本石倉駅 函館本線の駅、本石倉の改札画像です。 駅名標。当駅は利用者減少に伴い、2022年春のダイヤ改正での廃止が決定した。隣の石谷駅も同タイミングで廃止となるため、石倉駅の隣駅は森駅となり、駅間距離は12.6km空くこととなる。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている 函館方面入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 函館方面ホームへは階段を上がる必要がある。 長万部方面ホームへも駅前広場からダイレクトに行くことができる。 待合室は長万部方面ホームにのみ設けられている。 待合室内部の様子 ホームは相対式2面2線となっている。ホーム同士を結ぶ跨線橋や構内踏切はなく、ホーム同士の行き来は改札外の通路を経由する必要がある。駅周辺には人家はあるものの、駅前には国道5号が通っており、国道経由のバスや自家用車利用が便利なため、当駅は利用されておらず廃止に至ったものと推察される。 ————————————— 所在地:北海道茅部郡森町 乗入路線 ■ 函館本線
糸魚沢駅 根室本線の駅、糸魚沢の改札画像です。 駅名標。当駅は利用者減少に伴い、2022年春のダイヤ改正で廃止されることが決定した。隣の厚岸駅、茶内駅まではそれぞれ約10km程度離れている。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。廃止直前である2021年夏頃にサッポロビールの広告部分の塗り潰しが行われた。 駅舎。当駅の駅舎は2015年に改築されたログハウス風デザインの真新しい駅舎である。駅舎として使用されたのは2022年の廃止までの約7年間と非常に短命であった。 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。 小ぢんまりとした駅舎内には時刻表や運賃表のほか掲示板が設置されている 駅舎内には待合スペースが設けられている。 ホーム側から見た駅舎の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。当駅周辺に人家はごく僅かであり、駅の廃止もやむを得ない状態であることが伺える。 ————————————— 所在地:北海道厚岸郡厚岸町 乗入路線 ■ 根室本線(花咲線)
歌内駅 宗谷本線の駅、歌内の改札画像です。 駅名標。当駅は2021年春のダイヤ改正時に地元自治体である中川町の管理へ移行したが、町が提供する定額タクシーサービスや町営バスでの代替が可能と判断されたため、自治体管理に移行して僅か1年後の2022年春のダイヤ改正での廃止が決定した。なお、当駅と天塩中川駅との間にはかつて下中川駅があったが、同駅も利用者僅少により2001年に廃止となっている。 当駅にもホーロー縦型駅名標が設置されている。 駅舎。北海道でよく見られる廃車体を転用したタイプの駅舎である。外壁は風化が進んでおり、痛々しい状態となっている。 駅舎内部の様子。廃車体転用の他駅同様、長いベンチが駅舎内に置かれている。 駅舎内部の様子。廃車体転用の他駅同様、長いベンチが駅舎内に置かれている。 ホームは単式1面1線の棒線駅であり列車の行き違いは不可能である。駅周辺の人家は僅少であり、廃止もやむを得ない環境であることが伺える。 ————————————— 所在地:北海道中川郡中川町 乗入路線 ■ 宗谷本線
愛山駅 石北本線の駅、愛山の改札画像です。 駅名標。一部の普通列車は当駅を通過する。 ホームから見た待合室の様子 待合室内部の様子。ベンチがあるほか、除雪用具が置かれている。また、なぜかカゴに入ったネットがある。 逆サイドから見た待合室内部の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、行違い不可能である。 駅付近の踏切から撮影したホームの様子。 ————————————— 所在地:北海道上川郡愛別町 乗入路線 ■ 石北本線
東風連駅 宗谷本線の駅、東風連の改札画像です。 駅名標 駅全景。ホームと待合室があるのみの無人駅となっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。 待合室内部。当駅は名寄高校から比較的近い位置にあり、同校の通学生が使用するため、廃止候補とはなっていない。 ホームは単式1面1線の棒線駅で行違い不可能となっている。 ————————————— 所在地:北海道名寄市 乗入路線 ■ 宗谷本線