麻植塚駅 徳島線の駅、麻植塚の改札画像です。 駅名標。「麻植塚」と書いて「おえづか」と読む難読駅名である。 当駅ホーム上の柱には国鉄時代の手書き駅名標がしれーっと残されているが、錆により表示はかなり見難くなっている。 駅全景。当駅はホームがあるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホーム上には上屋があり、その下は待合スペースとなっている。 ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。 当駅の線路際には、「無人駅」という詩が書かれた石碑が建てられている。この詩は当駅付近に居住していた詩人である故・宮内鳩彦氏が作詩したもので、当駅の開設80周年を記念し、2014年に建立されたものである。 待合室付近には「気をつけよう」と書かれた手書き看板が設置されているが、取材時は草が伸びており何に気をつければ良いのか解読することは不可能であった。 当駅に進入する阿波池田行き普通列車 ————————————————— 所在地:徳島県吉野川市 乗入路線 ■ 徳島線(よしの川ブルーライン)
渡川駅 山口線の駅、渡川の改札画像です。 駅名標 駅全景。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホームへの出入口は2箇所ある。1箇所目はホームの益田より先端に設けられている。 もう1箇所の出入口はホーム中程にある待合室の横に設けられている。 待合室はホーム上に設けられている。 待合室内部は小ぢんまりとしている ホームは単式1面1線の棒線駅となっており列車の行き違いは不可能。 ————————————— 所在地:山口県山口市 乗入路線 ■ 山口線
みどり湖駅 中央本線の駅、みどり湖の改札画像です。 駅名標。当駅は塩嶺トンネル開通に伴う塩尻ー岡谷間の新線開通に伴い設置された駅である。 駅入口。当駅には駅舎はなく、当駅付近を跨ぐ公道に直接通じる出入口が設けられており、塩尻・松本・名古屋方面と岡谷・甲府・新宿方面で出入口が異なる。 岡谷・甲府・新宿方面出入口の様子 出入口に設置されている看板は国鉄時代からの手書き看板と思われる。 岡谷・甲府・新宿方面改札口。当駅は無人駅となっており、Suica等の交通系ICが使用可能である。IC専用簡易改札機および集札箱が設置されている。自動券売機はないが、乗車駅証明書発行機が設置されている。 岡谷・甲府・新宿方面ホーム上には待合室が設けられている。 岡谷・甲府・新宿方面の待合室内部の様子。ベンチが3席設置されている。 塩尻・松本・名古屋方面ホーム出入口の様子。 ホーム出入口に設置されている手書き看板は国鉄時代からのものと思われる。 塩尻・松本・名古屋方面改札口の様子。当駅は無人駅となっており、Suica等の交通系ICが利用可能である。IC専用簡易改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。 塩尻・松本・名古屋方面改札口にも集札箱が設置されている。 乗車駅証明書発行機付近には国鉄時代から残ると思われる方面手書き看板がある。 塩尻・松本・名古屋方面ホーム上にも待合室が設けられている。 塩尻・松本・名古屋方面待合室内部の様子。ベンチが6席設けられている。岡谷・甲府・新宿方面と比べると席数が多くなっている。 ホームは相対式2面2線となっている。当駅経由の短絡線が開通して以降、あずさ号の特急列車は辰野経由の旧線ではなく、全て当駅経由の短絡線を経由して運行されている。短絡線の開通により中央本線のスピードアップに貢献した。 ————————————— 所在地:長野県塩尻市 所属路線 ■ 中央本線
鵜原駅 外房線の駅、鵜原の改札画像です。 駅名標 当駅設置の名所案内看板。外房線の他駅同様、海に関する名所の記載が多い。 駅舎。簡易的な作りの駅舎となっている。 1種駅名標は国鉄時代より残るものと思われる。 当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。 駅舎からホームへは跨線橋で連絡する。 ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム上にはログハウス風の待合室が設けられている。 ログハウス風待合室には手書きと思われる番線標が取り付けられている。 2番線の手書き番線標 駅周辺の観光案内図。日本の渚百選にも選ばれている鵜原海水浴場へは当駅から徒歩10分弱である。 ——————————– 所在地:千葉県勝浦市 乗入路線 ■ 外房線
端野駅 石北本線の駅、端野の改札画像です。 駅名標 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている 駅舎。三角屋根と時計台が特徴的な洋風デザインの駅舎である 駅前広場の様子。シラカンバの木をモチーフにしたデザインの街灯と銅像が建っている。 銅像はシンフォニーと題され、楽器を演奏する家族をかたどったものである 当駅は無人駅となっており改札口は存在しない。駅舎内部は広々とした待合室となっている。 駅前広場側の駅舎内部を望む ホームは千鳥配置型の相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う。 駅舎反対側の網走方面ホーム上には正しい通路を通るよう記された手書き看板が設置されている。 ————————————— 所在地:北海道北見市 乗入路線 ■ 石北本線