上戸手駅

福塩線の駅、上戸手の改札画像です。

駅名標
駅舎、近年改築された鉄筋コンクリート造りの簡易的な駅舎である
当駅は無人駅であり、改札口は存在しない
駅舎内には自動券売機が設置されている
駅舎内部には僅かながら待合スペースが設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

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所在地:広島県福山市
乗入路線
福塩線

宇部駅

山陽本線と宇部線の駅、宇部の改札画像です。 

駅名標、当駅は山陽本線と宇部線の接続駅であり、宇部線は当駅が終着となる
駅舎、鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている
駅舎に取り付けられた駅名標からは国鉄の趣が感じられる
改札口、自動改札機が設置されている
ICOCA導入前の改札口の様子、係員による集改札が行われていた(2022年8月取材)
有人通路付近には手書きと思われる「精算所」看板が残っていた
かつてのみどりの窓口跡は封鎖されており、現在はみどりの券売機プラスと自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合室となっており、駅舎内に入居するうどん・そば店は地元でも評判の味のようである
ホームは3面6線となっており、0番・1番のりばを宇部線、3番〜6番のりばを山陽本線が使用する
当駅「宇部駅」は宇部市の市名を称しているが、宇部市の中心市街地から5kmほど離れており、中心市街地の最寄りは宇部線の宇部新川駅である。当駅にはそのことを示す看板が設置されている
当駅には「駅長事務室」の看板も残されていた
当駅の駅前への駐輪は禁じられているため定められた駐輪場を利用するようにしよう

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所在地:山口県宇部市
乗入路線
山陽本線
宇部線

戸手駅

福塩線の駅、戸手の改札画像です。

駅名標
取材時、当駅には国鉄時代に設置されたと思われる駅名標が残っていた
駅舎、近年改築されたコンクリート製の駅舎となっている
以前はホーム上に待合室があるのみであり、駅舎は存在しなかった(2021年2月取材)
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部には自動券売機が設置されている
駅舎内部は待合スペースとなっている
ホームは単式1面1線の棒線駅で列車の行き違いは不可能である
当駅構内には旧ホーム跡が残っていた
国鉄駅名標は旧ホーム跡に建っている
以前の当駅ホームの様子、ホーム上にあった上屋や待合室は新駅舎整備に伴い全て撤去された(2021年2月取材)
以前はホーム上の待合スペース内に自動券売機が設置されていた(2021年2月取材)

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所在地:広島県福山市
乗入路線
福塩線

川西駅

岩徳線と錦川鉄道の駅、川西の改札画像です。

駅名標、当駅は岩徳線と錦川鉄道錦川清流線の分岐駅であり、錦川清流線は当駅が起点となる。なお錦川清流線の列車は全列車が岩徳線に乗り入れ、岩国駅発着となる
当駅設置の名所案内、岩国を代表する観光地である錦帯橋は当駅が最寄りであるが、公共交通機関でのアクセスは岩国駅・新岩国駅からのバス利用が一般的である
駅舎、ホーム上屋と一体化した駅舎が盛り土上に建てられている
駅舎およびホームへは階段を上る必要がある
駅出入口の様子、当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
ホーム上に自動券売機が設置されている
ホーム上に待合スペースが設けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
ホーム上には錦川清流線の起点を示す0キロポストが設置されていた
当駅のホームは盛り土上に位置しているため眺めが良く、川西の街並みを一望することができる

 

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所在地:山口県岩国市
乗入路線
岩徳線
錦川鉄道錦川清流線

近田駅

福塩線の駅、近田の改札画像です。

駅名標、ラインカラー対応となっている
当駅には脚が長いタイプの駅名標も設置されている
駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっており、駅舎および改札口は存在しない
駅出入口部分には集札箱が設置されている
ホームに隣接して待合室が設けられており、自動券売機が1台設置されている
待合室の壁には手書きと思われる駅名標が取り付けられている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である
当駅の駅前には白ポストが設置されており、悪書追放に熱心な土地柄が垣間見える

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所在地:広島県福山市
乗入路線
福塩線