水戸駅

納豆と偕楽園の街、水戸の改札画像です。

常磐線駅名標。当駅は水郡線・鹿島臨海鉄道との接続駅であるほか、茨城県の県庁所在地・水戸市の代表駅であることから、特急ひたち・ときわ号を含む全列車が停車する。普通列車は、日立・いわき方面の列車を中心に、当駅始発・終着となる列車が多い。
期間限定で、「刀剣乱舞」のイラスト入りの駅名標が設置されていた時期もあった。
水郡線駅名標
大洗鹿島線駅名標。大洗鹿島線は鹿島臨海鉄道が運営しているが、当駅はJR東日本管轄のため、駅名標はJR東仕様となっている。
北口駅舎。駅ビル「EXCEL」が入居する橋上駅舎となっている。
南口駅舎。近年開業した駅ビル「EXCELみなみ」が入居している。
改札口
中間改札跡。7・8番線ホームへの階段付近に以前設けられていた、特急券を確認する中間改札は廃止された。現在では、大洗鹿島線乗換用のIC専用簡易改札機が設置されている。
水戸と言えば黄門様。北口駅前には水戸黄門像があり、隣に立って記念撮影ができる。
南口駅前には納豆像もある。水戸と言えば納豆も有名。お土産にもどうぞ。
沿線の大洗町がアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台になっているため、大洗鹿島線には「痛車」ならぬ「痛列車」が走っている。
水戸駅の特急ホームには常磐線特急をモチーフにした売店がある。なお、モチーフとなった車両(E653系)は新潟に転籍したため、現在は常磐線を走っていない。手前に停車中の普通列車用の車両(E501系)は、発車時に音階がなるため「歌う電車」として有名だった。しかし、機器の更新に伴い現在は歌わなくなってしまった。

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所在地:茨城県水戸市
乗入路線
常磐線
( 水戸線)
水郡線(奥久慈清流ライン)
大洗鹿島線

川部駅

奥羽本線と五能線の駅、川部の改札画像です。

駅名標。当駅は奥羽本線と五能線が乗り入れ、五能線は当駅が終着駅である。但し、五能線の列車は全て当駅でスイッチバックを行い、奥羽本線の弘前駅に乗り入れる。
奥羽本線の自立式駅名標。色褪せており見難くなっている。
五能線の自立式駅名標。秋田支社の自立式駅名標ではラインカラー部分は全て黄緑色となっていることが特徴的である。
五能線のイラスト入り駅名標。名所案内を兼ねており、田舎館村名物である田んぼアートのイラストが入っている。なお、イラストは田んぼアートのそばをあたかも五能線が走るかのように描かれているが、これは嘘八百であり、実際に田んぼアートのそばを走るのは弘南鉄道である。
駅舎。1894年(明治27年)の開業当時からの駅舎とされており、日本最古クラスの木造駅舎が現役で使用されている。
駅舎左側にトイレがあるが、この部分は後で増築された部分であるものと思われる。
改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。
当駅にはみどりの窓口・自動券売機が設置されている。
駅舎内部は待合スペースとなっている。
ホーム側から見た駅舎の様子。国内有数の歴史ある駅舎だけあり、風格ある佇まいとなっている。
駅事務室入口付近には「かわべ」と手書きで書かれた木製縦型看板が設置されている。
駅長室の看板からは国鉄っぽい雰囲気が感じられる。光るかどうかは不明である。
駅舎に隣接して物品保管庫があり、木製の看板が設置されている。
また、物品保管庫にはホーローと思われる安全第一看板がひっついているが、長い年月を経たためかほとんど全体が錆びついている。
駅舎からホームへは跨線橋で連絡する。
当駅の跨線橋は駅舎同様に趣ある造りとなっている。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能となっている。前述の通り、五能線の列車はすべて弘前駅に乗り入れるため、全列車が当駅でスイッチバックを行い進行方向を変える。
当駅のホーム上屋は古レールを活用したものとなっている。
当駅のホーム上には五能線の終点駅であることを示す看板が設置されている。このタイプの看板は秋田支社管内で比較的よく見られるものである。津軽地方名産のリンゴのイラストが入っている。

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所在地:青森県南津軽郡田舎館村
乗入路線
奥羽本線
五能線

大宮駅

埼玉県最大のターミナル駅、大宮の改札画像です。

東北新幹線の駅名標。当駅にははやぶさ号を含む東北新幹線の全列車が停車する。
上越新幹線の駅名標。埼玉県内、東京都内の渋谷・新宿・池袋方面から東北・上越新幹線に乗車する場合、東京駅や上野駅を利用するより当駅利用の方が所要時間・料金共に有利であることが多い。
東北本線(宇都宮線)の駅名標。当駅以南で湘南新宿ラインとなる列車はさいたま新都心を通過するのに対し、上野東京ラインとなる列車はさいたま新都心駅に停車する。
駅番号導入前の東北本線(宇都宮線)の駅名標。駅番号導入に伴い駅名標が交換され、駅名標が光らなくなった。
高崎線駅名標。当駅以南では宇都宮線・高崎線は同じ線路を走るが、当駅からは分かれて別の線路を走行する。宇都宮線と高崎線を乗り間違えると、全く違う方向に行ってしまうので乗り間違えに注意。
駅番号導入前の高崎線の駅名標
宇都宮線・高崎線の両方が発車するホームの駅名標は4又に分かれており、カニのような見た目になっている。
京浜東北線駅名標。京浜東北線という路線は実際には存在せず、東海道本線と東北本線の電車線を各駅停車として走行する列車の愛称が定着したものである。一部列車は根岸線に乗り入れ、大船駅まで直通運転を行う。
埼京線駅名標。埼京線は当駅ー大崎を結ぶ路線とされているが、正式には埼京線という路線は存在せず、あくまでも愛称である。正式な路線名は当駅ー赤羽間は東北本線の別線、赤羽ー池袋は赤羽線、池袋ー大崎は山手線である。大崎駅以南でりんかい線および相鉄線と直通運転を行う。
川越線駅名標。川越線の当駅ー川越間は埼京線と一体的に運転されている。ラインカラーは灰色も入っているが、灰色のラインカラーは川越駅以西のものである。しかし、川越駅より西から当駅への直通列車は1本たりとも存在しない。
埼京線・川越線の駅名標。川越線のうち、当駅ー川越間は埼京線と一体的に運転される。
東武野田線駅名標。近年東武アーバンパークラインというキラキラネームを授けられた野田線は当駅が起点である。
ニューシャトル駅名標。大宮の新名所・鉄道博物館へのアクセス路線として名高い。
西口駅舎。埼玉県下最大の繁華街である大宮に位置する、 埼玉県内最大の駅に相応しい風格を持つ。
東口駅舎。国鉄時代からのものと思われる駅舎である。通称「ナンギン」と呼ばれる大宮の繁華街・南銀座は東口側に位置する。
在来線中央北改札。当駅は埼玉県内の駅としては最多の利用者数を誇る。
在来線中央南改札。大宮の待ち合わせ場所として名高い「まめの木」は当改札前にある。
在来線北改札。西口側にあり、埼京線・川越線ホームが比較的近い。
在来線南改札。西口側にあり、埼京線・川越線ホームが比較的近い。
ルミネ北改札。地上1Fに位置しており、埼京線・川越線利用に便利。
ルミネ南改札。Suica等の交通系IC専用で、切符は使用できない。地上1Fに位置しており、埼京線・川越線利用に便利。
ルミネ南改札は以前、埼京線南改札という名前であり、乗車券の利用も可能であった。
新幹線北のりかえ口。当駅の利用者数はJR東日本の新幹線駅としては東京駅に次ぐ2位。渋谷・新宿・池袋方面、多摩方面への利用は、当駅から在来線利用が安くて早い場合が多い。
新幹線南のりかえ口。地下深くにホームがあり不便な上野駅に代わり、当駅や東京駅が新たな「北への玄関口」としての地位を確立しつつある。
大宮ニューシャトル改札
ニューシャトル改札。西口の北側にある。
東武鉄道改札。当駅で最も東口側にある改札である。当駅は野田線の起点駅であり利用者も野田線内では柏駅に次ぎ2番目に多い。
東武鉄道のきっぷ売り場
工場も併設していることもあり当駅の構内は広く、大宮地区で普段運用されない車両が留置されていることもしばしばある。
当駅は首都圏のターミナル駅でありながら、駅構内には看板マニア必見のもじ鉄案件が複数みられる。京浜東北線ホームへ降りる階段付近には、国鉄時代から残ると思われるサインが平然と残る。
階段を降りたあたりには、ホーロー製の方面表示看板も残っている。
京浜東北線ホーム上にあるホーロー製の方面看板
また、宇都宮線ホームにもホーロー看板が残っている。赤羽の羽の字が特徴的。
宇都宮線ホームには上から10両編成最後部と書かれたステッカーが貼られたホーロー方面看板がある。剥がそうと試みた形跡があり、剥がしたくなる気持ちもわからなくはないが、剥がしたい気持ちはぐっと抑えて我慢しよう。
野田線ホームは島式1面2線となっている
野田線ホーム上には古くから残ると思われる行灯タイプの味のある駅名標が設置されている。
野田線の行灯タイプ駅名標はサイズ違いで複数のタイプが設置されている。

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所在地:さいたま市大宮区
乗入路線
東北新幹線
( 山形新幹線)
( 秋田新幹線)
上越新幹線
( 北陸新幹線)
東北本線(宇都宮線)
高崎線
京浜東北線
埼京線
川越線
東武野田線(東武アーバンパークライン)
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)