東静岡駅 東海道線の駅、東静岡の改札画像です。 ※2015年8月再取材 ○駅名標 ○駅舎 ○改札口 ○自由通路 動く歩道が設置されている。 ————————————— 所在地:静岡市葵区 乗入路線 ■ 東海道線
糸崎駅 山陽本線の駅、糸崎の改札画像です。 駅名標。ラインカラー対応となっている。当駅は山陽本線における運行拠点駅であり、岡山方面・広島方面ともに当駅始発・終着列車が多数存在する。 ラインカラー導入前の駅名標(2015年5月取材) 駅舎。開業当時から使用されているものと思われる木造駅舎である。 当駅の1種駅名標は国鉄時代から残るものと思われる。「崎」の字の形が非常に特徴的で味がある字体となっている。 また駅舎入口付近には国鉄時代より残ると思われる行灯タイプの駅名標も確認できた。光るかどうかは不明である。 改札口。当駅は無人駅となっており、ICOCA対応の簡易型自動改札機が設置されている。 有人駅時代の改札口の様子(2015年5月取材) きっぷうりば周辺の様子。かつてはみどりの窓口が営業していたが無人化に伴い閉鎖された。現在は自動券売機1台のみが設置されている。 駅舎内部は待合室となっているほか、しまなみ信用金庫のATMコーナーが設けられている。 ホームは2面4線となっており、列車の折り返しが可能である。 跨線橋内部の様子。方面ごとに番線標の色が異なり、岡山方面は水色、広島方面は緑色である。それぞれの方面に設定されたラインカラーを反映したものと思われる。 改札側跨線橋入口付近には手書きと思われる便所看板も確認できた。 ————————————— 所在地:広島県三原市 乗入路線 ■ 山陽本線 (■ 呉線 )
京急久里浜駅 京急久里浜線の駅、京急久里浜の改札画像です。 駅名標。当駅付近にはJR横須賀線の終着駅であるJR久里浜駅があり、徒歩5分程度で乗り換えが可能である。 リラックマコラボ時の駅名標。2016年夏、京急とリラックマのコラボが期間限定で行われ、”京急リラッ久里浜駅”として、駅名標がリラックマ仕様となった。 駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。 リラックマコラボ時の当駅東口駅舎 改札口。横須賀市内ではJR横須賀線より京急線の利用者の方が多く、当駅の利用者数はJR久里浜駅の3倍程度である。 取材時、当駅ホームではパタパタ式(ソラリー式)の発車標が稼働していたが、現在は撤去されている。 リラックマコラボ時のホーム看板 リラックマコラボ時のホーム看板 ————————————— 所在地:神奈川県横須賀市 乗入路線 ■ 京急久里浜線
蒲郡駅 東海道線と名鉄蒲郡線の駅、蒲郡の改札画像です。 JR線駅名標。当駅には東海道線の特別快速・新快速・快速列車が停車する。 駅番号導入前のJR駅名標 JR線駅舎。高架駅となっている。 JR線改札口。自動改札機が4通路設置されており、IC専用改札機もある。 JR線ホームは2面4線で、待避可能な構造である。当駅ではしばしば、普通列車と快速列車の緩急接続が行われる。 名鉄駅名標。当駅は名鉄蒲郡線の終着駅である。 自立式駅名標。蒲郡線は近年利用者数が減少しており、名鉄からは廃止検討の候補路線に挙げられている。現在は、沿線の西尾市と蒲郡市が費用を補填することで、少なくとも2025年度までの存続が決定している。 名鉄蒲郡線駅舎。名鉄線の駅も高架となっており、JR線の駅に隣接して駅がある。 名鉄改札口。名鉄のほとんどの駅には自動改札機が設置されているが、当駅を含む蒲郡線の駅には自動改札が導入されていない。 これは、蒲郡線に存廃問題があるため、名鉄が積極的に投資を行っていないという背景がある。 名鉄改札口。名鉄のほとんどの駅には自動改札機が設置されているが、当駅を含む蒲郡線の駅には自動改札が導入されていない。 これは、前述の存廃問題があるため、名鉄が積極的に投資を行っていないという背景がある。 名鉄のきっぷうりばの様子。 ホームは島式1面2線となっている。当駅に到着した列車はそのまま吉良吉田に向かって折り返していく。 名鉄蒲郡線は当駅が終点のため、線路は行き止まりとなっている。 ————————————— 所在地:愛知県蒲郡市 乗入路線 ■ 東海道線 ■ 名鉄蒲郡線