光の森駅

豊肥本線の駅、光の森の改札画像です。

駅名標。イラストは入っていない。当駅は2006年に開業した比較的新しい駅である。
駅舎。橋上駅舎となっており、縦に細長い形状が特徴的である。
改札口。有人駅であり、SUGOCA等の交通系IC専用簡易改札機が設置されている。
当駅にはみどりの窓口と自動券売機が設置されている。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いが可能である。
駅前の様子。当駅周辺には「ゆめタウン光の森」等の商業施設が立ち並ぶ。

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所在地:熊本市北区
乗入路線
■ 豊肥本線

赤渕駅

田沢湖線の駅、赤渕の改札画像です。

駅名標。田沢湖線では盛岡ー当駅間が岩手県に位置し、隣の田沢湖駅以西は秋田県となる。県境をまたぐ当駅ー田沢湖間の駅間距離は18.1kmであり、JR東日本管内の在来線では最も長い。
駅入口。当駅は駅舎のない無人駅であり、ホームへはダイレクトに行くことができる。
駅入口とホームは構内踏切で結ばれる。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行違いおよび折り返しが可能となっている。当駅は県境の駅であるため、当駅始発・終着列車が複数存在する。
ホームは島式1面2線となっており、列車の行き違いおよび折り返しが可能となっている。当駅は県境の駅であるため、当駅始発・終着列車が複数存在する。
ホーム上には小ぢんまりとした待合室が設けられている。
待合室内部の様子
また、駅入口付近には便所が設置されている。
便所に設置されている看板は手書きとなっている。
当駅の時刻表。当駅ー田沢湖間では県境を越えるため、普通列車の本数は僅かであり、1日4往復のみの運行となっている。田沢湖線は秋田新幹線が通過することで知られるが、普通列車での地域輸送の需要はそれほど多くないことが伺える。
始発の盛岡発大曲行き普通列車は、6両繋いでいるが、うち4両は回送扱いで運行される。当駅に到着後切り離し作業を実施し、大曲寄りの2両のみが大曲に向かう。残り4両は、当駅始発の盛岡行きとして運用される。

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所在地:岩手県岩手郡雫石町
乗入路線
田沢湖線

牧志駅

沖縄都市モノレールの駅、牧志の改札画像です。

駅名標。マキシマム ザ ホルモンとは無関係である。
駅舎。高架駅となっている。沖縄県および那覇市最大の繁華街「国際通り」の北側入口に近接しており、県庁前駅・美栄橋駅と並んで国際通りへの最寄駅の1つである。
改札口。交通系IC対応の自動改札機が設置されている。なお、ゆいレールではQRコード式の乗車券を採用しており、きっぷでの乗車時はきっぷに印字されたQRコードを改札機に読み込ませることで改札を通過する。
改札機更新前の改札口(2014年3月取材)。以前はQRコード式乗車券ではなく磁気乗車券が使用されていた。
きっぷうりばの様子。SUGOCA等の交通系ICは券売機でのチャージができないため注意が必要である。
ホームは島式1面2線となっている
ゆいレールの駅には沖縄の動植物をデザインしたタイルが設置されており、当駅には「ノグチゲラ」のタイルが設置されている。沖縄本島北部山林の特定地域にのみ生息する希少なキツツキであり、特別天然記念物に指定されている。
また、壁面には「躍動感溢れるエイサー」のデザインタイルが設置されている。那覇市のメインストリートである国際通りは、ショッピング街であり、祭の舞台でもあるため、勇壮なエイサーによって活気溢れる牧志を表現している。
国際通りの北側入口にあたる当駅駅前には巨大シーサーも設置されている。

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所在地:沖縄県那覇市
乗入路線
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)

関目成育駅

地下鉄今里筋線の駅、関目成育の改札画像です。

今里方面駅名標、当駅は京阪本線「関目駅」の乗換駅になっている。
井高野方面駅名標、駅名は付近の地名である「関目」と「成育」の合成駅名であり、類似した駅名の谷町線の関目高殿駅も300mほどと近い距離にある。
駅入口、今里筋線の各駅では駅入口がラインカラーであるゴールデンオレンジに統一されている。
駅入り口は京阪「関目駅」のほぼ隣に併設されている。
改札口、自動改札機が3通路設けられている。
改札横には自動券売機が2台設置されている。
今里方面ホーム、当駅はOsaka Metro唯一の2層式1面1線の地下駅であり、今里方面ホームの下に井高野方面ホームがある。
井高野方面ホーム、地下4階部分にホームがあり、Osaka Metroでは大阪ビジネスパーク駅に次いで2番目に深い駅になっている。

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所在地:大阪市城東区
乗入路線
地下鉄今里筋線

渡島当別駅

道南いさりび鉄道の駅、渡島当別の改札画像です。

駅名標。トラピスト修道院の最寄駅であることから、駅名標にも「トラピスト修道院入口」との記載がある。
当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。
当駅設置の名所案内看板。写真入りとなっており、案内されているのは無論「トラピスト修道院」である。
駅舎。渡島当別郵便局と合築の駅舎であり、当駅最寄りの「トラピスト修道院」を模したデザインとなっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
駅舎内部は待合室となっている。
駅舎内部の様子。修道院感が感じられる細長い空間となっている。駅舎の半分以上が郵便局の施設となっているため、駅舎として使用されている空間はわずかである。
駅舎内部の様子。ステンドグラス・聖像も設置されていることがわかる。
ホーム側から見た駅舎の様子。STATION・POST OFFICEと書かれており、駅と郵便局の合築であることがよくわかる。
ホームは相対式2面2線であり列車の行き違いが可能である。
当駅は海岸線に近い位置にあり、ホームの木古内寄りからは僅かながら津軽海峡を望むことができる。
当駅に進入する函館行き普通列車。道南いさりび鉄道には様々なカラーの「ヨンマル」が運行されており、中には画像のように国鉄色の車両も存在する。

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所在地:北海道北斗市
乗入路線
道南いさりび鉄道