羽前前波駅

陸羽西線の駅、羽前前波の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している。当駅は利用者が僅少であることから、2026年1月16日の陸羽西線列車運行再開後は全列車が通過となり、営業休止が継続されることとなった
4ヶ国語表記非対応の駅名標も設置されている
駅全景、当駅は盛り土上にホームと待合室が設けられた無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
ホームは盛り土上にあるため階段を上がる必要がある。なお営業休止となった現在ではホームへの立入は禁じられているようである
ホーム上に待合室が設けられている
待合室内部の様子
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。陸羽西線の列車運行は再開したが、当駅に列車が停車することはない

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所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

津谷駅

陸羽西線の駅、津谷の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
駅入口、当駅はホームと待合室があるのみの無人駅であり、駅舎および改札口は存在しない
駅入口横に建つ歴史を感じさせる雰囲気の建物は便所であり、使用には勇気が要りそうだ
便所には手書きの便所看板が取り付けられており、当駅の便所が長い歴史を有することの生き証人でもある
駅出入口からホームまでは長い通路を通る必要がある
待合室はホーム上に設けられている
待合室内部の様子、曲線形となっていることが特徴的である
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である
当駅はかつて2面3線構造を有していたと思われ、使用されていないホーム跡と線路を剥がした痕跡が残る

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所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

古口駅

陸羽西線の駅、古口の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
当駅設置の名所案内看板、最上峡と思われるイラストが入る
駅舎、陸羽西線の中間駅の中では最も大規模な駅舎を有する
当駅では集改札業務を行なっていない
当駅には簡易委託のきっぷうりばがあり、きっぷの購入が可能である
駅舎内は待合室となっている
駅舎からホームへは構内踏切を渡り連絡する
構内踏切を渡る際は列車に十分注意しよう
ホームは島式1面2線であり、陸羽西線の中間駅としては唯一の交換可能駅である

 

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所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

高屋駅

陸羽西線の駅、高屋の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している。当駅は利用者が僅少であることから、2026年1月16日の陸羽西線列車運行再開後は全列車が通過となり、営業休止が継続されることとなった
駅舎、三角屋根が特徴の簡易的な駅舎である
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。駅舎内にはベンチ代わりに丸太が4本置かれている
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である。陸羽西線の列車運行は再開したが、当駅に列車が停車することは無い

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所在地:山形県最上郡戸沢村
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)

清川駅

陸羽西線の駅、清川の改札画像です。

駅名標、4ヶ国語表記に対応している
当駅設置の名所案内看板、錆が多いが木のイラストが入る
駅舎、近年改築された洋風の簡易的な駅舎である
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない
駅舎内部は待合室となっている
駅舎からホームへは構内踏切を渡る必要がある
構内踏切を渡る際は列車に十分注意しよう
ホームは単式1面1線の棒線駅であり、列車の行き違いは不可能である

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所在地:山形県東田川郡庄内町
所属路線
陸羽西線(奥の細道最上川ライン)