八広駅

京成押上線の駅、八広の改札画像です。

駅名標
駅舎。高架駅舎となっており、駅入口・改札口は高架下にある。
改札口。京成押上線の駅で最も利用者が少ないため、改札機は3通路のみの設置となっている。
ホームは2面3線となっており、待避・折り返し可能な構造である。

—————————————————
所在地:東京都墨田区
乗入路線
京成押上線

下野大沢駅

日光線の駅、下野大沢の改札画像です。

駅名標。日光線オリジナルデザインのレトロ調駅名標となっている。
東口駅舎。駅名標同様、レトロ調のデザインとなっている。
東口改札。IC専用簡易改札機が設置されている。
東口側には係員が配置されている。
東口改札付近の様子。まっすぐ進むと改札口があり、左手に券売機、右手に待合室がある。
東口側の券売機の様子
西口駅舎。以前は西口側には駅出入り口はなかったが、2010年に新たに西口が設けられた。
西口改札。西口には係員は配置されておらず、無人となっている。
西口駅舎内部。西口側には券売機は設置されていない。
西口にも小ぶりではあるが待合スペースがある。
ホームは相対式2面2線で行き違い可能である。
上下線ホームおよび東口・西口間は跨線橋で移動できる。
当駅ホームから日光方面を望む。25‰の急な上り勾配になっていることがわかる。

 —————————————
所在地:栃木県日光市
乗入路線
日光線

北秩父別駅

留萌本線の駅、北秩父別の改札画像です。

駅名標
駅全景。無人駅となっており、有効長1両ほどの短い板張りホームと木造の待合室があるのみである。画像後ろの盛り土は深川留萌道。留萌本線に並行し、深川と留萌を結ぶ無料の高規格道路である。
待合室外観。赤いトタン屋根が特徴の木造の待合室は、仮乗降場として開業した当初から残るものと思われる。
待合室には金属製の駅名標が取り付けられているが、塗装がかなり剥がれて劣化しており、文字は読み難くなっている。
待合室内部。除雪用のママさんダンプやスコップ等が置かれている。
待合室内部
ホームは単式1面1線で行き違い不可。当駅周辺は農地が広がり、民家は数件あるかないかである。

—————————————
所在地:北海道雨竜郡秩父別町
乗入路線
留萌本線

福島高松駅

日南線の駅、福島高松の改札画像です。 

駅名標。福島県や香川県高松市にありそうな駅名であるが、福島県でも高松市でもなく宮崎県に位置する。駅名は駅所在地の串間市の旧自治体名「福島町」と駅所在地の集落名「高松」に由来する。当駅は宮崎県であるが、隣の大隅夏井駅は鹿児島県である。
駅舎。小ぢんまりとした駅舎は旧駅舎を縮小して作られたものである。
改札口跡。無人駅となっており改札口は存在しない。集札箱が置かれている。
駅舎内部は待合室となっている。
改札口跡付近から駅舎入口付近を望む。
駅舎からホームへは通路が伸びている。
ホームは単式1面1線の棒線駅で行違い不可。畜産王国・宮崎らしく駅の裏には牛舎があり、取材当時は牛舎独特の匂いが駅周辺に立ち込めていた。

————————————— 
所在地:宮崎県串間市
乗入路線
日南線

加美駅

大和路線の駅、加美の改札画像です。

駅名標。当駅は、大和路線の大阪市内の駅としては最も東にある。大和路線においては、当駅まで「大阪市内」発着の乗車券で乗車することができる。
駅舎。エレベーター設置等のバリアフリー工事が行われ、駅舎がリニューアルされた。なお、おおさか東線の新加美駅が近接しているが、乗換駅と扱われていない。
以前の駅舎(2011年頃取材)。レトロな外観で味があったが、バリアフリーに対応しておらず利用者に優しいとは言い難かった。
駅入口には電照式の第一種駅名標が設置されている。
電照式駅名標の裏は方面看板になっている。
改札口、自動改札機が5通路設置されている。
かつてあったみどりの窓口は閉鎖されており、近距離用の券売機が2台設置されている。みどりの券売機は設置されていないため、利用する場合は近接する新加美駅へ行くのが便利である。
ホームは相対式2面2線となっている。

—————————————
所在地:大阪市平野区
乗入路線
関西本線(大和路線)