五条駅

和歌山線の駅、五条の改札画像です。

駅名標。当駅は奈良県五條市の代表駅である。市名が「五條」なのに対し、駅名は「五条」となっており、表記が異なる。
自立式駅名標。ラインカラー対応となっている。当駅は和歌山線における運行上の拠点駅であり、朝夕を中心に当駅始発・終着となる列車が存在する。
駅舎。一部増築がなされた木造駅舎となっており、増築部分は鉄筋コンクリート製であるようである。
改札口。有人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。なお、和歌山線で各駅にIC簡易改札機が設置されているのは当駅から王寺方面の各駅のみである。和歌山方面の各駅は、利用の多い一部駅を除き車載機でのIC対応となっている。
きっぷ売り場の様子。みどりの窓口があるほか、自動券売機が2台とICチャージ機が設置されている。
駅舎内部は待合室となっており、五條名産の柿の葉寿司の店舗(たなか)が入居している。
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いおよび折り返しが可能となっている。このほか、側線が複数設けられている。
当駅のホーム上屋は木造の趣ある雰囲気が感じられる。
当駅ホームの木造上屋と227系車両。和歌山線では、長らく当駅ー王寺間でのみICOCA等の交通系ICが利用可能であったが、IC車載機を搭載した同車の導入により、全線でのIC利用が可能となった。
当駅ホームには国鉄時代からのものと思われる手書きの名所案内看板がある。適度に錆び付いた様子がレトロ感を感じさせる。
また、和歌山線の他駅同様に、当駅にも地元学生の描いたイラストが展示されている。
ホーム上には、車内暴力帽子を啓発する手書き看板が立てられている。
和歌山線の運行拠点駅である当駅には、側線が複数設けられており駅構内は広くなっている。
駅構内には木造の趣ある詰所が建てられており…
詰所には「救急ノウ」と書かれたホーローっぽい看板が取り付けられている。

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所在地:奈良県五條市
乗入路線
和歌山線

日登駅

木次線の駅、日登の改札画像です。

駅名標。ラインカラー対応となっている。
国鉄時代に設置されたと思われる木製手書きの駅名標が残る。なお、同タイプの木製手書き駅名標は木次線内の他駅でも設置例が見られる。
木次線の駅には古事記や日本書紀にちなむ愛称が付けられており、当駅は「素戔嗚尊」である。
駅舎。開業当時からのものと思われる木造駅舎が残っている。駅前にはヤシの木が1本立っている。
駅舎内部。有人窓口が設けられており、一部時間帯にのみ乗車券類の購入が可能である。
駅舎内部は待合室になっており、壁には写真が展示されている。
当駅には「日登駅小いさな展示場」があり、木次線内で使われていた鉄道用品が展示されている。
ホームは単式1面1線の棒線駅であり行き違い不可。
ホーム側にも待合スペースが設けられている。
駅員詰所の窓が突き出た部分の上は物置となっているが、取材時はここに国鉄時代のものと思われる看板が置かれていた。

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所在地:島根県雲南市
乗入路線
木次線

太市駅

姫新線の駅、太市の改札画像です。

駅名標。ラインカラー入りであるが、経年劣化により色褪せてしまっている。
旧駅舎。水色を基調とした外壁が特徴の、開業当時からの木造駅舎が使用されていたが、現在は解体されている。
旧駅舎時代の改札口。無人駅であり、自動券売機が設置されていた。
IC専用簡易改札機が設置されている。
かつての窓口跡は封鎖されている。
駅舎内部は小ぢんまりとした待合スペースとなっている。
駅舎内部の様子
ホームは相対式2面2線となっており列車の行き違いが可能である。
駅舎反対側の本竜野・播磨新宮方面ホームへは構内踏切を渡る必要がある。
駅舎側ホームに設けられたホーム屋根からは趣ある雰囲気が感じられる。

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所在地:兵庫県姫路市
乗入路線
姫新線

新疋田駅

北陸本線の駅、新疋田の改札画像です。

駅名標
駅舎、ログハウス風の駅舎になっている。
改札口、IC線用の自動改札機が設置されている。また当駅には自動券売機は設置されていない。
改札口周辺、集札箱が設置されている。
ホームは対面式2面2線のホームになっている。
対面ホームには構内踏切を渡って移動する。
駅舎内部、待合スペースになっている。
駅舎内部には多くの鉄道関連の写真が壁一面に張られている。

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所在地:福井県敦賀市
所属路線
北陸本線

京田辺駅

片町線の駅、京田辺の改札画像です。

駅名標。ラインカラーは近年直通するJR東西線のカラーに統一された。
ラインカラー変更前の駅名標、ラインカラーは黄緑だった。
駅舎。橋上駅舎となっている。
改札口
駅舎内部。自由通路となっている。
ホームは相対式2面2線で行き違いが可能となっている。

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所在地:京都府京田辺市
乗入路線
片町線(学研都市線)