いわき駅

福島県浜通り地方の中心駅、いわきの改札画像です。

いわき四つ又駅名
駅名標。当駅には常磐線と磐越東線が乗り入れ、磐越東線は当駅が起点である。
当駅の隣の駅は3駅しかないが、なぜか4又になっている駅名標がある。
いわき常磐駅名
常磐線駅名標。当駅は常磐線における運行上の拠点駅で、当駅始発・終着列車が多い。
特急「ひたち」「ときわ」は当駅までの運行で、当駅以北は普通列車のみである。

いわき磐越駅名
磐越東線駅名標。当駅を起点とし郡山に至る。運転本数は少ない。
駅舎。橋上駅舎となっており、駅前にはペデストリアンデッキがある。
いわき駅舎
駅舎
いわき改札
改札口。当駅以南の常磐線ではSuica等の交通系ICが利用可能である。
当駅以北の常磐線四ツ倉方面および磐越東線小野新町方面へは利用できない。
いわき地区は茨城方面との結びつきが強いため、Suicaは首都圏エリアとなっている。
ホームは3面6線。一番西側の6番線のみ磐越東線が使用。他は全て常磐線が使用する。
運が良ければ、常磐線取手以北で使用される全ての車両を見ることができる。
いわきらとぶ
いわき駅前ビル「LATOV」。当駅とベデストリアンデッキで直結している。
いわきムコナ
当駅には水戸支社イメージキャラクター「ムコナくん」の顔ハメパネルが置かれている。
いわき震災番線
震災から8年以上が経過し、福島の復興・被災路線の復旧は一歩一歩進んでいる。
以前は常磐線で仙台へ行けず、磐越東線に乗り郡山周りで行く必要があり、
当駅構内の表示も磐越東線側に”仙台方面”と書かれたシールが貼られていた。
また、常磐線側は”仙台方面”ではなく、”竜田方面”の表示となっていた。
現在も富岡ー浪江間が不通だが代行バスを乗り継ぎ仙台に行けるようになった。
そのため、現在では常磐線側に”原ノ町・仙台方面”の表示が復活している。
待望の全線開通も2020年春に決定。震災前同様列車で仙台まで行けるようになる。
いわき震災運賃
当駅の運賃表も、以前取材時は”常磐南線”の終着駅である竜田までの表示だったが…
現在は、不通区間が途切れてはいるものの浪江以北の表示が復活している。 

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線
 磐越東線 

草野駅

常磐線の駅、草野の改札画像です。

駅名標
跨線橋には手書きっぽい雰囲気の駅名表示がなされている。
跨線橋には国鉄時代からの縦型駅名標が残る。
駅舎。歴史と趣を感じさせる木造駅舎である。駅入口の駅名表示は国鉄スタイル。
ホーム側から望む駅舎
改札口。いわき以南の駅と異なり当駅以北ではSuica等の交通系ICは利用不可。
有人駅となっており、乗車の際は駅員さんに切符を見せて改札を通ろう。
四倉の駅同様、窓口は閉鎖されており乗車券は自動券売機で購入する必要がある。
駅舎内の待合スペース。運行状況・時刻表を表示する装置が設置されている。
ホームは2面3線。上下線の間に中線があり架線も張られている。
上りいわき方面である1番線にはレンガ造りの倉庫がある。
当駅には留置線があり駅構内が広くなっている。
留置線があるためか、朝に1本のみ水戸行きの上り列車が当駅始発となる。
留置線は4線あり、10両編成にも対応。いわき方面が行き止まりとなっている。

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線

四ツ倉駅

常磐線の駅、四ツ倉の改札画像です。

駅名標。駅名は「四ツ倉」だが、駅周辺の地名は「ツ」が入らない「四倉」である。
JR東日本標準タイプのLED駅名標も設置されている。
駅舎。歴史ある雰囲気の木造駅舎となっている。
ここ四倉はいわき以北の各駅では大きな駅であり駅周辺に商店等も多い。
改札口。有人駅となっている。駅利用者はいわき以北の草野ー富岡間では最多である。
窓口は閉鎖されており、乗車券は自動券売機で購入する必要がある。
いわき以北の各駅に多い、窓口があり券売機がないパターンとは逆パターンである。
駅舎内の待合スペース
ホームは相対式2面2線。日暮里から約220km続く複線区間は当駅で終了である。
当駅以北は、終点の岩沼まで広野ー木戸駅間を除き単線区間となる。
震災前は大野ー双葉間も複線区間であったが、復旧に伴い単線化が決まっている。
ホームから駅舎側を望む
駅舎軒下にレトロな看板が設置してある。ここ四倉は海水浴場があることで知られる。
四倉の海水浴場は震災後一旦閉鎖されたが現在は再び開放され遊泳が可能である。
四倉の海水浴場は当駅を出て真っ直ぐ進み、6号国道を超えた先。徒歩15分程度。
駅舎わきには、「亀の町 よつくら」と書かれた碑と亀の石像がある。
四倉海岸は太平洋側における海亀の産卵北限であることからこのような碑がある。

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線

久ノ浜駅

常磐線の駅、久ノ浜の改札画像です。

駅名標。夜間に1往復、当駅始発・終着列車が存在する。
駅舎。開業当時からの木造駅舎であるが、近年改装が行われている。
改札口。有人駅であり、窓口で乗車券の購入が可能。
自動券売機は設置されておらず、乗車券は窓口で購入する必要がある。
また、現在の運行状況や時刻表を表示する装置が設置されている。
駅舎内の待合スペース。本棚がおかれている。
ホームは相対式2面2線
上りいわき方面ホームわきにはレンガ造りの倉庫がおかれている。

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線

末続駅

常磐線の駅、末続の改札画像です。

駅名標
駅舎。赤い瓦屋根が特徴的な歴史と趣を感じさせる木造駅舎である。
ホームから見た駅舎。駅周辺の風景に非常にマッチしている。
駅入口。無人駅となっており改札口は存在しない。自動券売機もなし。
かつての窓口跡には運賃表や時刻表が貼られている。駅ノートも置かれている。
当駅の駅舎は非常に歴史があり当駅の昔の写真等も展示されている。
駅舎内の待合スペース。広野駅以北の駅と異なり当駅以南の駅には放射線量計はない。
ホームは相対式2面2線。上りいわき方面ホームへは跨線橋を渡る必要がある。
ホームの駅舎側にはプランターに色とりどりの花が植えられており美しい。
当駅ホームのいわき側からは美しい太平洋を望むことができる。
あの日、濁流となって押し寄せた海。取材時は穏やかで美しい姿を見せていた。
震災後、津波対策として防潮堤が整備されている。

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所在地:福島県いわき市
乗入路線
常磐線