
高徳線

豊中駅

阪急宝塚線の駅、豊中の改札画像です。

駅名標、当駅は急行以下の種別が停車する。また急行は当駅以北は各駅停車となる。
当駅設置の名所案内看板
駅舎、当駅は高架駅になっている。
北改札口、無人改札となっている。
南改札口、当駅のメイン改札口であり有人通路が設けられている。
ホームは島式1面2線の高架駅となっており、ホームはゆるくカーブしている。

————————————–
所在地:大阪府豊中市
乗入路線
阪急宝塚線

士幌駅

国鉄士幌線の駅、士幌の廃駅画像です。
 
駅名標、当駅は国鉄士幌線(帯広ー糠平間)の廃線に伴い、分割民営化直前の1987年3月23日に廃止された
駅舎、当駅は士幌線の駅の中で唯一営業当時の駅舎が保存されている駅である
駅舎にはホーロー駅名標が取り付けられていた
駅舎内には士幌線に関する資料や鉄道用品等が保存されている。駅舎内は常時施錠されているが、平日昼間に限り士幌町役場に電話することで駅舎内の見学が可能である
駅舎内には営業当時の時刻表が保存されていた。晩年では糠平ー十勝三股間は列車運行が休止され、バスによる代行輸送がなされており、列車の運行は糠平駅までの区間に限られていた
当時の窓口・駅事務室跡もそのまま保存されている


駅事務室内には看板や鉄道用品等が保存されている
ホーロー縦型駅名標も保存されていた
営業当時に使用されていた看板類は今も大切に保管され当地に鉄道があった記憶を今に伝えている
中士幌駅にもホーロー駅名標が設置されていたようだ
営業当時はタブレット閉塞により士幌線の安全運行が担保されていた
ホーム側から見た駅舎の様子
営業当時、ホームは相対式2面2線であり列車の行き違いが可能であったようだ
当時のホーム・線路と貨車が現在も保存されている
錆び付いた「帯広行」の看板が駅構内に残されていた
駅構内には中士幌駅の駅名標も保存されていた
————————————— 
所在地:北海道河東郡士幌町
乗入路線
士幌線

中福良駅

肥薩線の駅、中福良の改札画像です。 

駅名標、当駅は鹿児島空港から約3kmの場所に位置する最寄駅であるものの、空港までの交通手段は徒歩に限られている。鹿児島空港への公共交通アクセスは専ら鹿児島中央駅・国分駅等からの路線バスが利用されている
駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホーム出入口付近には集札箱が置かれている
ホーム上に待合室が設けられている
待合室には国分・隼人ライオンズクラブによる注意書きのホーロー看板が設置されていた
当駅は無人駅のためきっぷの購入は吉松駅に問い合わせるよう記した看板が設置されていたが、長い年月を経た今では吉松駅ですら無人駅となってしまった
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。付近に空港があるとは信じ難いほど自然豊かな環境となっている
当駅駅前の様子、民家が数軒あるのみであり、秘境感すら感じられる
さらに先に進むと中福良の集落がある
さらに先に進むと空港の方向を示す看板が現れ、当地から空港が近い位置にあることがわかる。なお、空港への最短経路は看板が指す道とは別の道であるが、最短経路の道は獣道のような道であるため、看板では広い道の方を指し示して案内している。

 

————————————— 
所在地:鹿児島県霧島市
乗入路線
肥薩線(えびの高原線)

上野部駅

天竜浜名湖鉄道の駅、上野部の改札画像です。

駅名標、天竜浜名湖鉄道が注力する「天浜線フォント」を使用した命名権付きの駅名標となっている
駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホーム上には待合室が設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅は天竜浜名湖線の中では「天竜川にいちばん近い駅」であり、ホーム上にはそのことを示す看板が設置されている。但し、当駅と天竜川の間には県道が通っており、当駅ホームから直接天竜川を望むことは難しい

 

—————————————
所在地:静岡県磐田市
乗入路線
天竜浜名湖鉄道