山瀬駅 徳島線の駅、山瀬の改札画像です。 駅名標 待合室。かつては開業当時からの木造駅舎が残っていたが、2020年春頃に量産型の簡易的な待合室に改築された。 当駅は無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 待合室内の様子。シースルー式となっており、夜には外から丸見えになってしまうものと思われる。 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 ————————————————— 所在地:徳島県吉野川市 乗入路線 ■ 徳島線(よしの川ブルーライン)
徳佐駅 山口線の駅、徳佐の改札画像です。 駅名標。当駅は特急スーパーおき号も停車する山口線の主要駅の1つである。 SLやまぐち号停車駅に設置されている右書きのレトロ風駅名標 駅舎。開業当時のものと思われる木造駅舎となっている。 駅舎入口付近には山口線の他駅でもみられるタイプの木製縦型駅名標がある。 改札口。有人駅となっている。 ホーム側から見た改札口の様子 当駅には簡易委託の窓口が設けられており、乗車券類の購入が可能である。自動券売機は設置されていない。 改札口付近には係員不在時はホームに入ってよい旨が書かれた手書き看板がある 駅舎内部は待合スペースとなっている 駅舎から跨線橋は跨線橋で結ばれている 跨線橋の駅舎側出入口付近には消化水槽のホーロー看板がある 跨線橋内部の様子。木造で趣ある雰囲気が感じられる。取材は10月に行ったためハロウィンの飾り付けがなされていた。 ホーム側から見た跨線橋の様子。跨線橋は駅舎からダイレクトに伸びている少し変わった構造となっている。 ホームは島式1面2線となっており列車の行き違いが可能である。 当駅の便所は木造の趣ある造りとなっており、使用には勇気が要りそうだ。勇気を出して入口付近に向かってみると… 便所の入口付近には2枚のホーロー看板が残っている。 1枚目は「便所」のホーロー看板で、部分的に錆びついている。 もう1枚は日本観光協会が設置した観光地美化のホーロー看板で、全国各地で稀に見かけるものである。 当駅の駐輪場は木造の趣ある造りとなっている。 ————————————— 所在地:山口県山口市 乗入路線 ■ 山口線
甲斐大泉駅 小海線の駅、甲斐大泉の改札画像です。 駅名標。八ヶ岳と星空をデザインした小海線オリジナルデザインの駅名標が設置されている。 八ヶ岳と思われる写真入りの駅名標も設置されている。 駅舎。国鉄時代からのものと思われる木造駅舎となっている。 駅舎に掲げられた1種駅名標は木製のものとなっている。 駅舎前には背の高いシラカンバの木が5本生えており、高原情緒が漂う。なお、当駅の標高は1,158mであり、JR線の駅では野辺山、清里に次いで3番目に標高の高い駅である。 改札口。当駅は東京近郊区間の駅であるが、小海線ではSuicaは飛び地導入となっており、当駅ではSuica等の交通系ICは使用できない。 駅舎内部には窓口が設けられており、窓口営業時間内は乗車券類の購入が可能である。なお、営業時間外は無人となる。 駅舎内部は待合スペースとなっている。 ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。 駅舎反対側の清里・小諸方面ホームへは構内踏切を渡る必要がある。 ————————————— 所在地:山梨県北杜市 乗入路線 ■ 小海線(八ヶ岳高原線)
太東駅 外房線の駅、太東の改札画像です。 駅名標 名所案内看板 駅舎、開業当時から使用されていると思われる木造駅舎となっている 駅舎にはホーロー駅名標が設置されていた 改札口。当駅は有人駅となっており、係員による集改札が行われる。Suica等の交通系IC専用の簡易改札機が設置されている。 出場側の改札口の様子 きっぷうりばの様子、係員不在時は自動券売機・窓口ともに利用できない。 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内には地元中学生がオススメの本を紹介する「ブックステーション」と呼ばれるコーナーが設けられている。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である。 ホーム上にも待合室が設けられている。 ——————————– 所在地:千葉県いすみ市 乗入路線 ■ 外房線
東相内駅 石北本線の駅、東相内の改札画像です。 駅名標。北見市街地の西端に位置する。当駅付近に高校があるため通学客の利用がみられ、夕方に当駅始発・終着となる列車が1往復存在する。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。 駅舎、開業当時から残ると思われる木造駅舎が使用されている。石北本線でも残存例が僅かとなりつつある貴重な木造駅舎の1つである。 駅舎には手書きと思われる縦型駅名標が設置されているが、経年劣化のためか部分的に剥がれており文字が読み難くなっている。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。かつての窓口跡は封鎖されている。 駅舎内部は広々とした待合室となっている。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは単式2面2線となっており、列車の行き違い・折り返しが可能である。ホームは千鳥配置となっている。 ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う。 ————————————— 所在地:北海道北見市 乗入路線 ■ 石北本線