筒井駅 青い森鉄道の駅、筒井の改札画像です。 駅名標。2014年開業の、青い森鉄道への移管後に初めて新設された駅である。副駅名は「青森高校前」であり、東北大学や弘前大学等の国公立大学への合格者を多数輩出する青森県立青森高等学校の最寄駅である。 駅舎。盛土上にある地上駅であり、高架駅然とした構造となっている。 待合室は線路の下に設けられている。 待合室内には自動券売機が設置されている 待合室内部の様子 当駅は無人駅となっており、青森方面・八戸方面への階段・エレベーターがそれぞれ設けられており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホーム側から見た階段・エレベーターの様子 青森方面ホームへの階段の様子 階段を上がるとダイレクトにホームへ行くことができる。八戸方面も同様の構造である。 ホーム側から見た階段・エレベーターの様子 ホームは相対式2面2線となっている ————————————— 所在地:青森県青森市 乗入路線 ■ 青い森鉄道線
六軒駅 紀勢本線の駅、六軒の改札画像です。 自立式駅名標。当駅付近には近鉄山田線の伊勢中原駅があり、徒歩20分程度で連絡できる。 壁掛式駅名標。英語表記が剥がれてしまっている。 当駅の待合室は鉄筋コンクリート造りの簡易的なものとなっている。 待合室に取り付けられた1種駅名標からは国鉄っぽい雰囲気が感じられる。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。ホームへはダイレクトに行くことができる。 待合室内部の様子。ベンチは小ぢんまりとしている 待合室内部の様子 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム上に設置された待合室 上下線ホームの行き来は跨線橋にて行う 跨線橋からホームを望む。当駅付近には広大な田園風景が広がる。 ————————————————— 所在地:三重県松阪市 乗入路線 ■ 紀勢本線
川田駅 徳島線の駅、川田の改札画像です。 駅名標 駅舎。若干手が加えられているものの、開業当時からのものと思われる木造駅舎となっている。駅前は駐車場となっており、車が止まっていることが多いため駅舎撮影はし難い。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 かつての窓口跡は封鎖されており、自動券売機は設置されていない。 駅舎内部は待合スペースとなっている。 ホーム側から見た駅舎の様子 駅舎とホームは跨線橋にて結ばれる。 ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 跨線橋から俯瞰したホームの様子 当駅のホーム上屋は趣ある造りとなっている。 ホーム上屋には手書きののりば案内看板が設置されている。画像は上り徳島方面行きの看板。 ホーム上屋に設置された下り阿波池田方面ゆきの手書きのりば案内看板。 ホーム上にある柱にも、金属製と思われる手書きのりば案内看板が設置されている。 駅舎には木製の建物財産標が設置されている。 また、駅前には当駅周辺のイラスト入り案内マップが設置されているが、設置からかなりの時間が経過したためか表示は随分と薄くなっている。 当駅付近には火の見櫓が建っており、当駅周辺の集落の様子と合わせて跨線橋から望んだ光景は郷愁を感じさせるものである。 当駅駅舎ホーム側には白ポストが設置されている。このように、木造駅舎あり、もじ鉄案件あり、上家あり、火の見櫓あり、白ポストありと、当駅周辺には趣を感じさせるアイテムが豊富に存在する。 ————————————————— 所在地:徳島県吉野川市 乗入路線 ■ 徳島線(よしの川ブルーライン)
青野山駅 山口線の駅、青野山の改札画像です。 駅名標 駅全景。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっている。 待合室はホーム上に設けられている 待合室の柱には国鉄時代から残る手書き縦型駅名標が設置されている 縦型駅名標は2枚あるが、新山口寄りに設置されているものは益田寄りのものと比較すると若干状態が悪い。 また、「乗車券は車内でお買い求め下さい」と書かれた手書き看板もある。 ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である。 当駅は高台に位置しており、ホームからは赤い石州瓦が特徴的な集落の様子を一望することができる。 ————————————— 所在地:島根県鹿足郡津和野町 乗入路線 ■ 山口線
信濃川上駅 小海線の駅、信濃川上の改札画像です。 駅名標。星空と八ヶ岳をモチーフとした小海線オリジナルデザインの駅名標である。当駅はホーム幅が非常に狭いため、正面から駅名標全体を撮影することは難しい。 長野支社管内でよく見られる写真入り駅名標。高原野菜畑と川上村原産の川上犬の写真が入る。川上村はレタス等の高原野菜の栽培で知られており、当駅ー野辺山間の車窓からも一面に広がる高原野菜畑を見ることができる。 高原野菜畑の裏側は別の写真が入っており、こちらは千曲川源流の写真入りである。千曲川の源流は川上村にある。千曲川は長野盆地で犀川に合流後、新潟県に入り信濃川に名前を変え、新潟市で日本海に注ぐ全長367kmに及ぶ日本一長い川である。 旧駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な開業当時からの木造駅舎は、老朽化に伴い2020年秋に解体されてしまった。 旧駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な開業当時からの木造駅舎は、老朽化に伴い2020年秋に解体されてしまった。 旧駅舎時代の1種駅名標。木製であった。 旧駅舎時代の改札口 旧駅舎時代の窓口の様子。川上村委託の窓口が設けられており、乗車券や中央線特急・北陸新幹線の切符等が購入可能であった。また、窓口付近には本棚も設けられていた。 窓口付近にある「出札窓口」の文字からは国鉄の趣が感じられた。 同様に、改札口付近にある「兼掌窓口」の文字からも国鉄の雰囲気が感じ取れた。 旧駅舎時代の駅舎内部は待合室として使用されていた。取材時は7月下旬であったが、ストーブが設置されていた。標高1,138mの高原地帯ゆえに、夏期でも朝晩は寒いことがあるのかもしれない。 ホームから見た旧駅舎の様子 ホームから見た旧駅舎の様子 改札口のホーム側には「ようこそ千曲川の源流川上郷へ」と書かれた木製の看板が設置されていた 駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動していた ホームは島式1面2線で列車の行き違いが可能となっている。ホームは非常に狭いため、列車の進入・進出時等は触車しないよう注意したい。 当駅構内には複数線路が設けられており、事業用車両が留置されている。奥にはホーム跡と思われる構造物が確認できるが、おそらく過去に使用されていたと思われる貨物ホーム跡であるものと思われる。 構内踏切付近には二宮金次郎像が建てられているが、二宮金次郎が川上にゆかりがあるという訳ではなく、昭和時代に長野県内の駅長を歴任した者が、自らの名前にちなんで設置したものであると言われている。 旧駅舎時代、駅員詰所のホーム側出入口付近には縦型の駅名標が設置されていた。これはJR化後に設置されたものと思われるが、ホーロー製となっている。 旧駅舎時代、改札口付近の柱には「指差確認」のホーロー看板が設置されていた。 旧駅舎時代、駅前には駐車禁止の手書き看板が設置されていた。 ホームから見える位置に設置してある川上村の看板。高原野菜と千曲川の写真入りである。小海線は当駅以北で千曲川と概ね並走しており、特に車窓が山がちとなる当駅ー八千穂間で車窓からもよく見える。 ————————————— 所在地:長野県南佐久郡川上村 所属路線 ■ 小海線(八ヶ岳高原線)