早島駅

宇野線の駅、早島の改札画像です。

駅名標、駅名の記載が右側に寄ったバランスの悪い駅名標となっている
旧駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎が長らく使用されてきたが、老朽化に伴い2026年に新駅舎へと改築された
旧駅舎の駅名標からは独特の趣が感じられた
旧駅舎時代の改札口、当駅は無人駅となっており、交通系IC・きっぷ対応の簡易型自動改札機が設置されていた
出場側から見た改札口の様子、簡易型自動改札機には集札機能がないため、使用後は集札箱にきっぷを入れる必要がある
当駅は有人駅時代にみどりの窓口が営業していたが、無人化に伴い営業を終了し、現在は自動券売機のみが設置されている
旧駅舎内部には待合スペースが設けられていた
ホームは相対式2面2線となっている。宇野線は当駅を境に、岡山ー当駅間が単線区間、当駅ー久々原駅間が複線区間となる。四国方面への列車が多数運行される過密路線でありながら、長らく単線での運用となっておりボトルネックとなっている。
2番のりばホーム上にも待合スペースが設けられている
当駅に進入する快速マリンライナー高松行き、当駅にはマリンライナーのうち半数程度の列車が停車しており、岡山ー茶屋町間において妹尾駅または当駅のどちらかに停車する列車が多い。
当駅の便所は歴史を感じさせる雰囲気となっており、使用には勇気が要りそうである

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所在地:岡山県都窪郡早島町
乗入路線
宇野線(宇野みなと線)
本四備讃線(瀬戸大橋線))

立花駅

JR神戸線の駅、立花の改札画像です。

駅名標。NHKをぶっ壊す!でおなじみのN国党党首・立花孝志とは関係はない。
駅舎。橋上駅舎になっている。
改札口。自動改札機は6通路設置されている。
ホームは2面4線となっているが、外側線には柵がなされており、実質2面2線として運用されている。

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所在地:兵庫県尼崎市
乗入路線
東海道線(JR神戸線)

御幣島駅

JR東西線の駅、御幣島の改札画像です。

駅名標
御幣島シンボル
当駅のシンボルは「渡し船」。これは、当駅周辺に川が多くあることにちなむ。
御幣島駅入り口
駅舎、地下駅となっており改札・ホームともに地下にある。 
改札口、自動改札機が4通路設置されている。
改札横には閉鎖されたみどりの窓口跡が残っている。
改札横には2台の自動券売機が設置されている。当駅はみどりの窓口は閉鎖されたが代替手段であるみどりの券売機の設置はされなかった。
ホームは島式1面2線の地下ホームになっている。
ホームには色あせた寝台特急「トワイライトエクスプレス」の写真が飾られている。

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所在地:大阪市西淀川区
乗入路線
JR東西線

塚本駅

JR神戸線の駅、塚本の改札画像です。

駅名標
駅舎、当駅は高架駅になっている。
改札口、自動改札機が6通路設置されている。
ホームは島式2面4線の高架ホームとなっているが、外側線は柵がされており実質的には相対式2面2線での運用となっている。
ホーム上には手洗場が設けられている。

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所在地:大阪市淀川区
乗入路線
東海道線(JR神戸線)
( 福知山線(JR宝塚線))

津幡駅

IRいしかわ鉄道と七尾線の分岐駅、津幡の改札画像です。

※2017年5月再取材

津幡駅名
吊り下げ式駅名標、七尾線は当駅が起点であり、全列車がIRいしかわ鉄道に乗り入れ金沢まで直通する。なお、七尾線は直流で電化されており、当駅ー中津幡間で電源が切り替わる。
自立式駅名標、IRいしかわ鉄は旧北陸本線の石川県区間を第三セクター化した路線で、倶梨伽羅~金沢間の各駅の管理を行っている。
津幡駅舎
駅舎、外壁には石川県の形が描かれている。
津幡駅 駅舎
JR時代の駅舎、駅舎の配色が現在とは異なる。また特急「北越」や「サンダーバード」といった北陸線の優等列車の一部も当駅には停車していた。
駅舎の第一種駅名標、JR時代の駅名標にIRを加えたものを使用している。
改札口、IC専用自動改札機が1台設置され、IRいしかわ鉄道線内・七尾線内共にICOCAが使用可能となっている。
津幡駅 改札
JR時代の改札口、北陸本線時代は交通系ICカードは導入されていなかった。
窓口周辺、有人窓口のほか自動券売機が1台設置されている。窓口ではJRの切符も購入できる。
駅舎内部には待合室が設けられている。
改札口を内部より撮影、窓口と改札口は兼用されている。
改札口付近には国鉄時代から残ると思われる「精算所」の看板が今も残る。
駅事務室の入り口付近にも「駅長事務室」の看板がある。
駅舎外の「手洗所」の看板も国鉄時代からのものと推測される。
改札内のトイレにも「手洗所」の手書き看板が掲げられている。
ホームは2面4線のホームで、折り返しや七尾線の列車の行き違い等が可能な構造になっている。
1・2番ホームには木造の待合室が設置されている。
ホーム待合室内部、内部は比較的広い。中には長い木製ベンチが置かれている。
3番ホームの上屋の鉄骨部分には「北陸号 8両編成 1号車 停止位置」と書かれた停止位置のシールが残る。寝台特急北陸は2010年まで金沢~上野間で運行されていた寝台特急で当駅には上り下り共に停車していた。

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所在地:石川県河北郡津幡町
乗入路線
IRいしかわ鉄道
七尾線