長井駅

フラワー長井線の駅、長井の改札画像です。

駅名標。当駅は長井市の中心部に位置し、山形鉄道の本社および工務区がある拠点駅である。しかしながら、当駅を始発・終着とする列車はなく全ての列車が赤湯ー荒砥間を結んでいる。
駅舎。画像の昭和初期に建設された木造駅舎は2019年夏に解体済み。「開業当時からの面影を残すかわいらしい駅舎」として、東北の駅百選に選定されていた。現在は2021年度の完成を目指し、当駅駅舎と長井市庁舎が合築となる複合施設の建設工事を行なっている。
ホーム入口。山形鉄道の主要駅でありながら改札口はなく、運賃収受は車内にて行うため自由にホームに入ることができる。ホームへの扉は自動ドアとなっている。
ホーム入口付近に掲げられた名所案内表記には趣が感じられる
駅舎内には待合スペースがあったほか、「ど田舎停車場の会」によりそば屋や特産品売り場の営業が行われていた。現在は駅舎改築工事に伴い、駅付近の別の場所に移転しているようである。
駅舎内には山形鉄道旅行センターがあり、JR線の乗車券・指定券の販売も行っていた。
旅行センター前には鉄道むすめ「鮎貝りんご」のパネルも置かれていた
ホームは島式1面2線で行き違い可能。
駅舎からホームへは構内踏切で連絡していた。
構内踏切は駅舎のない西口側へも繋がっており、西口からの駅利用も可能であった
ホームの屋根は歴史と趣が感じられる造りであった

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所在地:山形県長井市
乗入路線
フラワー長井線

西大塚駅

フラワー長井線の駅、西大塚の改札画像です。

駅名標。当駅には山鉄デザインの駅名標は設置されておらず、この国鉄風デザインの駅名標のみとなっている。
縦型駅名標はレトロ感を演出するために近年新設されたと思われるホーロー風デザインのものとなっている。
駅舎。1914年の開業当時からの築100年を超える当駅の駅舎は国の登録有形文化財に指定されている。
ホーム入口。当駅は無人駅であるため改札口は存在しない。
ホーム入口付近には沿線の美しい風景や山形鉄道の列車の写真が展示されている
駅舎内の待合スペース。木製のベンチは郷愁を感じさせる雰囲気が漂う
駅舎内部。かつて窓口であったと思われる跡が現在も残っている。
かつての窓口跡内部(ガラス越しに撮影)。
駅舎内には、約60年前の駅周辺の様子を記録した資料や…
駅ノートなどが置かれている。
駅舎のホーム側軒下。歴史を感じさせる造りの骨組みや扉がエモさを感じさせる
ホーム入口をホーム側から撮影。かつてのラッチ跡などはあまり残っていない。
付近にはホームから見えるようにナスをモチーフとしたウエルカムボードが置かれている。
ホームから見た駅舎の様子。歴史と趣を感じさせる駅舎はいつまでも残って欲しいものである
ホームは単式1面1線の棒線駅で行き違いは不可能

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所在地:山形県東置賜郡川西町
乗入路線
フラワー長井線

小国駅

米坂線の駅、小国の改札画像です。

駅名標。当駅は山形県であるが、隣の越後金丸駅は新潟県となる。
駅舎。赤い屋根と白い外壁が美しいコントラストをなす木造駅舎は東北の駅百選に選定されている。
改札口。有人駅であり、米坂線内では数少ないみどりの窓口設置駅である。
ホームは単式ホームと島式ホームの2面3線を有し列車交換が可能。
駅構内にはクマの置物が展示されている。

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所在地:山形県西置賜郡小国町
乗入路線
米坂線

今泉駅

米坂線とフラワー長井線の駅、今泉の改札画像です。

米坂線駅名標。当駅は米坂線における主要駅で、当駅始発・終着列車もある。今泉佑唯とは無関係。
古いレールを再利用した自立式タイプの駅名標も設置されている
山形鉄道駅名標。山形鉄道フラワー長井線はJR米坂線と駅を共用しており、改札を通らず乗り換え可能。
駅舎。素朴な雰囲気の木造駅舎となっている。
改札口。有人駅となっている。
当駅は米坂線では数少ないみどりの窓口設置駅である。
駅舎内の待合スペース。山形鉄道用の自動券売機も設置されている。
ホームは2面4線。このうち、米坂線、山形鉄道がそれぞれ1面2線ずつ使用する。
山形鉄道のホームは歴史と趣を感じさせる雰囲気が漂う。
山形鉄道ホームには国鉄長井線時代からのホーロー方面表示が残る。
荒砥方面のみならず、赤湯方面のホーロー看板も健在。
ホームに掲げられている乗り換え案内は国鉄時代からのものと思われエモさ満点である。
跨線橋入口には「この橋をお渡りください」看板も設置されている
跨線橋内の乗り場案内表示からも趣を感じさせる雰囲気が漂う。

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所在地:山形県長井市 
乗入路線
米坂線
フラワー長井線

米沢駅

奥羽本線と米坂線の駅、米沢の改札画像です。

山形新幹線・奥羽本線(山形線)駅名標。当駅は山形新幹線つばさの停車駅。奥羽本線における運行上の拠点駅でもあり、普通電車は当駅始発・終着の列車が多い。福島ー当駅間の普通列車は県境越えの人口希薄地帯となるため本数が極端に少ない。
以前の山形新幹線・山形線駅名標。現在と異なり「山形日和。」のステッカーがなく、中国語・朝鮮語表記にも非対応であった。
米坂線駅名標。米坂線は当駅が起点駅。線路幅が標準機の奥羽本線と異なり、米坂線は通常の在来線と同じ狭軌であるため、山形方面への直通は不可能である。
以前の米坂線駅名標。中国語・朝鮮語表記がない。
駅舎。山形県の近代化産業遺産である「旧米沢高等工業学校本館」をモチーフとした洋風の駅舎が特徴的。東北の駅百選に指定されている。
改札口。新幹線乗車時専用のIC専用簡易改札機が設置されている。切符非対応であるほか、Suicaでの普通電車への乗車も不可である。
以前の改札口。モバイルSuica特急券の簡易改札機が設置されていたが、現在のような扉付き自動改札機スタイルのデザインではなく、在来線用簡易改札機チックなデザインであった。
きっぷ売り場。みどりの窓口があるほか、指定席券売機も設置されている。
駅舎内部。売店や土産物屋、待合室が設けられている。
ホームは2面3線で行き違い可能。山形新幹線つばさ号は上り福島・東京方面、下り山形・新庄方面ともに1番線から発車する。
米沢線ホーム。4・5番線は米坂線専用の頭端式ホームとなっており…
4番線ホームの先が切り欠きになっており5番線となっている。
なお以前は米坂線乗り換え客用にモバイルSuica対応の簡易改札機が設置されていたが現在は撤去されている。
米坂線は山形方面への直通が不可能なため、車両はすべて終点の坂町側・新潟支社の車両が使用される。当駅構内には米坂線で使用される新潟支社所属の気動車が複数留置されている。
当駅が立地する米沢市は、日本三大和牛とも称される高級和牛「米沢牛」で知られる。当駅1番線ホームには米沢牛にちなみ牛のモニュメントが置かれている。
当駅の駅弁は米沢名産の米沢牛を使用した駅弁が多く、特に新杵屋の「牛肉どまん中」は全国の駅弁ランキングでも上位にランクインする非常に人気の高い駅弁である。当駅1番線ホームでは米沢牛使用の駅弁を、近年珍しくなったホーム上の立ち売りで購入することができる。

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所在地:山形県米沢市
乗入路線
山形新幹線
奥羽本線(山形線)
米坂線