三門駅 外房線の駅、三門の改札画像です。 駅名標。劣化が進んでおりかなり見難くなっている。 さらに状態の酷い駅名標も設置されていた。 駅舎。千葉支社管内で比較的よく見かけるデザインの量産型簡易駅舎となっている。 当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。 待合室はホーム上にプレハブの建物が建てられている。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっており列車の行き違いは不可能である。 ——————————– 所在地:千葉県いすみ市 乗入路線 ■ 外房線
北見駅 石北本線の駅、北見の改札画像です。 駅名標。オホーツク地方の中心都市であり、10万人を超える人口を擁する北見市の代表駅である。石北本線の主要駅でもあり、特別快速きたみ号の始発・終着駅であり、全ての特急列車も停車する。 LEDタイプの電照式駅名標も設置されている。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。 当駅設置の名所案内。北見フラワーパラダイスのイラストが入っている。 駅舎。三角屋根が特徴的な横に長い駅舎となっている。 改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。当駅は列車別改札のため、列車到着の5〜10分前まで改札内に入ることはできない。 当駅には自動券売機が設置されており、通常の自動券売機が1台、クレジットカード専用の指定席券売機が1台設置されている。 当駅にはみどりの窓口が設けられている。 駅舎内部には待合室のほか、売店「北海道四季彩館」が設けられている。 待合室内部の様子。利用者が多いためか広々とした空間となっている。 ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。 当駅のホーム上屋は木造の趣ある造りとなっている。 駅構内には留置線が複数あり、比較的広い敷地を有する。 跨線橋付近には「右側通行」の木製手書き看板が残っていた。 また、改札外にあるコインロッカー付近には手書きと思われる看板が設置されていた。 当駅が立地する北見市はカーリングが盛んな街として知られており、2018年冬季五輪で話題となった「ロコ・ソラーレ」も北見を拠点としている。駅前にはカーリングのストーンをモチーフとした郵便ポストが設置されている。 ————————————— 所在地:北海道北見市 乗入路線 ■ 石北本線
千旦駅 和歌山線の駅、千旦の改札画像です。 駅名標。ラインカラー対応となっている。せんだみつおとは関係ない。 駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 当駅には自動券売機が設置されている。ICOCA等の交通系ICが利用可能であるが、列車内に設置された車載機での対応であるため、当駅には簡易改札機は設置されていない。 ホーム上の待合所内部の様子。地元学生によるイラストが展示されている。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。 ————————————— 所在地:和歌山県和歌山市 乗入路線 ■ 和歌山線
諸寄駅 山陰本線の駅、諸寄の改札画像です。 山陰地区への路線記号導入に伴い、駅名標がラインカラー対応となった。 山陰本線(城崎温泉~米子)は、「鳥取二十世紀梨の色」となっている。 駅舎、開業当初から残ると思われる木造駅舎が現役である。 駅舎にある第一種駅名標、文字は消えている。 当駅は無人駅の為改札口は存在しない。 ホーム側より撮影、集札箱が設置されている。 駅舎内部は待合室になっている。 駅舎内部、内部にはベンチ以外特に何もない。 ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。 ホーム上にはトイレがある。 駅前の駐輪場は木製になっている。なおバイクや自転車の駐輪台数は多くない。 ————————————— 所在地:兵庫県美方郡新温泉町 乗入路線 ■ 山陰本線
赤瀬駅 三角線の駅、赤瀬の改札画像です。 駅名標、当駅の駅名標にはイラストは入っていない。 当駅には名所案内看板も設置されている。 駅入口、当駅には駅舎は無くダイレクトにホームに向かう構造になっている。 ホームは単式1面1線の棒線ホームで行き違いは不可。 ホーム上には待合室が設けられている。 待合室内部、ベンチが置かれているのみとなっている 当駅の駅前には目立った建物等は無く秘境駅の雰囲気が漂う。 ————————————— 所在地:熊本県宇土市 乗入路線 ■ 三角線(あまくさみすみ線)