松島駅

東北本線の駅、松島の改札画像です。

駅名標。仙石東北ラインの列車は当駅構内にある分岐点で東北本線から仙石線へと入る。そのため、仙石東北ライン乗車時は運賃計算上は当駅を経由することとなるが、分岐点は当駅ー塩釜間にあるため当駅のホームから仙石東北ラインに乗車することはできない。
4ヶ国語表記対応前の駅名標。隣の塩釜駅との間の駅間距離は東北本線全体で最も長い。
仙台支社オリジナル駅名標。「日本三景松島」の写真が入っている。駅名の通り、当駅は日本三景とされる景勝地「松島」のある松島町に位置するが、松島への観光拠点駅は、当駅ではなく仙石線の松島海岸駅である。
駅舎。近年建て替えられた地平駅舎であり、日本三景松島に合わせた和風建築となっている
改札口。Suica対応の自動改札機が3通路設置されている
以前撮影した改札口。Suica対応の自動改札機が3通路設置されている
きっぷ売り場
改札口横には待合室が設けられている
待合室内部
コインロッカーや自販機も設置されている
駅舎内の天井は木材の温かみが感じられる造りとなっている
ホームは2面3線となっている
ホームの屋根は独特な造りとなっている
歴史を感じさせる造りの跨線橋内部
当駅に進入する小牛田行き各駅停車
当駅のホームはカーブしており乗降時は列車とホームの隙間が開くため注意。
駅前風景。日本三景「松島」へのウエルカムボードが設置されているが、前述の通り最寄駅は仙石線松島海岸である。
駅前のメインストリートを、海側・国道45号線方面へ進むと…
奥に線路が見えるが、これは仙石線である。仙石線は当駅・塩釜付近では東北本線と非常に近い位置を走っている。東北本線が当駅ー塩釜間で1駅間なところ、仙石線は松島海岸、陸前浜田といった複数の駅があり、駅間が短くなっている。
当駅に掲げられている日本三景松島へのアクセス案内。当駅ではなく松島海岸駅が最寄であることが示されている。

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所在地:宮城県宮城郡松島町
乗入路線
東北本線

玉川上水駅

西武拝島線と多摩都市モノレールの駅、玉川上水の改札画像です。

駅名標。当駅の東側に玉川上水車両基地があるため、当駅始発・終着列車が多い。
駅舎。橋上駅者となっている。当駅は東大和市と立川市の境界部に位置しており、西武線の駅は立川市に立地する。
改札口。多摩モノレールと接続するため利用者は比較的多く、拝島線内では最多である。
多摩モノレール駅舎。多摩モノレールの駅は東大和市に位置している。
改札口

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所在地:東京都東大和市・立川市
乗入路線
 西武拝島線
多摩モノレール線

三岡駅

小海線の駅、三岡の改札画像です。

駅名標。長野支社標準デザインの自立式駅名標となっている。
駅舎。近年改築された比較的新しい駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部は待合室となっている。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能となっている。小諸ー岩村田間では当駅が唯一の交換設備のある駅である。
駅舎反対側のホームへは構内踏切を渡る必要がある。
駅舎反対側ホームにも待合スペースが設置されている。

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所在地:長野県小諸市
所属路線
小海線(八ヶ岳高原線)

北方駅

佐世保線の駅、北方の改札画像です。

駅名標。旧北方町の花であるツツジのイラスト入りである。
駅舎。古くから残ると思われる木造駅舎となっている。
当駅の駅名標は「北方驛」と駅の字が旧字体となっており、当駅の長い歴史が感じられる。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
当駅にはかつてヤマト運輸の営業所等が入居しており、簡易委託駅として乗車券の購入が可能であったが、現在は営業所は撤退し、跡地は空きスペースとなっている。
駅舎内部はかなり広々としているが、待合スペースはわずかである。
駅舎のホーム側には木製・手書きの駅名標がある。
ホームは相対式2面2線となっており、行き違いが可能である。
ホームは相対式2面2線となっており、行き違いが可能である。
当駅の跨線橋には屋根がついておらず、柵の部分には「ここからあぶない」と書かれた看板が設置されている。看板には、柵に登ってクレイジーな遊びを試みる少年の絵が描かれている。

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所在地:佐賀県武雄市
乗入路線
佐世保線

当麻駅

石北本線の駅、当麻の改札画像です。

自立式駅名標。当駅は北海道上川郡当麻町の代表駅であり、特別快速きたみ号と普通列車が停車する。
吊下式駅名標
当駅にはホーロー製の縦型駅名標が設置されている。
名所案内。当麻鍾乳洞のカラーイラストが入る。
自立式の名所案内に入るイラストは白黒となっている。
また、イラストのないシンプルな名所案内も設置されている。
駅舎。鉄筋コンクリート製の駅舎となっている。
改札口。現在は無人駅となっているが、有人駅時代からの改札ラッチが残る。
駅舎内部は広々とした待合スペースとなっている。
駅舎内には特産品販売所であるアグリステーション当麻が入居している。
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
跨線橋内の様子。朝の通勤通学時間帯には旭川方面へ向かう利用者が跨線橋内で列をなして並ぶ様子が見られる。
旭川方面ホームの上川寄りには古レールを利用したホーム屋根が設置されている。
ホーム屋根部分にはホーロー駅名標とのりば案内看板が設置されている。かつてはこの場所に国鉄時代からの駅名標が残っていたようだが、現在は撤去されてしまった。壁の茶色くなっている部分が撤去痕である。
のりば案内は手書きであると思われる。
駅舎横には手書きの通行禁止看板があるが、この看板は国鉄時代からのものと推測され、日本国有鉄道の文字が消された痕跡が確認できる。
このほか、駅構内には同様の通行禁止看板が設置されている。「日本国有鉄道」の文字がはっきりと解読できる。
別の通行禁止看板。看板の記載内容は薄くなりすっかり読み難くなっているが、「日本国有鉄道」の文字だけはっきり読むことができる。

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所在地:北海道上川郡当麻町
乗入路線
 石北本線