新花巻駅 東北新幹線と釜石線の駅、新花巻の改札画像です。 東北新幹線駅名標。当駅はくりこま高原駅や水沢江刺駅と同様に地元の要望により設置された請願駅である。このうち水沢江刺駅とは同日の開業である。 新幹線駅舎。花巻出身の宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」をモチーフとし、イーハトーブの大地と宇宙のつながりを表現したデザインとなっている。 新幹線改札 駅舎内部。土産物店やみどりの窓口がある 待合室や花巻の観光センターも入居している 改札内コンコース。花巻温泉郷にちなんでか、温泉のれんが吊るされている。 ホームは相対式2面2線。くりこま高原駅や水沢江刺駅同様、後付けで設置された請願駅であるため通過線がなくホームは本線に面している。ホームドアが設置されているが、列車通過時はスリルを味わえる。 釜石線駅名標。当駅のエスペラント語愛称は「Stelaro(星座)」。愛称にちなみ星座をモチーフとしたイラストが入る。 釜石線駅舎。釜石線の駅は新幹線駅に隣接しているが別建てとなっている。釜石線に並行して岩手県道286号が通っているので… 釜石線ホームへは県道の下をくぐる地下通路を通りアクセスする。なお釜石線の駅は無人駅のため地下通路からホームへダイレクトに行ける。 釜石線ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可能である。画像で釜石線ホームをまたいでいるのはもちろん、東北新幹線である。 釜石線ホームには待合室があり、自動券売機も設置されている 釜石線ホーム待合室 当駅のエスペラント語愛称「星座」にちなみ、当駅のホームは星座をモチーフとした装飾がなされており、装飾の内容は宮沢賢治作詞・作曲の「星めぐりの歌」の歌詞となっている。 ————————————— 所在地:岩手県花巻市 乗入路線 ■ 東北新幹線 ■ 釜石線
正丸駅 西武秩父線の駅、正丸の改札画像です。 駅名標。当駅ー芦ヶ久保間は正丸トンネルとなっており正丸峠を越える。 駅舎。西武秩父駅と似たような形となっている。 改札口。当駅の利用者数は西武線全線全駅で最も少ない。IC専用簡易改札機設置。有人駅であり集札は行うが改札は行わない。 駅舎内部。ベンチが設けられ待合スペースとなっている 改札口と乗車券売り場周辺 かつての窓口跡。当駅には特急は一切停車しないが池袋線・新宿線両線の特急の時刻表が貼られている。 ホームは島式1面2線で行き違い可能。 当駅ではしばしば列車の交換が行われる。池袋線や新宿線でおなじみのスマイルトレインは基本飯能ー池袋間での運行だが、土休日を中心に秩父線を走る姿を見ることができる。 ホーム上には木製のハイキングコース案内がある。秩父線の中間駅は土休日を中心に登山客・ハイカーの利用が多い。 ————————————— 所在地:埼玉県飯能市 乗入路線 ■ 西武秩父線
現川駅 長崎本線の駅、現川の改札画像です。 駅名標。国鉄風デザインの比較的新しい駅名標が設置されている。 また、国鉄風デザインの手書き駅名標も設置されている。 駅全景。当駅には駅舎と言える建物はなく、ホームと跨線橋・待合所のみの構造となっている。 改札口。当駅は無人駅となっており、駅出入口付近にIC専用簡易改札機と集札箱が設置されている。 簡易改札機の近くには自動券売機を設置するための小屋のようなものがある。 自動券売機小屋の看板は手書きっぽいフォントとなっている。 ホームは相対式2面2線となっている。上下線ホームの間には通過線が1線あり、特急かもめ号等の通過列車が使用する。 当駅の番線標は手書きホーロー看板となっている。 2番のりばのホーロー番線標。1番のりばのものと比べると錆び付いている。 ホームには当地発祥の焼き物である「現川焼」のイラストと地図入りの古い看板が設置されている。経年劣化により地図はかなり読み難くなっている。 跨線橋には「きけん 電線注意」と書かれた看板が取り付けられている。当駅の跨線橋には屋根がないため、電線に触れないよう注意したいが、そもそも電線に触れようとすること自体、柵を乗り越えようとする必要があるため難易度が高いようにも思える。 ————————————— 所在地:長崎県長崎市 乗入路線 ■ 長崎本線
比叡山坂本駅 湖西線の駅、比叡山坂本の改札画像です。 駅名標。駅名の通り、当駅は比叡山観光の玄関口の1つであり、新快速電車も停車する。開業当時は叡山駅という駅名であったが、1994年に現在の駅名へ改称された。 自立式駅名標。近畿地区への路線記号導入に伴い、当駅の駅名標もラインカラー入りのものに交換された。 ラインカラー導入前の駅名標。以前はJR西標準タイプである青い帯の駅名標であったが、湖西線ラインカラーである水色帯の駅名標に交換された。なお、いずれも青系の色であるため、交換前後で大きな違和感は感じない。 駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。 改札内より撮影した改札口の様子。当駅は隣の唐崎駅同様、改札機の間にエレベーターがある特異な構造となっている。 改札外側より撮影した改札口。エレベーターが大きいため、非常に撮影し難い構造である。 切符売り場の様子。自動券売機が設置されている。かつてはみどりの窓口があったようであるが、現在は通話型のみどりの券売機プラスに置き換えられている。 ホームは島式1面2線となっている。山側である駅西側(画像右側)には湖西道路(国道161号)が通っており、駅名に反し当駅ホームから比叡山を望むことはできない。 ホームには、比叡山観光客を歓迎する看板が設置されている。なお、比叡山の最寄駅として、当駅周辺には京阪電車・坂本比叡山口駅もある。当駅は京都駅・大阪・神戸方面へ直通するというメリットがあるが、延暦寺方面へ通じる坂本ケーブルへは京阪電車・坂本比叡山口駅の方が近い。 ホームに吊るしてある比叡山延暦寺の看板は毛筆手書きの看板となっている。 当駅の番線標は国鉄時代より残ると思われる番線標である。 2番のりば番線標。このタイプの番線標は他の路線ではあまり見かけないタイプであり、湖西線独自のものと思われる。 ————————————————– 所在地:滋賀県大津市 乗入路線 ■ 湖西線
新桐生駅 東武桐生線の駅、新桐生の改札画像です。 駅名標。当駅は東武線における桐生市の玄関口であり、赤城発着の特急りょうもう号の全列車が停車する。なお、りょうもう号は当駅、相老、赤城と3駅連続停車となる。 駅舎。風見鶏と時計塔が特徴的な西洋風デザインの駅舎である。JR桐生駅と並び、桐生市の玄関口としての役割を担っている。なお、JR桐生駅とは約2.5kmほど離れており、市営バス等で連絡可能。 改札口。IC専用簡易改札機が設置されている有人駅である。当駅の利用者数は東武桐生線の中間駅としては最多であるが、JR桐生駅と比較すると1/4程度にとどまる。 きっぷ売り場周辺。自動券売機があるほか、窓口で乗車券・特急券・定期券等の購入も可能である。 駅舎天井には十二支の文字盤があるほか、ステンドグラスが設けられている。 駅舎内には待合室が設けられている。 待合室内部の様子。広々とした待合室となっている。 待合室内には桐生地域の特産品が紹介されているコーナーがあるほか、売店も営業している。 ホームは相対式2面2線となっており行き違いが可能である。ホームはカーブしており、列車とホームの間が広く開くため乗降時は注意したい。 ホーム上には木が植えられている部分が存在する。 ————————————————– 所在地:群馬県桐生市 乗入路線 ■ 東武桐生線