及位駅

奥羽本線の駅、及位の改札画像です。

駅名標、「及位」と書いて「のぞき」と読む難読駅名であり、珍駅名でもある
4ヶ国語表記対応の駅名標も設置されている、当駅は山形県の駅であるが、隣の院内駅は秋田県の駅となる
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部には待合室が設けられている
列車乗車時は乗車マナーを守るように心がけよう
当駅の標高は海抜277mである
ホームは2面3線となっている
山形・秋田県境越えとなる当駅ー院内間は複線区間であるが、当区間を走行する列車は1日7往復のみであり、複線の設備を持て余している。また、2024年夏の豪雨災害からの復旧に伴い、当区間は非電化となったことから、全国でも希少な「非電化複線」の区間となっている。

—————————————
所在地:山形県最上郡真室川町
乗入路線
■ 奥羽本線

猿投駅

名鉄三河線の駅、猿投の改札画像です。

駅名標、かつては当駅より北側にも線路が伸びており、西中金駅が起点駅であったが、西中金ー当駅間が2004年に廃止されて以降、当駅が名鉄三河線の起点駅となっている
駅名標、名鉄三河線は知立駅を境に北と南で運転系統が分断されており、知立駅より北側は通称「山線」、南側は通称「海線」と呼ばれている。このため、正式には当駅が三河線の起点駅であるが、実際の運用は当駅が「山線の終着駅」のような扱いとなっている。
駅舎、近代的な駅舎となっている
改札口、有人駅であり、自動改札機が設置されている
当駅には出札窓口と自動券売機が設けられている
駅舎内部には待合スペースが設けられている
駅舎内部の待合スペース
ホームは島式1面2線となっている
駅構内は広く、留置線が設けられている
かつては当駅より北、西中金駅まで伸びていた線路は当駅で行き止まりとなっている 

————————————— 
所在地:愛知県豊田市
所属路線
■ 名鉄三河線(山線)

陸前稲井駅

石巻線の駅、陸前稲井の改札画像です。

駅名標
駅舎、カプセルのような小ぢんまりとした簡易的な駅舎である
駅舎に取り付けられた駅名標からは国鉄の趣が感じられる
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部は待合室となっている
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である

—————————————
所在地:宮城県石巻市
乗入路線
■ 石巻線
(■■仙石東北ライン)

 

下油井駅

高山本線の駅、下油井の改札画像です。

駅名標
駅舎、国鉄時代からの木造駅舎が使用されていた
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
ホームは側には集札箱が置かれている。
集札箱付近には国鉄の趣が感じられる「お手洗い」看板が残っていた
駅舎内部は木製のベンチがあり待合室になっている
駅舎内部の様子
ホームは相対式2面2線となっており、列車の行き違いが可能である
駅舎反対側にある下呂・高山方面ホーム上にも待合室が設けられている

—————————————————
所在地:岐阜県加茂郡白川町
乗入路線
■ 高山本線

千曳駅

青い森鉄道の駅、千曳の改札画像です。

駅名標、当駅は利用者が僅少であるため、普通列車でも当駅を通過する列車が複数存在する
駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない。大幹線である東北本線を転換した青い森鉄道の駅でありながら、駅周辺に人家は皆無であり、秘境駅の趣が感じられる。
上り八戸方面ホーム出入口の様子、ホームへはダイレクトに行くことができる
上り八戸方面ホーム待合室に設置された手書きののりば案内看板には「盛岡」を「八戸」に修正した痕跡が確認できる。現在、青い森鉄道の列車は全列車八戸駅で系統が分割されており、当駅から盛岡へは必ず八戸駅での乗り換えが必要となる。
上り八戸方面ホーム待合室の様子
火薬類・マッチ・揮発油その他の危険品を車内に持ち込むことはできないため注意しよう
下り青森方面ホーム出入口の様子、ホームへはダイレクトに行くことができる
下り青森方面ホーム待合室に設置された手書きののりば案内看板
下り青森方面ホーム待合室の様子
ホームは相対式2面2線となっている。前述の通り駅周辺に人家は皆無であり、駅前に県道が通るのみで秘境感が感じられる。但し当駅は元東北本線であることもあり、貨物列車の運行は多いため通過列車には十分注意しよう。

—————————————
所在地:青森県上北郡東北町
乗入路線
■ 青い森鉄道