都城駅 日豊本線の駅、都城の改札画像です。 駅名標、当駅は日豊本線と吉都線の接続駅であり、吉都線は当駅が終着駅となる 駅名標、当駅には特急「きりしま」号の全列車が停車する 吉都線駅名標、都城の町に最初に通った鉄道が現在の吉都線にあたる「宮崎線」であり、その後小倉駅から当駅を経由し吉松駅までが日豊本線とされた。しかし吉松経由は遠回りであったことから、現在の日豊本線ルートである都城ー隼人間の路線が開業後、吉松ー当駅間は「吉都線」となった経緯がある。 駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている 改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる 当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている 駅舎内には待合室が設けられている 駅舎内には都城市の観光案内所も設けられている ホームは3面5線であり、列車の行き違い・折り返しが可能である。1番〜3番のりばを日豊本線が、4番・5番のりばを吉都線が使用する。 当駅のホーム上屋は古レールを使用した歴史ある造りとなっている ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線 ■ 吉都線(えびの高原線)
岡地駅 天竜浜名湖鉄道の駅、岡地の改札画像です。 駅名標、当駅は天竜浜名湖鉄道への転換時に「気賀高校前」駅として開業したが、高校の統廃合により気賀高校が閉校したことに伴い、2015年に現在の駅名へ改称された 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅となっており、駅舎および改札口は存在しない 駅入口、ホームへはダイレクトに行くことができる ホーム上に待合スペースが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である 当駅付近には遠州鉄道奥山線の「岡地駅」が存在したが、奥山線の廃止に伴い1964年に廃止となっている。当駅には奥山線および奥山線「岡地駅」の歴史について紹介するパネルが設置されている。 ————————————— 所在地:浜松市浜名区 乗入路線 ■ 天竜浜名湖鉄道
壬生川駅 予讃線の駅、壬生川の改札画像です。 駅名標、当駅には特急「しおかぜ」「いしづち」号の全列車が停車する 駅名標、「壬生川」と書いて「にゅうがわ」と読む難読駅名とされている 駅舎、国鉄時代からの木造駅舎が改装されて使用されている 改札口、当駅は有人駅であり、係員による集改札が行われる 当駅にはみどりの窓口が設置されていたが、近年の合理化に伴い営業を終了し、現在はみどりの券売機プラスと自動券売機が設置されている 駅舎内部は待合室となっている ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である 当駅の跨線橋は歴史を感じさせる造りとなっている 跨線橋の床は板張りとなっており、当駅の歴史の長さが垣間見える ————————————— 所在地:愛媛県西条市 乗入路線 ■ 予讃線
神村学園前駅 鹿児島本線の駅、神村学園前の改札画像です。 駅名標、「浜競馬」のイラストが入る 手書きタイプの駅名標も設置されている 手書きタイプの駅名標も設置されている 駅舎、盛り土上に設けられた地上駅であり、神村学園と連絡通路で結ばれている 改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機および自動券売機が設置されている ホーム上に待合スペースが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。当駅は鹿児島本線で唯一の棒線駅である。 駅名の通り、当駅は高校野球等で知名度の高い「神村学園」の最寄駅であり、駅舎やホームの整備費用は全額神村学園が負担して開設された経緯がある ————————————— 所在地:鹿児島県いちき串木野市 乗入路線 ■ 鹿児島本線
八多喜駅 予讃線の駅、八多喜の改札画像です。 駅名標 取材時、当駅構内には筆文字タイプの手書き縦型駅名標が残っていた 駅舎、小ぢんまりとした簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない かつての窓口跡は封鎖されている 駅舎内部は待合室となっている 駅舎ホーム側にも待合室が設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————————— 所在地:愛媛県大洲市 乗入路線 ■ 予讃線(愛ある伊予灘線)