呼野駅 日田彦山線の駅、呼野の改札画像です。 駅名標、イラストは入っていない。当駅は特定都区市内制度「北九州市内」の駅に指定されている。 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない 駅出入口付近には集札箱が置かれている ホーム上に待合室が設けられている 待合室内部の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である 当駅から田川方面との間の金辺峠までが17‰の急勾配であったため、当駅はかつて福岡県内で唯一のスイッチバック駅であった。蒸気機関車の廃止に伴い1983年にスイッチバックは廃止されたが、ホームに入る手前の線路が敷かれている広い敷地がスイッチバック駅時代の名残である。 現ホームから離れた箇所にホーム跡が残っており、このホームがスイッチバック駅時代に使用されていたホームと思われる ホーム跡には国鉄時代の駅名標がそのまま放置されていた。経年劣化に伴い表示はほとんど読めなくなっている。 ————————————— 所在地:北九州市小倉南区 乗入路線 ■ 日田彦山線
阿波大宮駅 高徳線の駅、阿波大宮の改札画像です。 駅名標、当駅は徳島県の駅であるが、隣の讃岐相生駅は香川県となる。当駅を含む引田ー板野間は香川・徳島県境を越える区間のため普通列車の運行本数が少なく、当駅に停車する列車は上下合計1日11本にとどまる 駅舎、国鉄時代に建てられた木造駅舎が使用されている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内部の様子 ホーム側から見た駅舎の様子 当駅は大坂峠ハイキングの拠点駅となっている。香川県と徳島県は「大坂峠」という険しい峠によって隔てられており、隣の讃岐相生駅と当駅との間は急勾配・急カーブが続く高徳線最大の難所となっている 駅舎からホームへは跨線橋を渡り連絡する ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である。駅舎横にはホーム跡があり、かつては2面3線構造を有していたものと推察される 跨線橋から見下ろした当駅の様子、駅周辺は山々に囲まれていることがわかる 現在使用されていない駅舎側のホーム上には小さな庭園が残されていた ————————————— 所在地:徳島県板野郡板野町 乗入路線 ■ 高徳線
山下駅 能勢電鉄妙見線と日生線の駅、山下の改札画像です。 妙見線駅名標、川西市郷土館と製錬所をイメージしたイラストが描かれている。 日生線駅名標、日生線は路線上は当駅から分岐するが運行上は川西能勢口ー日生中央間で運行されることが多く、事実上日生線と妙見線(当駅ー川西能勢口)は直通して運行されている。 駅舎、当駅は高架駅になっている。 駅舎に取り付けられた駅名標 改札口、自動改札機が4通路設置されてる。 改札前には2台の自動券売機が設置されている。 ホームは3面4線となっている ————————————— 所在地:兵庫県川西市 乗入路線 ■ 能勢電鉄妙見線 ■ 能勢電鉄日生線
増毛駅 留萌本線の終着駅、増毛の廃駅画像です。 駅名標、当駅は留萌本線の終着駅であったが、留萌本線留萌ー増毛間の部分廃線に伴い、2016年12月に廃駅となった。留萌本線はその後、2023年4月1日に石狩沼田ー留萌間が、2026年4月1日に深川ー石狩沼田間が廃止となり、「本線」を名乗る路線としては名寄本線に次いで全線廃止となった 駅舎、廃止後に増毛町がJR北海道から営業当時の駅舎の譲渡を受け、開業当時の状態に増築・復元のうえ、観光施設として活用されている 増築・復元された駅舎内は広々とした空間となっている 駅舎内には留萌本線の写真を展示するコーナーが設けられている ホームは単式1面1線の棒線駅であり、当駅に到着した列車はそのまま折り返して発車していた ホームから留萌・深川方を望む 当駅は留萌本線の終着駅であったことから、線路は当駅で行き止まりとなっていた 留萌本線廃止後の代替交通は地元バス会社「沿岸バス」による路線バスに転換され、当駅前には「旧増毛駅」停留所が設置されている ————————————— 所在地:北海道増毛郡増毛町 乗入路線 ■ 留萌本線
五十市駅 日豊本線の駅、五十市の改札画像です。 駅名標、「天長寺石仏群」のイラストが入っている 駅名標、当駅は宮崎県の駅であり、隣の財部駅は鹿児島県となる 駅名標 駅舎、九州各地で見かけるタイプの簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅出入口付近には集札箱が置かれている 駅舎内部は待合室となっている ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線