京急久里浜駅 京急久里浜線の駅、京急久里浜の改札画像です。 駅名標。当駅付近にはJR横須賀線の終着駅であるJR久里浜駅があり、徒歩5分程度で乗り換えが可能である。 リラックマコラボ時の駅名標。2016年夏、京急とリラックマのコラボが期間限定で行われ、”京急リラッ久里浜駅”として、駅名標がリラックマ仕様となった。 駅舎。高架駅となっており、高架下に駅舎がある。 リラックマコラボ時の当駅東口駅舎 改札口。横須賀市内ではJR横須賀線より京急線の利用者の方が多く、当駅の利用者数はJR久里浜駅の3倍程度である。 取材時、当駅ホームではパタパタ式(ソラリー式)の発車標が稼働していたが、現在は撤去されている。 リラックマコラボ時のホーム看板 リラックマコラボ時のホーム看板 ————————————— 所在地:神奈川県横須賀市 乗入路線 ■ 京急久里浜線
蒲郡駅 東海道線と名鉄蒲郡線の駅、蒲郡の改札画像です。 JR線駅名標。当駅には東海道線の特別快速・新快速・快速列車が停車する。 駅番号導入前のJR駅名標 JR線駅舎。高架駅となっている。 JR線改札口。自動改札機が4通路設置されており、IC専用改札機もある。 JR線ホームは2面4線で、待避可能な構造である。当駅ではしばしば、普通列車と快速列車の緩急接続が行われる。 名鉄駅名標。当駅は名鉄蒲郡線の終着駅である。 自立式駅名標。蒲郡線は近年利用者数が減少しており、名鉄からは廃止検討の候補路線に挙げられている。現在は、沿線の西尾市と蒲郡市が費用を補填することで、少なくとも2025年度までの存続が決定している。 名鉄蒲郡線駅舎。名鉄線の駅も高架となっており、JR線の駅に隣接して駅がある。 名鉄改札口。名鉄のほとんどの駅には自動改札機が設置されているが、当駅を含む蒲郡線の駅には自動改札が導入されていない。 これは、蒲郡線に存廃問題があるため、名鉄が積極的に投資を行っていないという背景がある。 名鉄改札口。名鉄のほとんどの駅には自動改札機が設置されているが、当駅を含む蒲郡線の駅には自動改札が導入されていない。 これは、前述の存廃問題があるため、名鉄が積極的に投資を行っていないという背景がある。 名鉄のきっぷうりばの様子。 ホームは島式1面2線となっている。当駅に到着した列車はそのまま吉良吉田に向かって折り返していく。 名鉄蒲郡線は当駅が終点のため、線路は行き止まりとなっている。 ————————————— 所在地:愛知県蒲郡市 乗入路線 ■ 東海道線 ■ 名鉄蒲郡線
中津川駅 中央西線の駅、中津川の改札画像です。 駅名標。当駅は中央西線における運行拠点駅の1つであり、特急しなの号を含む全列車が停車する。名古屋駅から直通の快速・普通列車はほとんどが当駅止まりである。 光らないタイプの吊り下げ式駅名標も設置されている。中央西線は当駅を境に運行形態が異なり、名古屋方面は名古屋市近郊の通勤・通学路線、塩尻方面は木曽谷の集落を結ぶローカル線となる。 自立式駅名標。当駅から名古屋方面は1時間に2〜3本程度運行されるのに対し、南木曽・塩尻方面は1時間に1〜2本程度にとどまる。また、普通列車は坂下駅や南木曽駅どまりの区間列車が存在するため、塩尻・松本方面への列車は2〜3時間空く時間帯もあり、本数が激減する。 ホームに設置されている名所案内 駅舎。鉄筋コンクリート造りの地平駅舎となっている。 改札口。自動改札機が3通路設置されている。TOICA等の交通系ICは多治見・名古屋方面のみ利用できる。南木曽・塩尻・松本方面へは、交通系ICでの乗車はできない。 当駅にはJR全線きっぷうりばがあるほか、自動券売機が設置されている。 駅舎内部には売店(Bellmart Kiosk)と待合室が設けられている。 待合室の看板は国鉄時代からのものと推測される。光るかどうかは不明である。 当駅では立ち食いそば屋が営業しており、ホーム側にもカウンターがある。 ホームは2面3線となっており、列車の折り返しに対応している。 駅構内には留置線が多数あり、広い敷地を有している。 ————————————— 所在地:岐阜県中津川市 乗入路線 ■ 中央本線(中央西線)