磯ノ浦駅

南海加太線の駅、磯ノ浦の改札画像です。

駅名標。駅名の通り海が近く、関西のサーフィンのメッカとして知られる磯の浦海水浴場が駅至近にある。そのため、夏季は海水浴客の利用が多い。
当駅を含む加太線の駅には、通常の駅名標の他に木製の駅名標も設置されている。
駅舎。駅前の道路より高い位置に設けられており、駅舎へは階段を上がる必要がある。
改札口。有人駅となっており、自動改札機が2通路設置されている。
駅舎内には、インスタ映えを狙ったと思われる撮影用のボードが設置されている。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能となっている。
和歌山市方面ホームへは構内踏切を渡る必要がある。

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所在地:和歌山県和歌山市
乗入路線
南海加太線(加太さかな線)

長与駅

長崎本線の駅、長与の改札画像です。

駅名標。駅付近にある中尾城公園のスパイラルスライダーのイラストが入る。当駅は長崎本線喜々津ー長与ー浦上間の旧線にある駅である。旧線を経由する列車は、当駅駅名をとって「長与経由」と案内される。なお、新線経由の列車は、「市布経由」と案内されている。
2021年春設置の新デザイン駅名標。長与町特産のオリーブと町のシンボルである中尾城公園のエアロブリッジがデザインされている。シンボルマークは長与町の町花であるウメの花となっている。
駅舎。橋上駅舎となっており、長与町特産のミカンを半分に割った形をモチーフとしている。
改札口。有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。みどりの窓口も営業している。
きっぷ売り場の様子。自動券売機が設置されている。
改札口わきには僅かながら待合スペースもある。
駅舎内部。自由通路が設けられており、駅事務室のほか、長与駅コミュニティホールがある。
駅舎の窓ガラスにはステンドグラスがあり、長与町の木・花であるウメや、名産のミカンなどが描かれている。
長与駅コミュニティホール内部。長与町民の作品等が展示されており、ソファもあるため、開館中は待合室代わりにも利用できる。
長与駅コミュニティホール内部。コミュニティホール内部をよく見ると…
旧駅舎時代の駅名標が保存されている。
ホームは相対式2面2線で列車の行き違いおよび折り返しが可能である。長与支線では大草駅と並びただ2つの折り返し可能駅である。また、当駅で長崎方面へ一部列車が折り返すため、当駅始発・終着列車が存在する。
ホームは相対式2面2線で列車の行き違いおよび折り返しが可能である。長与支線では大草駅と並びただ2つの折り返し可能駅である。また、当駅で長崎方面へ一部列車が折り返すため、当駅始発・終着列車が存在する。
当駅のホーム下には「線路オーライ」と書かれている箇所がある。
また、当駅ホームに隣接してコインパーキングがあるが、コインパーキング側のホーム下に手書き文字が残っている。
当駅駅前には「平和萬歳」と書かれた碑があり、文字が金色に塗られている。石碑への彫刻文字を金色に塗る文化は九州地方に特有のもので、とりわけ長崎県によく見られる。かつて長崎では中国との貿易が盛んで、中国の文化が入ってきたことによるものとされている。
また、駅前にはC57型蒸気機関車の動輪が展示されているが、これは当駅から原爆救護列車が発車して負傷者の救護にあたったことにちなみ、長崎市中央公園に設置されていたものを長崎市から寄贈されたものである。

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所在地:長崎県西彼杵郡長与町
乗入路線
長崎本線(長与支線)

南蛇井駅

上信電鉄の駅、南蛇井の改札画像です。

駅名標。南蛇井と書いてなんじゃいと読む難読駅名であり、珍駅名としても知られる。
吊下式駅名標は行灯タイプとなっており、古くから残るものと推測される。
吊下式駅名標は行灯タイプとなっており、古くから残るものと推測される。
当駅には木製手書きの縦型駅名標も設置されている。
駅舎。開業当時から残るものと思われる木造駅舎となっている。
改札口。当駅は一部時間帯に駅員が配置されている。駅員配置時間帯以外は無人駅となる。
駅舎内部。当駅には自動券売機は設置されておらず、駅員配置時間帯には窓口で乗車券の購入が可能である。
駅舎内部は待合スペースとなっている。
ホームから見た駅舎の様子
ホーム側から見た駅舎の様子
駅舎からホームへは構内踏切を渡って移動する
ホームは島式1面2線となっており列車の行き違いが可能である。
駅構内にはかつてのホーム跡と思われる遺構も残る。
歴史ある木造駅舎を有する当駅には、趣あるもじ鉄案件も多い。駅員詰所付近には「旅客運賃精算所」の木製手書き看板が設置されている。
窓口のガラスに書かれた「きっぷうりば」の文字は手書きと推測される。
改札口付近には、レトロな温度計も設置されている。
駅舎のホーム側には、「駅長」と書かれた木製手書き看板が設置されている。
駅長看板は、先述の木製手書き縦型駅名標とクロスするような形で設置されている。
改札口付近には上信電車沿線の行事案内黒板が設置されている。取材時、特にイベントはないようであったが、ポスターが3枚貼られていた。

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所在地:群馬県富岡市
乗入路線
上信電鉄

星田駅

片町線の駅、星田の改札画像です。

駅名標、ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。当駅には快速が停車する。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった。
駅舎、当駅は高架駅となっている。
改札口、自動改札機は4通路設置されている。またみどりの窓口も営業している。
駅舎内部、広い作りになっているがベンチ等は少ない。
ホームは高架ホーム対面2面2線となっている。

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所在地:大阪府交野市
乗入路線
片町線(学研都市線)

二見浦駅

参宮線の駅、二見浦の改札画像です。

駅名標。駅名は「ふたみのうら」であるのに対し景勝地「二見浦」は「ふたみがうら」であり、読みが異なる。
当駅設置の名所案内。夫婦岩の最寄駅であることもあり、快速みえは全列車が当駅に停車する。
駅舎。左右で大きさの異なるガラス張りデザインの駅舎は、当駅が最寄りの夫婦岩をモチーフとしたものである。
当駅には全ての快速みえ号が停車するが、無人駅となっている。
かつての窓口跡は封鎖されており、自動券売機は設置されていない。
駅舎内部は待合室となっている
駅前には鳥居が建てられており…
モチーフとされた夫婦岩同様に、駅舎を鳥居越しに望むこともできる。
改札内コンコース。ホームへ向かう階段へ通じている。
天井からは鞠のようなものが多数吊るされており、カラフルで可愛らしいデザインとなっている。
駅舎とホームは地下通路で結ばれる。
ホームは島式1面2線で列車の行き違いが可能である。

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所在地:三重県伊勢市
乗入路線
参宮線