田川後藤寺駅

日田彦山線・後藤寺線・糸田線の駅、田川後藤寺の改札画像です。

JR線駅名標、当駅に乗り入れるJR線は日田彦山線、後藤寺線の2路線であり、後藤寺線は当駅が終着駅である。このほか、平成筑豊鉄道の糸田線も当駅に乗り入れる。
日田彦山線駅名標
平成筑豊鉄道駅名標、当駅は糸田線の終着駅である。福岡市に本社を置くディスカウントストア「MrMax」が命名権を取得しており、副駅名は「MrMax田川後藤寺」となっている。田川市内には国道201号田川バイパス沿いにMrMaxの店舗があり、当駅ではなく平成筑豊鉄道の大藪駅が最寄りとなる。
駅舎、平成に入り改築された駅舎であり、クリーム色の外観が特徴的である。
改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる。当駅はJR線・平成筑豊鉄道の共同使用駅であり、改札口も両社共用の1か所のみとなっている。当駅の管理はJR九州が行っている。
当駅にはみどりの窓口が設けられており、みどりの窓口横にはJR九州の自動券売機が設置されている
駅舎内には待合室が設けられており、待合室前には平成筑豊鉄道の自動券売機も設置されている
ホームは3面5線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。主に、後藤寺線が0番・1番のりば、日田彦山線が1番・3番・4番のりば、糸田線が2番のりばから発着する。
当駅のホーム上屋は木造の趣ある造りとなっている
糸田線ホームである2番のりばはJR線ホームである0番・1番・3番・4番のりばの間に位置する
2番のりばには国鉄様式の番線標が残っていた

 

—————————————
所在地:福岡県田川市
乗入路線
■ 日田彦山線
■ 後藤寺線
■ 平成筑豊鉄道糸田線

勝瑞駅

高徳線の駅、勝瑞の改札画像です。

駅名標、当駅には一部の特急「うずしお」号が停車するほか、隣の池谷駅で分岐する鳴門線の全列車が乗り入れる
駅舎、国鉄時代から使用されている駅舎となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
有人駅時代に使用されていた改札ラッチが残されている
有人駅時代に営業していたきっぷうりばは無人化に伴い閉鎖され、自動券売機が設置されている
「きっぷうりば」の文字からは国鉄の趣が感じられる
「自動きっぷうりば」の文字からも国鉄の趣が感じられる
駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている
駅舎からホームへは連絡通路を通り連絡する
取材時、連絡通路付近ではヒマワリが美しい花を咲かせていた
また、駅舎ホーム側ではゴーヤ・スイカ等の栽培も行われていた
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
2番のりばホーム上にも待合スペースが設けられている

—————————————
所在地:徳島県鳴門市
乗入路線
■ 高徳線
(■ 鳴門線)

江坂駅

地下鉄御堂筋線と北大阪急行の駅、江坂の改札画像です。

駅名標、当駅は地下鉄御堂筋線と北大阪急行の境界駅となっているがほとんどの列車が直通運転されている。
駅入口、当駅は高架駅となっている。
北改札
北改札には6台の券売機が設置されている
南改札
南改札には6台の自動券売機が設置されている
ホームは島式1面2線の高架ホームになっている。

—————————————
所在地:大阪府吹田市
乗入路線
■ 地下鉄御堂筋線
■ 北大阪急行南北線

上砂川駅

函館本線上砂川支線の終着駅、上砂川の廃駅画像です。

駅名標、当駅は函館本線上砂川支線の終着駅であったが、上砂川支線の廃止に伴い、1994年5月16日に廃止された
「悲別駅」仕様の駅名標、当駅は倉本聰脚本・演出のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として使用され、同作品内で「悲別駅」として登場した経緯があるため、「悲別駅」仕様の駅名標が設置されていた
当駅設置の名所案内看板
駅舎、営業当時に使用されていた木造駅舎が廃止後30年以上経った現在も保存されている
駅舎にも「上砂川駅」「悲別駅」双方の駅名標が取り付けられている
駅舎内部の様子、当駅の駅舎は5月〜10月の夏季のみ開館しており、内部の見学が可能である
駅舎内部の様子
駅舎内部の様子
駅舎ホーム側にはかつて使用されていたと思われる改札ラッチが残っていた
駅舎には悲別駅周辺のマップが保存されていた
ホーム側から見た駅舎の様子
駅周辺には車掌車、客車も保存されており、かつて当地に鉄道が通っていた歴史を今に伝えている

—————————————
所在地:北海道空知郡上砂川町
乗入路線
■ 函館本線(上砂川支線)

山之口駅

日豊本線の駅、山之口の改札画像です。

駅名標
旧駅舎、国鉄時代に建てられた駅舎が長年使用されていたが、老朽化に伴い2023年に解体された
旧駅舎に取り付けられた駅名標は独特の味がある書体であった
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない
旧駅舎時代、駅舎ホーム側にはかつて使用されていたと思われる改札ラッチが残されていた
旧駅舎時代、駅舎内部には自動券売機が設置されていた
旧駅舎内部の待合スペースの様子、駅舎の広さの割に設置されているベンチは少なかった
旧駅舎とホームは跨線橋にて結ばれていた
ホームから見た旧駅舎の様子
ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である
跨線橋から見たホームの様子

—————————————
所在地:宮崎県都城市
乗入路線
■ 日豊本線