布原駅 伯備線の駅、布原の改札画像です。 駅名標、当駅は伯備線の駅であるが、新見ー備中神代間で伯備線に乗り入れる芸備線直通の列車のみが当駅に停車し、伯備線の列車は普通列車含め全列車が当駅を通過する。そのため伯備線の駅でありながら、実質芸備線の駅のような存在となっている。 駅入口、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎・改札口はおろか待合室すら存在しない 当駅は伯備線の駅でありながら、掲示されている時刻表には「芸備線」との記載があり、実質芸備線の駅として扱われていることがわかる。また、停車本数は1日上下11本のみと非常に本数が少なくなっている。 ホームは千鳥配置の相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である。駅周辺に人家は僅少であり、列車の停車本数も非常に少ないことから伯備線ではトップクラスの秘境駅とされている。 ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う ————————————— 所在地:岡山県新見市 乗入路線 ■ 伯備線 (■ 芸備線)
備中神代駅 伯備線と芸備線の分岐駅、備中神代の改札画像です。 伯備線駅名標、当駅は芸備線との接続駅である。伯備線の新見ー当駅間には布原駅が存在するが、芸備線の列車のみが停車し伯備線の列車は全列車が通過するため、伯備線の駅名標に隣駅の記載はない。 芸備線駅名標、芸備線は広島駅を起点とし当駅が終着駅であるが、列車は全列車が伯備線に乗り入れ新見駅を発着する。伯備線の新見ー当駅間にある布原駅は芸備線の列車のみが停車するため、芸備線の駅名標には隣駅として布原駅が記載されている。 新駅舎、旧駅舎の老朽化に伴い、近年「銀の箱」のような簡易的な駅舎に改築されてしまった 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は小ぢんまりとした待合室となっている 旧駅舎、旧駅舎の門構えのみが残された状態で長らく使用されていたが、老朽化に伴い2022年に解体されてしまった。 旧駅舎の門構えには国鉄時代に設置されたと思われる駅名標が残されていた 旧駅舎時代の駅出入口、現在と同様に無人駅であり改札口は存在しなかった 旧駅舎の門構え横に待合室が設けられていた ホームは2面3線となっており、1番・2番のりばを伯備線が、3番のりばを芸備線が使用する 跨線橋から見下ろしたホームの様子、画像左側が芸備線、右側が伯備線である。芸備線からは3番のりばのみ入線可能なため、芸備線の列車は全て3番のりばから発着し、当駅の新見寄りで伯備線へと転線する。 伯備線の列車に限り、当駅で列車の行き違いが可能である 2番・3番のりばホーム上には手書きの方面看板が存在したが、現在は撤去されてしまった ————————————— 所在地:岡山県新見市 乗入路線 ■ 伯備線 ■ 芸備線
足立駅 伯備線の駅、足立の改札画像です。 駅名標 駅舎、簡易的な駅舎となっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部にはベンチは設置されておらず、駅舎内で座って列車を待つことは出来ない 駅舎とホームは跨線橋にて結ばれる 駅舎と跨線橋の間にある便所には手書きと思われる看板が設置されていた ホームは島式1面2線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:岡山県新見市 乗入路線 ■ 伯備線
新郷駅 伯備線の駅、新郷の改札画像です。 駅名標、当駅は岡山県の駅であるが、隣の上石見駅は鳥取県となる 駅全景、当駅はホームがあるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない ホームへは階段を上がりダイレクトに行くことができる ホーム上に待合室が設けられている ホームは相対式2面2線であり、列車の行き違いが可能である ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う ————————————— 所在地:岡山県新見市 乗入路線 ■ 伯備線
上石見駅 伯備線の駅、上石見の改札画像です。 駅名標、当駅は鳥取県最南端の駅であり、隣の新郷駅は岡山県となる 当駅には筆文字のホーロー縦型駅名標が残っていた 駅舎、レストランと合築の駅舎となっており、伯備線で最も標高が高いことから「にちなん高原の駅」の愛称が付けられている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっている 待合室内には本が多数置かれている ホームは2面3線であり、列車の行き違いが可能である ————————————— 所在地:鳥取県日野郡日南町 乗入路線 ■ 伯備線