出雲八代駅 木次線の駅、出雲八代の改札画像です。 駅名標、ラインカラー対応となっている。 国鉄型駅名標、同タイプの駅名標は木次線内では比較的多く残っている。 木次線の駅名には古事記や日本書紀にちなむ愛称が付けられている。当駅は「手摩乳」。 駅舎、開業当時から残ると思われる木造の駅舎が現役である。 駅舎の第一種駅名標。 改札口、当駅は簡易委託駅で有人駅ではあるものの改札業務は行っていない。 改札口にはかつてのラッチ跡が今も残る。 出札所と書かれた看板が今も掲げられている。 駅舎内部、ベンチがあり待合スペースになっている。 ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。 ホームには木製のベンチが置かれている。 駅舎にはJNRと書かれた国鉄時代から残る看板がある。 ホーム柱にはホーロー製の温度計が貼られていた。 駅前の駐輪場、駐輪台数は1台と利用者の少なさを物語っている。 ————————————————— 所在地:島根県仁多郡奥出雲町 乗入路線 ■ 木次線
瑞穂駅 宗谷本線の駅、瑞穂の改札画像です。 駅名標 駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 駅入口 待合室。赤い板張りの外観が特徴的の小ぢんまりとした待合室である。 待合室には木製の縦型駅名標が設置されているが、なぜかサッポロビールの広告部分のみホーローとなっている。また、駅名標の文字は経年劣化により剥がれかけている。 待合室内部。取材時、待合室の扉は非常に開け難く、入るのにかなり苦労した。 待合室とホームの間には花壇が設けられており、花が植えられている。また、取材した6月中旬は待合室横のツツジが満開となっており美しかった。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっており行違い不可。ホームは北海道で比較的よく見られる板張りタイプのものとなっている。 ————————————— 所在地:北海道士別市 乗入路線 ■ 宗谷本線
播磨高岡駅 姫新線の駅、播磨高岡の改札画像です。 駅名標。姫新線のラインカラーが入っている。他駅の駅名標に比べると、さほど色褪せていない。 駅舎。国鉄時代から使用されていると思われる簡易駅舎となっている。 改札口。当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機と自動券売機が設置されている。 駅舎は当駅の北側にのみ設けられているが、余部・本竜野方面ホームへは南側へ通じる出入口が設けられており、簡易改札機が設置されている。 また、余部・本竜野・津山方面ホーム上には待合スペースがあるが、その横にも簡易改札機が出場用1台のみ設置されている。 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ————————————— 所在地:兵庫県姫路市 乗入路線 ■ 姫新線
朝倉駅 土讃線の駅、朝倉の改札画像です。 駅名標。当駅には一部の特急しまんと号、あしずり号が停車する。 駅舎。ログハウス風のデザインとなっている。 改札口。有人駅となっており、係員による集改札が行われる。 窓口・自動券売機で乗車券の購入が可能である。 駅舎内部には待合スペースが設けられている。 ホームは相対式2面2線で列車の行き違いが可能となっている。 ホーム間の移動は構内踏切で行う。 ————————————————— 所在地:高知県高知市 乗入路線 ■ 土讃線
沢中山駅 富山地方鉄道立山線の駅、沢中山の改札画像です。 駅名標 ナンバリング導入前の駅名標 駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームにはダイレクトに入る構造になっている。 ホーム上には待合室が設置されている。 待合室内部。ベンチには座布団も敷いてある。 ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可。駅周辺は田園地帯であり当駅の雰囲気と非常にマッチする。 ————————————— 所在地:富山県中新川郡立山町 所属路線 ■ 立山線