三加茂駅 徳島線の駅、三加茂の改札画像です。 駅名標 駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 待合室内部の様子 待合室内には通過列車に注意するよう啓発する手書き看板が設置されている。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっている。 ————————————————— 所在地:徳島県三好郡東みよし町 乗入路線 ■ 徳島線(よしの川ブルーライン)
是政駅 西武多摩川線の駅、是政の改札画像です。 駅名標。当駅は西武多摩川線の終点である。多摩川線の路線名の通り、当駅のすぐ近くを多摩川が流れており、近くには是政橋と呼ばれる橋もある。 駅舎。地平駅舎となっている。当駅から多摩川を挟んで1kmほど南側にはJR南武線南多摩駅があり、是政橋を渡れば徒歩15分程度で向かうことができる。 改札口。IC専用簡易改札機が設置されている。列車到着時は駅員がラッチに立ち集札を行う。 ホームは単式1面1線の棒線駅。武蔵境方面からやってきた列車は当駅に停車し客扱いをした後、折り返し再び武蔵境へと向かう。 ホームから終点方向を望む。 多摩川線の終点部分。線路はここで行き止まりとなっている。 ————————————————– 所在地:東京都府中市 乗入路線 ■ 西武多摩川線
龍岡城駅 小海線の駅、龍岡城の改札画像です。 駅名標。駅名の由来となった龍岡城は、日本では五稜郭と並びただ2つの西洋式星形稜堡として知られるが、現在城は取り壊され、跡地は小学校となっている。なお龍岡城へは当駅よりも隣の臼田駅の方が近い。 駅周辺の観光案内地図。旧臼田町(現:佐久市)にはJAXAの臼田宇宙空間観測所が立地していることから、星のまちとして観光PRを行っており、看板にも「星のまちうすだ」と記されている。 駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅となっている。 駅入口。改札口は存在せず、ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホーム上には待合室が設けられている。龍岡城にちなんでか、城っぽいデザインとなっている。 ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可。 ————————————— 所在地:長野県佐久市 所属路線 ■ 小海線(八ヶ岳高原線)
早岐駅 佐世保線と大村線の駅、早岐の改札画像です。 駅名標。渦潮で有名な西海橋のイラスト入りである。当駅は佐世保線と大村線の接続駅である。大村線は当駅が終着駅であるが、ほとんどの列車が佐世保線佐世保駅まで乗り入れる。 2021年春設置の新デザイン駅名標。日本に現存する唯一の長波通信施設である「旧佐世保無線電信所」とご当地グルメである佐世保バーガーをイメージした「バーガーボーイ」と「ポコちゃん」がデザインされている。シンボルマークは早岐茶市と早岐瀬戸の渦潮となっている。 水戸岡デザインの駅名標も設置されている。かつて、大村線と佐世保線当駅ー肥前山口間が長崎本線であった名残から、佐世保線は当駅がスイッチバック構造となっており、佐世保方面・肥前山口方面ともに同じ方向へ発車する。 駅舎。近年まで開業当時からの木造駅舎が残存していたが、橋上駅舎へ改築されてしまった。 改札口。有人駅となっている。 駅舎内部の様子 駅舎内部には、売店と待合スペースが設けられている 改札口を入ってすぐの場所にも待合スペースがあり、佐世保名産の三川内焼がベンチとして使用されている。 ホームは2面4線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。 1番のりばは頭端式ホームとなっており、主に当駅折り返しの佐世保線普通列車が使用する。 当駅は大村線・佐世保線の分岐駅・運行拠点駅であることもあり、駅構内は広い。駅構内には、長崎駅高架化により移転してきた車庫が設けられている。 駅構内には留置線もあり、長崎・佐世保地区で使用される様々な車両が留置されている。 当駅構内には転車台も設けられている。この転車台は国鉄時代から残るものではなく、車庫機能移転に伴い近年整備されたものである。 当駅東口駅前には、SL時代に使用されていたと思われる給水塔が残る。 給水塔は入り口から中に入って見学することができる。 給水塔内部の様子 佐世保市により設置された、給水塔跡の解説看板。この給水塔は、佐世保市遺産に指定されている。 ————————————— 所在地:長崎県佐世保市 乗入路線 ■ 佐世保線 ■ 大村線
丸瀬布駅 石北本線の駅、丸瀬布の改札画像です。 駅名標 当駅にはホーロー縦型駅名標が設置されている。 イラスト入りの名所案内看板が設置されている。 また、丸瀬布町が設置したと思われる観光案内看板も設置されている。なお、丸瀬布町は2005年に合併により遠軽町となったため、現在は消滅している。 駅舎。丸瀬布生涯学習館と合築の駅舎となっている。 駅舎内部の待合スペース 生涯学習館の入り口の様子。建物の半分以上は生涯学習館の施設が占めており、駅舎としてのスペースは概ね1/4〜1/5程度にとどまる。 なお、ホームへは駅舎に入らずともアプローチすることができる。 冬季の構内踏切の様子。積雪によりどこが踏切かはわかり難くなるが、除雪されている道を歩いておけば問題ない。除雪されていない場合は勘で歩くしかない。 構内踏切付近には手書き看板が設置されている。 ホーム側から見た構内踏切の様子 ホーム側から見た駅舎横通路の様子 ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム上にはログハウス風の待合室が設けられている。 ホームから見えるように「SLと昆虫のまち丸瀬布」と書かれた看板が設置されている。このSLとは、名所案内にも記載のある林鉄雨宮号のことを指すと思われる。 ————————————— 所在地:北海道紋別郡遠軽町 乗入路線 ■ 石北本線