香春駅 日田彦山線の駅、香春の改札画像です。 駅名標、イラストは入っていない 当駅設置の名所案内看板、手書きタイプとなっている 手書きではない名所案内看板も設置されている 駅舎、洋風のデザインとなっている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 当駅には自動券売機が設置されており、かつての駅事務室跡は「香春町観光協会」の事務室となっている 駅舎内部は待合室となっており、学校の教室に置かれているタイプの机・椅子が設置されている ホームは2面2線となっており、列車の行き違いが可能である。かつては2面3線構造を有していたと思われるが、現在中線は撤去され、ホームには柵がなされている ホーム同士の行き来は構内踏切にて行う ————————————— 所在地:福岡県田川郡香春町 乗入路線 ■ 日田彦山線
阿波川端駅 高徳線の駅、阿波川端の改札画像です。 駅名標 駅舎、片流れ屋根の木造駅舎が使用されている 当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない 駅舎内部は待合室となっている 駅舎内部の様子 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である ————————————— 所在地:徳島県板野郡板野町 乗入路線 ■ 高徳線
笹部駅 能勢電鉄妙見線の駅、笹部の改札画像です。 駅名標、当駅は能勢電鉄線内では最も乗降客数が少ない駅となっている。 駅名標、 自然豊かな田園風景(田畑や茅葺の屋根)をイメージしたデザインになっている。 駅舎、田園地帯にぽつんと駅がたたずんでいる。 改札口、自動改札機が1台のみ設置されている。 改札前には自動券売機が1台置かれている。 ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。ホームの対面には複線化可能な土地が準備されているが使用はされていない。 ————————————— 所在地:兵庫県川西市 乗入路線 ■ 能勢電鉄妙見線
瀬越駅 留萌本線の駅、瀬越の廃駅画像です。 駅全景、ホームと待合室があるのみの無人駅であった。当駅は留萌本線留萌ー増毛間の廃線により、2016年12月4日に廃止となった。廃止後しばらくの間待合室・ホームが残されていたが、2021年末に留萌市により撤去され、現在は更地となっている。 廃止後も待合室は残されていたが、入口が封鎖されており内部への立入はできなくなっていた 取材時、当駅付近の線路は撤去されず残されており、錆び付いたまま放置されていた 線路を塞ぐように柵が設置され、もう二度とこの地を列車が走らないことを示していた 当駅は海岸に近い位置にあり、営業当時は車窓から美しい海を眺めることができた 取材時に残されていたホームと待合室は解体され、当地に駅があったことを示すものは無くなってしまったものと思われる ————————————— 所在地:北海道留萌市 乗入路線 ■ 留萌本線
都城駅 日豊本線の駅、都城の改札画像です。 駅名標、当駅は日豊本線と吉都線の接続駅であり、吉都線は当駅が終着駅となる 駅名標、当駅には特急「きりしま」号の全列車が停車する 吉都線駅名標、都城の町に最初に通った鉄道が現在の吉都線にあたる「宮崎線」であり、その後小倉駅から当駅を経由し吉松駅までが日豊本線とされた。しかし吉松経由は遠回りであったことから、現在の日豊本線ルートである都城ー隼人間の路線が開業後、吉松ー当駅間は「吉都線」となった経緯がある。 駅舎、国鉄時代に建てられた鉄筋コンクリート造りの駅舎となっている 改札口、有人駅であり、係員による集改札が行われる 当駅にはみどりの窓口および自動券売機が設置されている 駅舎内には待合室が設けられている 駅舎内には都城市の観光案内所も設けられている ホームは3面5線であり、列車の行き違い・折り返しが可能である。1番〜3番のりばを日豊本線が、4番・5番のりばを吉都線が使用する。 当駅のホーム上屋は古レールを使用した歴史ある造りとなっている ————————————— 所在地:宮崎県都城市 乗入路線 ■ 日豊本線 ■ 吉都線(えびの高原線)