穴吹駅

徳島線の駅、穴吹の改札画像です。

駅名標。穴吹工務店とは一切関係ない。当駅は徳島線における主要駅であり、特急剣山号を含む全列車が停車する。徳島方面からの列車は半数近くが当駅始発・終着となり、阿波池田方面への本数は減少する。
当駅に設置されている名所案内。徳島線の特急名の由来にもなった四国の名峰・剣山(つるぎさん)が書かれているが、当駅からは51kmも離れている。
駅舎。三角屋根が特徴的な木造駅舎となっている。
改札口。当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる。
きっぷうりばの様子。みどりの窓口が設けられているほか、自動券売機も設置されている。
みどりの窓口に掲げられた「きっぷうりば」の文字からは、国鉄っぽい雰囲気が感じられる。
同様に、自動券売機付近にある「自動きっぷうりば」の文字からも、国鉄っぽい雰囲気が感じられる。
駅舎内部は比較的広々とした待合スペースとなっている。
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動する。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。なお、駅構内にはこのほかに側線が2線ある。
当駅ですれ違う特急剣山号と普通列車。剣山号は全ての列車が当駅に停車する。
ホーム上に設けられている上屋は木造となっている。
ホーム上屋からは趣ある雰囲気が感じられる。
駅構内には謎の小屋が建っているが…
小屋の土台には手書きで「安全」と書かれている。
このほかにも、当駅構内にはもじ鉄案件が豊富であり、ホーム入り口付近の柱には手書きの番線標が設置されている。数字を○で囲み①②のように表記するのは四国地区でよく見られる。
ホーム上屋の壁にも手書き番線標が設置されている。画像は1番のりばの番線標。
ホーム上屋の壁に設置された2番のりばの手書き番線標。
駅前には、駅舎前に駐輪しないよう啓発する手書き看板が設置されている。

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所在地:徳島県美馬市
乗入路線
徳島線(よしの川ブルーライン)

日原駅

山口線の駅、日原の改札画像です。

駅名標。当駅には全ての特急スーパーおき号が停車する。
駅舎。簡易郵便局と合築の駅舎となっている。
ホーム出入口。当駅には窓口が設けられているが、係員は集改札業務を行わない。
ホーム側から見たホーム出入口の様子
駅舎内部。広々としており、駅舎内には簡易郵便局が入居している。簡易郵便局に隣接して窓口があり、ここで乗車券類の購入が可能である。しかし前述の通り、係員は発券業務のみを行い、集改札業務は行わない。
駅舎内部は天井が高く開放感ある造りとなっている。
ホームは2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
駅舎反対側ホームの2番のりばには木造の待合室が設けられている
ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う

ホーム上には「星のふる里 にちはら」と書かれた看板が設置されている。
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所在地:島根県鹿足郡津和野町
乗入路線
山口線

小海駅

小海線の駅、小海の改札画像です。

駅名標。八ヶ岳と星空をモチーフとした小海線オリジナルデザインである。当駅は小海線の主要駅の1つであり、一部列車は当駅で小諸方面に折り返す。
写真入り駅名標。小海町内にある松原湖と八ヶ岳連峰の写真が入っている。海なし県・信州にあるにも関わらず地名に「海」が入るのは、約1200年前に八ヶ岳の水蒸気爆発によって2つの湖ができ、小さな湖の方を「小海」と呼んだことに由来するようである。
駅舎。時計台のある洋風デザインの駅舎は、JA長野八ヶ岳の支所・診療所・ショッピングセンターとの合築となっている。
実質的に駅舎として使用されているのは、時計台の直下にあるこの部分のみとなっている。
駅前広場には、石を積んで作られた屋根付きの駅名表示がなされている。
改札口。当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる。
切符売り場の様子。かつてはみどりの窓口が営業していたが、現在は閉鎖され、代わりに指定席券売機が設置された。
駅舎内部には待合室が設けられている。
前述の通り駅舎は他施設と合築となっている。駅舎に向かって左側にはショッピングセンターが入居しているが、取材時は営業時間外であった。
駅舎に向かって右側にはJAの支所と診療所がある。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。
駅舎反対側の2・3番線ホームへは構内踏切を渡る必要がある。画像には跨線橋らしきものも写っているが、これは自由通路であり、改札外での利用となる。
構内踏切付近のホーム下には「このホーム、2番線、3番線です」と手書きで書かれている。
2・3番線ホームには小ぢんまりとした上屋と待合スペースがある
この上屋に設置されている番線標は手書きと思われる
また、2番線には別の手書きと思われる番線標も設置されている。
2番線・3番線ホーム上に設置されている海抜の碑。最高地点である野辺山駅が1,345mであるため、500m近くも標高が低いことがわかる。
ホームから小諸方を望む。係員詰所と思われる建物に向けて細い通路が伸びている。
付近には錆びついた転動防止の看板が設置されている。

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所在地:長野県南佐久郡小海町
所属路線
小海線(八ヶ岳高原線)

新岩国駅

山陽新幹線の駅、新岩国の改札画像です。

駅名標。当駅には一部のひかり号と全てのこだま号が停車する。当駅付近には錦川鉄道・清流新岩国駅があり、乗り換えが可能である。なお、当駅到着時の車内アナウンスでは、錦川鉄道への乗り換え案内はアナウンスされない。
駅名標。当駅には一部のひかり号と全てのこだま号が停車する。
JRロゴの入っていない駅名標も存在する。
駅舎。 岩国駅および岩国市街地からは離れた場所にあり、周辺には自然豊かな環境が広がる。なお、岩国市の観光名所である錦帯橋へは、岩国駅より当駅の方が近い。
駅舎。岩国駅および岩国市街地からは離れた場所にあり、周辺には自然豊かな環境が広がる。なお、岩国市の観光名所である錦帯橋へは、岩国駅より当駅の方が近い。
当駅の1種駅名標は立体文字となっている。
改札口。自動改札機が2通路設置されている。当駅の利用者数は山陽新幹線の駅では最も少ない。
改札口。自動改札機が2通路設置されている。当駅の利用者数は山陽新幹線の駅では最も少ない。
改札内コンコースの様子。売店等は設置されておらず、開放感ある空間となっている。
ホームは2面3線となっており、通過線が上下各1線ずつ存在する。
ホームは2面3線となっており、通過線が上下各1線ずつ存在する。
取材時、期間限定で運行されていた「ハローキティ新幹線」の姿を見ることができた。
岩国のシンボルであり主要観光地である錦帯橋。当駅のホームには錦帯橋を描いた絵が飾られている。
改札内コンコースにも錦帯橋のイラストが展示されていた。
当駅には多数のもじ鉄案件が存在する。ホーム設置の番線標は国鉄時代より残るものと推測される。
2番のりばの番線標
3番のりばの番線標
ホーム設置の駅名標。通過列車からも見やすいように設置されたものとされており、山陽新幹線の他駅でも設置例を見ることができる。
文字の間隔が狭いタイプの駅名標も設置されている。
改札内コンコースに設置された国鉄様式のサイン。国鉄民営化から35年経過した現在でも撤去されずに残っている。
改札内コンコースに設置された国鉄様式のサイン。国鉄民営化から35年経過した現在でも撤去されずに残っている。
国鉄感漂う「出口」「精算所」の看板
国鉄感漂う「手洗所」の看板
改札内手洗所付近に設置された手洗所看板。長年の使用により色褪せたためか女性用のピクトグラムが見え難くなっている。
改札内コンコースに設置された岩国市の観光案内図。手書きと思われ、味のある雰囲気が感じられる。
改札内精算所付近に設置された精算所看板。国鉄の趣が感じられる。
改札外コンコースにも、国鉄様式の案内サインが残っていた。
「バスのりば」「コインロッカー」「レンタカー」の案内サイン
「きっぷうりば」「精算所」の案内サイン
国鉄様式と思われるみどりの窓口の案内看板。このタイプのみどりの窓口看板の残存例は極めて少ないものと思われる。
改札外に設置された「駅長事務室」の看板
改札外に設置された「バスのりば」の看板
改札外に設置された「タクシーのりば」の看板。このように、当駅には看板マニア必見の国鉄看板が多数残存していた。

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所在地:山口県岩国市
乗入路線
山陽新幹線

西留辺蘂駅

石北本線の駅、西留辺蘂の改札画像です。

駅名標。当駅付近にある北海道留辺蘂高等学校への通学に必要との理由から、地元の要望により2000年に開設された請願駅である。同校への通学客輸送を目的に、朝と夕方に1往復ずつ北見方面からの当駅始発・終着列車が設定されている。
駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、改札口は存在しない。ホームへはダイレクトに行くことができる。
ホーム上には小ぢんまりとした待合室が設けられている。
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違い・折り返しは不可能である。先述の当駅始発・終着列車は当駅の隣にある金華信号場まで引き上げた後、同信号場で折り返しを行う。

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所在地:北海道北見市
乗入路線
 石北本線