杉原駅

高山本線の駅、杉原の改札画像です。

駅名標、当駅は岐阜県最北端の駅かつJR東海最北端の駅であり、隣の猪谷駅は富山県の駅かつJR西日本管轄となる
駅舎、赤いトタン屋根が特徴的な木造駅舎は飛越線の駅として開業した1932年当時から残る駅舎である
駅舎には木製・手書きの駅名標が取り付けられていた
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎ホーム側には集札箱が取り付けられている
当駅の海抜は312mあり、高山本線起点の岐阜駅からは180.4kmの場所に位置する
かつての窓口跡は封鎖されている
駅舎内部は待合室となっている
高山・岐阜方面ホームへは跨線橋を渡る必要がある
手書きと思われるハシカンが残っていた
猪谷・富山方面ホームへは駅舎からスロープを下るとたどり着く
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
当駅の便所は老朽化のため封鎖されているため列車内の綺麗なトイレを利用しよう
閉鎖された便所内には不要となった便所看板が放置されていた
駅舎軒下には「おんり〜湯」「飛騨まんが王国」の歓迎看板が設置されていた
飛騨まんが王国は当駅から徒歩5分の場所に位置する

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所在地:岐阜県飛騨市
乗入路線
高山本線

上戸手駅

福塩線の駅、上戸手の改札画像です。

駅名標
駅舎、近年改築された鉄筋コンクリート造りの簡易的な駅舎である
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない
駅舎内には自動券売機が設置されている
駅舎内部には僅かながら待合スペースが設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

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所在地:広島県福山市
乗入路線
福塩線

宇部駅

山陽本線と宇部線の駅、宇部の改札画像です。 

駅名標、当駅は山陽本線と宇部線の接続駅であり、宇部線は当駅が終着となる
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
駅舎に取り付けられた駅名標からは国鉄の趣が感じられる
改札口、自動改札機が設置されている
ICOCA導入前の改札口の様子、係員による集改札が行われていた(2022年8月取材)
有人通路付近には手書きと思われる「精算所」看板が残っていた
かつてのみどりの窓口跡は封鎖されており、現在はみどりの券売機プラスと自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっており、駅舎内に入居するうどん・そば店は地元でも評判の味のようである
ホームは3面6線となっており、0番・1番のりばを宇部線、3番〜6番のりばを山陽本線が使用する
当駅「宇部駅」は宇部市の市名を称しているが、宇部市の中心市街地から5kmほど離れており、中心市街地の最寄りは宇部線の宇部新川駅である。当駅にはそのことを示す看板が設置されている
当駅には「駅長事務室」の看板も残されていた
当駅の駅前への駐輪は禁じられているため定められた駐輪場を利用するようにしよう

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所在地:山口県宇部市
乗入路線
山陽本線
宇部線

桃内駅

常磐線の駅、桃内の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語対応となっている
駅舎、階段を登った先に凝ったデザインの簡易的な駅舎が建っている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。当駅は常磐線の駅で唯一Suicaが利用不可な駅である。浪江駅はSuica首都圏エリア、小高駅はSuica仙台エリアのため、首都圏エリアと仙台エリアを分けるために当駅が犠牲になったといえるかもしれない
駅舎内部には広々とした待合室が設けられている
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である

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所在地:福島県南相馬市
乗入路線
常磐線

海芝浦駅

鶴見線海芝浦支線の駅、海芝浦の改札画像です。

駅名標、当駅は鶴見線海芝浦支線の終着駅であり、「関東の駅百選」にも指定されている
駅舎は東芝エネルギーシステムズ京浜事業所の門を兼ねており、駅の外は同社の私有地となるため、同社社員・関係者以外は駅の外へ出ることができない。当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、到着した列車はそのまま折り返して発車していく
鶴見線海芝浦支線の利用は東芝エネルギーシステムズ京浜事業所への通勤需要が主のため、平日朝夕の通勤通学時間帯は本数が比較的多いが、平日昼間・土休日は本数が少ないため訪問時は注意しよう
駅名の通り当駅は海に面した立地であり、ホームのすぐ横が海になっている
当駅ホームに隣接して「海芝公園」が整備されており、ここは東芝関係者以外も立ち入ることができる。公園からは東京湾・鶴見つばさ橋を望むことができ、朝日・夕日・夜景等を観察するのに良いとされている

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所在地:横浜市鶴見区
乗入路線
鶴見線