石生駅 福知山線の駅、石生の改札画像です。 駅名標、旧氷上町の玄関駅でありかつては特急「北近畿」が停車していたが、現在は特急は停車せず普通列車のみが停車する。 ホーム上には旧氷上町の歓迎看板が設置されている。 当駅が最寄り休養施設「やすら樹」のイラスト入り案内看板もホーム上に設置されている。 東口駅舎、福知山線では珍しい木造駅舎が現存する駅となっている。 駅入口には「石生駅」と書かれた木製の駅名板が掲げられている。 東口改札、IC専用自動改札機が1台設置されている。 東口の旧改札跡と窓口跡は板によって閉鎖されている。なお東口は西口より先に無人化された歴史がある。 東口駅舎内部、駅舎内はベンチが置かれ待合室になっている。 ホームから見た東口駅舎の様子、木造の歴史ある駅舎であることが伝わってくる。 西口駅舎、西口は1995年に跨線橋から延長する形で造られた。西口は旧氷上町の中心部側の駅舎になり、駅前は東口に比べひらけている。 西口駅舎内部、西口には階段の踊り場部分に有人の窓口と改札口があったが、2021年に無人化され有人窓口は廃止され無人駅となった。 西口旧窓口跡、西口は跨線橋を増築して造った関係上、ほとんどが階段と通路で構成されている。 西口改札、西口の階段付近にIC専用の自動改札機が1台設置されている。 西口から跨線橋方面を撮影、跨線橋行き止まり部分に西口を増設し、跨線橋を改造したことが分かる。 跨線橋内から西口方面を撮影、跨線橋は木造の跨線橋で歴史あるものとなっている。 跨線橋は天井も側面の壁も全て木造になっている。 跨線橋の階段部分には「タクシーのりば」と書かれた手書き看板が取り付けられている。 ホームは2面3線のホームで、行き違い・通過待ち・折り返しが可能となっている。 ————————————— 所在地:兵庫県丹波市 乗入路線 ■ 福知山線
岐波駅 宇部線の駅、岐波の改札画像です。 駅名標 当駅にはホーロー縦型駅名標が残っていた 駅舎、鉄筋コンクリート造りと思われる簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっており、自動券売機も設置されている 駅舎とホームは構内踏切にて結ばれる ホームは島式1面2線であり列車の行き違いが可能である 当駅付近の某所ではかつて宇部線内の駅に設置されていたと思われる方面看板が保存されていた ————————————— 所在地:山口県宇部市 乗入路線 ■ 宇部線
宮島口駅 山陽本線の駅、宮島口の改札画像です。 駅名標、当駅は駅名の通り日本三景「宮島」の玄関口である 自立式駅名標 駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている 改札口、当駅は有人駅であり自動改札機が4通路設置されている 当駅のみどりの窓口は営業を終了し、現在はみどりの券売機プラスと自動券売機が設置されている 駅舎内部は待合室となっている 当駅には「TWILIGHT EXPRESS瑞風」専用のゲートが設けられている ホームは2面3線となっている 当駅ホーム上にはかつて運行されていた「しおじ」等の乗車位置案内が残っていた 日本三景「宮島」へは、駅近くにある宮島口桟橋から発着するフェリーにて連絡する ————————————— 所在地:広島県廿日市市 乗入路線 ■ 山陽本線
井原市駅 芸備線の駅、井原市の改札画像です。 駅名標、当駅は特定都区市内制度における「広島市内」の駅としては最北端・最東端にあたる。当駅から広島駅までの距離は約40km離れており、広島市の面積の広さを垣間見ることができる 駅舎、近年JR西日本管内で増殖しつつある「銀の箱」となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 当駅には簡易型自動券売機が設置されている 駅舎内部の待合スペース ホームは単式1面1線の棒線駅であり列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:広島市安佐北区 乗入路線 ■ 芸備線
長門三隅駅 山陰本線の駅、長門三隅の改札画像です。 駅名標 駅舎、国鉄時代より使用されている歴史ある木造駅舎となっている 積雪時の駅舎の様子 駅舎には国鉄風の駅名標が取り付けられている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎ホーム側には集札箱が置かれている 駅舎内は待合室となっているが、非常に狭いスペースとなっている ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である 積雪時のホームの様子 当駅ホーム上には山陰本線の自動信号化完成を記念した碑が設置されている ————————————— 所在地:山口県長門市 乗入路線 ■ 山陰本線