玖珂駅

岩徳線の駅、玖珂の改札画像です。

駅名標
駅舎、赤瓦が特徴的な横に長い駅舎は、開業当時からの木造駅舎の事務室部分が「玖珂町はつらつハウス」に改築された合築駅舎となっている
改札口
広島・山口地区で設置例が多いタイプの列車接近表示器は当駅にも設置されている
改札口付近には「ご乗車ありがとうございます きょうも一日お元気で」と書かれた手書き看板が設置されている
裏側は「お疲れさまでした きょうもお元気で」と書かれている
当駅には簡易委託のきっぷうりばが設けられている
係員が不在の時間帯は無人駅となるため、券売機または車内できっぷを購入しよう
きっぷうりば横には自動券売機が設置されている(2022年8月取材)
自動券売機は近年新型に交換されたようである(2024年9月取材)
駅舎内部は待合室となっている
ホームは相対式2面2線…のように見えるが、現在は交換設備が廃止されており、単式1面1線の棒線駅として運用されているため、列車の行き違いは不可能である
当駅構内には岩国の名物として知られる「いろり山賊」の広告が設置されていた。当駅最寄りの「玖珂店」は隣の欽明路駅から徒歩圏内に位置する。国道2号線沿いに立地する玖珂店へ車で訪れると酒は飲めないが、岩徳線で訪れると酒が飲めるため、いろり山賊で酒を飲みたい方は岩徳線を利用しよう
当駅駅前には「CTC化記念」の碑が設置されていた

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所在地:山口県岩国市
乗入路線
岩徳線

鹿島駅

常磐線の駅、鹿島の改札画像です。

駅名標
当駅には国鉄時代に設置された木製手書きの駅名標も残っていた
駅舎、日本鉄道の駅として開業した当時から使用されている、120年以上の歴史を有する木造駅舎である
駅舎には国鉄時代に設置されたと思われる駅名標が残っていた
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
ホーム側から見た改札口の様子
かつての窓口跡は封鎖されており、自動券売機は設置されていない
駅舎内部は待合室となっている
ホーム側から見た駅舎の様子
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である

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所在地:福島県南相馬市
乗入路線
常磐線

武蔵白石駅

鶴見線の駅、武蔵白石の改札画像です。

駅名標、当駅は川崎市に位置するが、特定都区市内制度「横浜市内」の駅として扱われている
駅舎、近年改築された簡易的な駅舎が建つ
改札口、当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている
出場側のIC専用簡易改札機は2台設置されている
ホームは相対式2面2線となっている
ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う
当駅の裏側には鶴見線大川支線が通っている。かつては当駅にも大川支線のホームが存在したが、1996年に大川支線のホームが廃止されて以降、当駅に大川支線の列車は停車しなくなった
大川支線は当駅の鶴見寄りで鶴見線本線と合流する。このため、運賃計算上は現在も当駅が大川支線の分岐駅であるが、運行上の分岐駅は隣の安善駅であり、当駅から大川支線の列車に乗車するためには安善駅まで移動する必要がある
踏切が鳴った際には線路を渡らないようにしよう

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所在地:川崎市川崎区
乗入路線
鶴見線

讃岐牟礼駅

高徳線の駅、讃岐牟礼の改札画像です。

駅名標
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホーム上に待合スペースおよび自動券売機が設置されている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅のすぐ横を国道11号が通っており、国道11号を挟んで向かい側に琴電志度線「八栗新道駅」が存在する。JR高徳線と琴電志度線は一部区間で並行しているが、両線の駅が最も近い位置にあるのは当駅と八栗新道駅であり、両駅間は徒歩2分程度で連絡可能である

 

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所在地:香川県高松市
乗入路線
高徳線

庄内駅

阪急宝塚線の駅、庄内の改札画像です。

駅名標
東出口、当駅は地下通路内に改札があり、東口・西口側双方に駅出入口が設けられている
西出口
改札口、自動改札機が5通路設置されている
ホームは2面4線となっており、上下線共に列車の退避が可能となっている

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所在地:大阪府豊中市
乗入路線
阪急宝塚線