近鉄四日市駅 近鉄名古屋線・湯の山線の駅、近鉄四日市の改札画像です。 名古屋線駅名標。当駅は三重県下最大の人口を擁する四日市市の市街地中心部に位置しており、四日市市の玄関口として機能している。名古屋と大阪・伊勢志摩を結ぶ特急列車の一部が当駅に停車する。 湯の山線駅名標。湯の山線は当駅を起点としている。 駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。 近鉄百貨店四日市店が当駅に隣接しており、近鉄百貨店が実質的な駅ビルとなっている。同じく四日市市内にあるJR四日市駅と比べると当駅の方が圧倒的に規模が大きく、三重県における近鉄とJRとの力関係が垣間見える。 近鉄百貨店の1F部分にも駅入口が設けられている。 北改札口。当駅は三重県内の鉄道駅としては最多の利用客数を誇り、東海地方全体でも上位に位置する。 南改札口。四日市市には近鉄のほかJR関西本線も通っているものの、近鉄の利用者の方が圧倒的に多く、当駅の利用客数はJR関西本線四日市駅の約8倍となっている。 近年全国的に撤去が進むパタパタ式発車標であるが、当駅取材時に現役で稼働する姿を見ることができた。なお、近鉄は比較的パタパタ式発車標が多く残っている鉄道会社の1つであり、他駅でも残存例が比較的多い。 ————————————— 所在地:三重県四日市市 所属路線 ■ 近鉄名古屋線 ■ 近鉄湯の山線
幌延駅 宗谷本線の駅、幌延の改札画像です。 駅名標。当駅は特急宗谷号・サロベツ号が停車する、幌延町の中心駅である。幌延町にある宗谷本線の8つの駅のうち、唯一「秘境駅」とされていない駅が当駅である。 自立式駅名標。日光の影響か、若干色褪せている。かつては宗谷本線のほか、日本海沿いに伸びる羽幌線も当駅に乗り入れていたが、1987年に羽幌線が廃止となって以降は宗谷本線の単独駅となっている。 近年交換されたと思われる、真新しい自立式駅名標も設置されている。 2番線には「のりば2番」の表示がついた自立式駅名標もある。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。 当駅設置の名所案内。利尻富士とサロベツ原野のイラスト入りであるが、日光の影響か色褪せてしまっている。 近年交換されたと思われる色褪せていない名所案内もある。利尻富士とサロベツ原野のイラストは共通である。町内には北欧・フィンランドから連れてきたトナカイを飼育するトナカイ観光牧場もある。 駅舎。赤い駅名表示が特徴的な、鉄筋コンクリート製の地平駅舎となっている。 改札口。当駅は有人駅であり、駅員による集改札が行われるが、みどりの窓口閉鎖時間帯は無人駅となる。 駅舎内部。みどりの窓口が設けられており、窓口で乗車券類が購入可能。自動券売機は設置されていない。駅事務室横には幌延町の移住PRセンター「ホロカル」があり、「北の駅訪問証」や秘境駅グッズ等が購入できる。 駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている。 駅舎出入口付近には風除室が設けられているが、風除室内にもベンチがあり、待合室同然に使用できる。 ホーム側から見た改札口の様子 改札口付近には木製の手書き駅名標が設置されている また、乗車券回収箱は手作り感溢れるものになっている ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である ホーム下には「左右注意」と手書きで書かれている 当駅の跨線橋は歴史を感じさせる雰囲気となっている 裏側から見た跨線橋の様子 跨線橋の傍らには国鉄コンテナがしれっと置かれている 跨線橋入口付近の様子 跨線橋入口付近には幌延町キャラクター「ブルピー」と「ホロッピー」をあしらった看板が設置されている 跨線橋内部の様子 幌延町は北緯45度線が通っていることで知られており、駅構内にはそのことを示す看板が設置されている。 駅前に設置されている観光マップ。街全体の観光名所が示されており、町内にある7つの秘境駅と秘境駅キャラクター「ぬまひきょん」や「ぬかにゃん」等も地図上に描かれている。 ————————————— 所在地:北海道天塩郡幌延町 乗入路線 ■ 宗谷本線
渋木駅 美祢線の駅、渋木の改札画像です。 駅名標 駅舎。開業当時から使用されているものと思われる木造駅舎である。駅前が手狭なため駅舎を正面から撮影することは困難である。 駅舎には木製・手書きと思われる駅名標が取り付けられている。美祢線の他の駅では緑地の駅名標が設置されていることが多いが、当駅のものは青地となっている。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 かつての窓口跡は板で封鎖されている。 駅舎内部は待合スペースとなっている。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である。 駅構内にはかつての貨物ホームと思われる側線が残っている。 貨物ホーム跡地付近には給水塔と思われる構造物が残るが、いつから使用されているものなのかは定かではない。 ————————————— 所在地:山口県長門市 乗入路線 ■ 美祢線
六反地駅 土讃線の駅、六反地の改札画像です。 駅名標 駅全景。当駅は駅舎のない無人駅であり、ホームと待合室があるのみである。 駅入口。改札口は存在せず、ホームへはダイレクトに行くことができる。 ホーム上待合室の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅であり列車の行き違いは不可。 ————————————————— 所在地:高知県高岡郡四万十町 乗入路線 ■ 土讃線
佐良山駅 津山線の駅、佐良山の改札画像です。 駅名標、ラインカラーに対応している。ラインカラーは田園に広がる稲穂をイメージした「黄色」となっている 駅舎、量産型の簡易駅舎となっている。 ホーム側から見た駅舎の様子、集札箱がホーム側に置かれている。 駅舎内部、自動券売機などの設備は無い。 内部には小さな待合室がある。 ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違い不可、ホームは緩くカーブしている。 ————————————— 所在地:岡山県津山市 乗入路線 ■ 津山線