大塔駅

佐世保線の駅、大塔の改札画像です。

駅名標。佐世保市の木であるハナミズキの花のイラストが入る。当駅は佐世保線の駅であるが、隣の早岐駅から分岐する大村線の列車(快速シーサイドライナー等)も乗り入れる。
当駅の早岐方面ホームには、ホーロー縦型駅名標が残る。当駅のホーローは筆文字スタイルとなっている。
駅入口。当駅は駅舎のない無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。
ホームは相対式2面2線となっており、行き違い可能となっている。ホームは千鳥配置である。
当駅には構内踏切が設置されており、上下線ホームの行き来に利用できるほか、自由通路としての役目も担っている。
早岐方面ホームから見た佐世保方面ホームの様子。自動券売機は、佐世保方面ホームへの出入口付近に設けられている。
佐世保方面ホームから見た早岐方面ホームの様子。当駅は付近にイオン大塔ショッピングセンターがあるため、土休日を中心に中高生の利用が多く見られる。
取材時、引退が間近に迫った国鉄型ディーゼルカーの姿を見ることができた。

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所在地:長崎県佐世保市
乗入路線
佐世保線
大村線)

瀬戸瀬駅

石北本線の駅、瀬戸瀬の改札画像です。

駅名標。当駅は石北本線の上川ー遠軽間にある駅では唯一、普通列車のみが停車する駅である。当駅以外の特急通過駅は、利用者僅少に伴い全て廃止されてしまった。当駅が特急通過駅では最後の生き残りであるが、当駅も廃止が検討されている。
当駅には北海道ではおなじみのホーロー製縦型駅名標が設置されている。取材した6月中旬、当駅構内にはマーガレットの花が咲き乱れていた。
駅舎。薄緑色の外装が特徴的な駅舎は、扉付近がマンサード屋根を彷彿とさせる意匠となっている。
当駅は無人駅となっており改札口は存在しない。駅舎内部は小ぢんまりとした待合室となっている。(超広角カメラGoProで撮影)
ホームは相対式2面2線となっており行違いが可能となっている。
ホーム下には左右指差確認と書かれている。

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所在地:北海道紋別郡遠軽町
乗入路線
 石北本線

名手駅

和歌山線の駅、名手の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。
駅舎。開業当時からのものと思われる木造駅舎となっている。
駅舎に掲げられた1種駅名標は和歌山支社標準スタイルとなっている。
当駅は無人駅となっており、改札口jは存在しない。自動券売機が設置されている。和歌山線ではICOCA等の交通系ICが利用可能であるが、車載機での対応となるため、当駅に簡易改札機は設置されていない。
かつての窓口跡は封鎖されてしまっている。
駅舎内部には待合スペースが設けられているほか、コインロッカーが設置されている。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
2番のりばの粉河・和歌山方面ホーム上にも待合室が設けられている。
当駅に停車する各駅停車和歌山行き。IC車載機が搭載された画像の新型車両(227系1000代)の導入に伴い、和歌山線全線でICOCA等の交通系ICの利用が可能となった。

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所在地:和歌山県紀の川市
乗入路線
和歌山線

伊予上灘駅

予讃線の駅、伊予上灘の改札画像です。

駅名標。駅名に旧国名「伊予」がつくが、これは開業当時倉吉線に既に「上灘駅(うわなだえき)」があったためである。倉吉線は既に廃止されているため、現在「上灘」のつく駅は当駅のみとなっている。
駅舎は開業当時からのものと思われる木造駅舎となっている。駅舎出入口付近の庇は、アーチ状の独特のデザインであり、民営化後に改装されたものと思われる。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
ホーム側から見た改札口跡付近の様子。顔はめパネルが設置されている。
当駅は無人駅となっており、かつての窓口跡は封鎖されている。
2020年9月取材時は、ベンチの配置が異なっていた。
駅舎内部は待合室となっている。
2020年9月取材時は、ベンチの配置が異なっていた。
駅舎からホームへは階段またはスロープで連絡する。
駅舎ホーム側の屋根下にはフグちょうちんが吊るされている。当駅が立地する伊予市双海町ではフグが名物の1つであり、このフグちょうちんも伊予灘産の本物のフグを使用して作られているようである。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
駅舎反対側の伊予長浜・伊予大洲・宇和島方面ホームへは構内踏切を渡る必要がある。
取材時、宇和島方面ホームの柱には「宇和島方面行」と書かれた手書きの鉄板方面看板が残っていた。

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所在地:愛媛県伊予市
乗入路線
予讃線(愛ある伊予灘線)

貝田駅

東北本線の駅、貝田の改札画像です。

駅名標。福島県最北端の駅であり、隣の越河駅は宮城県となる。当駅は極限まで県境に近い位置にあり、当駅から北にわずか300m足らずで福島・宮城県境となる。
駅舎。待合室機能があるのみの小ぢんまりとした駅舎である。
改札口。無人駅でありIC専用簡易改札機設置。
出場側簡易改札機と集札箱。
待合室内部。非常に小ぢんまりとしている。
駅舎内には自動券売機ではなく乗車駅証明書発行機が設置されている
小さな駅ながらゴミ箱はきちんと置かれている
ホームは相対式2面2線。福島・宮城県境に近いため自然豊かな環境が広がり、秘境駅みが感じられる。
このように秘境感漂う当駅であるが駅のすぐ東を国道4号が、西を東北自動車道が通っており東北の陸上交通の要所となっている。
白石・仙台方面ホームへは跨線橋を渡る必要がある
福島県内の東北本線の駅でよく見られる跨線橋への駅名表示。当駅の跨線橋にも「JRかいだ」との表示がなされている
跨線橋に掲げられた白石仙台方面ホームへの案内表示から独特の趣が感じられる
白石・仙台方面ホーム上の柱には、見えづらくなっているが「いったん停止左右確認」との表示がなされている

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所在地:福島県伊達郡国見町
乗入路線
東北本線