遠江一宮駅

天竜浜名湖鉄道の駅、遠江一宮の改札画像です。

駅名標、国鉄風のデザインとなっている
天竜浜名湖鉄道への転換直後に設置されたと思われる駅名標、国鉄時代に設置されていた駅名標を転用したものと思われ、国鉄駅名標の表記が透けて見えている
別様式の駅名標も設置されている
案内看板風の駅名標も設置されている
当駅にはホーロー縦型駅名標も設置されており、当駅には5種類の駅名標が設置されていることになる
駅舎、開業当時からの木造駅舎が使用されている
当駅の駅舎は国の登録有形文化財に指定されている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
かつての駅事務室跡のスペースには蕎麦屋が入店している。蕎麦屋は地元でも評判の人気店であり、営業時間帯には多くの人が訪れる
駅舎内部は待合室となっており、蕎麦屋の営業時間帯は蕎麦屋の入店待ちスペースとしても利用されている
ホームは千鳥配置の相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う
遠州森・掛川方面の列車は駅舎側ホームから発着し、天竜二俣・西鹿島方面の列車は駅舎反対側ホームから発着する

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所在地:静岡県周智郡森町
乗入路線
天竜浜名湖鉄道

伊予三島駅

予讃線の駅、伊予三島の改札画像です。

駅名標、当駅には特急「しおかぜ」「いしづち」号を含む全列車が停車する
駅名標
駅名標
駅舎、約50年前に建てられた、四国で初めて建設された橋上駅舎を有する
改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる
当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている
駅舎内には待合室が設けられている
待合室内部の様子
自由通路内にもベンチがあり待合室同然に利用できる
自由通路内には「紙のまち」として知られる四国中央市の特産品を展示するコーナーが設けられており、展示されている特産品の大部分が紙製品となっている
南口側駅入口の様子
駅入口に設置された駅名標からは国鉄の趣が感じられた
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である
当駅のホーム上屋は古レールを利用したものである
3番のりばは他のホームより有効長が短く、専ら当駅で列車交換・退避を行う普通列車のみが使用するホームとなっているため注意しよう
3番のりばの番線標からはそこはかとなく国鉄の趣が感じられる
3番のりばのホーム上には、取材時ホーローの番線標がしれっと残っていた

 

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所在地:愛媛県四国中央市
乗入路線
予讃線

高尾野駅

肥薩おれんじ鉄道の駅、高尾野の改札画像です。

駅名標
駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎である
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
かつての窓口跡は封鎖されている
駅舎内部は待合室となっている
駅舎ホーム側にもベンチが設置されている
ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である
ホーム上にも待合スペースが設けられている

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所在地:鹿児島県出水市
乗入路線
肥薩おれんじ鉄道

南伊予駅

予讃線の駅、南伊予の改札画像です。

駅名標、当駅は2020年春のダイヤ改正で開業した予讃線で最も新しい駅である
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
駅出入口付近には自動券売機が入った「銀の箱」が建てられている
ホーム上に待合室が設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅に隣接して松山運転所および松山貨物駅が立地する。松山駅の高架化に伴い、松山駅構内にあった松山運転所および松山貨物駅が当地に移転したが、当駅は移転事業の一環として伊予市の請願により設置された経緯がある

 

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所在地:愛媛県伊予市
乗入路線
予讃線

水巻駅

鹿児島本線の駅、水巻の改札画像です。

駅名標、イラストは入っていない
北口駅舎、青色・水色を基調とした色合いが特徴的である
北口改札、自動改札機が設置されている
北口側きっぷうりば、自動券売機が設置されている
南口駅舎
南口改札、有人通路側の改札機は幅がかなり広くなっている
南口側きっぷうりば、自動券売機が設置されている
ホームは相対式2面2線となっている
ホーム同士の行き来は地下通路にて行う
博多・鳥栖方面の列車は2番のりばから発着する

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所在地:福岡県遠賀郡水巻町
乗入路線
鹿児島本線