原ノ町駅

常磐線の駅、原ノ町の改札画像です。

駅名標、JR初期に設置されたひらがな主体の駅名標が残っていた
駅名標、当駅には仙台発着の特急「ひたち」号を含むすべての旅客列車が停車する
駅名標、当駅は常磐線普通列車の運行拠点駅であり、仙台方面・いわき方面ともに全ての列車が当駅始発・終着となる。仙台方面は仙台近郊輸送もあり概ね1時間に1本以上の本数が確保されているが、いわき方面は本数が少なく、2〜3時間運行間隔が空く時間帯が存在する
駅舎、国鉄時代から使用されていた駅舎は近年、「相馬野馬追」等をモチーフとした城壁風のデザインへとリニューアルされた
改札口、有人駅であり、自動改札機が設置されている
取材時、当駅にはみどりの窓口が設置されていたが、現在は営業を終了しており、指定席券売機と自動券売機での対応となる
駅舎内部には広々とした待合スペースおよびNewDaysが設けられている
ホームは2面3線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。1日3往復運行される特急列車を除く全列車は当駅折り返し列車となり、仙台方面行きが1番線、いわき方面行きが2番線を使用することが多い
当駅ホーム上には「急行列車」の乗車位置案内の痕跡が残されていた

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所在地:福島県南相馬市
乗入路線
常磐線

鹿島駅

常磐線の駅、鹿島の改札画像です。

駅名標
当駅には国鉄時代に設置された木製手書きの駅名標も残っていた
駅舎、日本鉄道の駅として開業した当時から使用されている、120年以上の歴史を有する木造駅舎である
駅舎には国鉄時代に設置されたと思われる駅名標が残っていた
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
かつての窓口跡は封鎖されており、自動券売機は設置されていない
駅舎内部は待合室となっている
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である

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所在地:福島県南相馬市
乗入路線
常磐線

日立木駅

常磐線の駅、日立木の改札画像です。

駅名標、「日立木」と書いて「にったき」と読む難読駅名とされている
駅舎、モダンなデザインをした簡易的な駅舎が建つ
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
駅舎内部は待合室となっている
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。3番線は使用停止されており、実質2面2線での運用となっている

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所在地:福島県相馬市
乗入路線
常磐線

相馬駅

常磐線の駅、相馬の改札画像です。

駅名標、当駅には特急「ひたち」号のうち仙台発着の全列車が停車する
駅名標、東日本大震災発生後、原ノ町ー当駅間は1年以内に運行を再開したが、当駅ー浜吉田間は津波による線路流失により、内陸への線路付け替えを行ったこともあり運行再開まで5年以上の時間を要した
水戸支社管内に設置例の多いタイプの駅名標
駅舎、近年リニューアルが行われた木造駅舎となっている。当駅は瓦屋根が美しい和風の駅舎を有するとして、東北の駅百選へと選定されている
改札口、有人駅となっており、交通系IC専用の簡易改札機が設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
当駅にはかつてみどりの窓口が存在したが現在は営業を終了しており、指定席券売機および自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっており、コンビニ”NewDays”も営業している
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
ホーム同士の行き来は跨線橋で行い、跨線橋にはエレベーターも設置されている

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所在地:福島県相馬市
乗入路線
常磐線

駒ケ嶺駅

常磐線の駅、駒ケ嶺の改札画像です。

駅名標
駅舎、三角屋根が特徴的な小ぢんまりとした簡易的な駅舎である
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
駅舎内部は待合スペースとなっている
待合室内の様子、発車案内モニターも設置されている
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
当駅ホームから東側には相馬共同火力発電(株)新地発電所を望むことができる。東京電力(株)福島第一・第二原子力発電所や広野火力発電所等と同様に、福島県浜通り地区に立地する発電所の1つであり、浜通り地区が電源地帯として発展してきた歴史を垣間見ることができる

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所在地:福島県相馬郡新地町
乗入路線
常磐線