箱石駅

山田線の駅、箱石の改札画像です。

駅名標
駅入口。当駅はホームと待合室があるのみの無人駅となっっており、ホームへはダイレクトに行くことができる。駅前広場とホームとの間には高低差があるため、待合室も高床式となっている。
待合室に取り付けられた1種駅名標は手書きとなっている。
待合室内部の様子。当駅の待合室は比較的新しい、小ぢんまりとしたものとなっている。
当駅の発車時刻表。山田線はJR東日本有数の閑散路線であるため本数が上下線合わせて1日9本と非常に少ない。うち2往復は川内ー宮古間の区間列車であるため、県都盛岡とを結ぶ便は1日5本のみである。
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており、列車の行き違いは不可能である。

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所在地:岩手県宮古市
乗入路線
山田線

新治駅

水戸線の駅、新治の改札画像です。

駅名標
ホーム設置の名所案内
旧駅舎。開業当時からのものと思われる木造駅舎が残っていたが、老朽化に伴い2020年に改築された。
旧駅舎は大きく張り出した庇が特徴的であった。
旧駅舎時代の改札口。旧駅舎時代は有人駅であり係員による集改札が行われていたが、仮駅舎移行に伴い無人化された。
旧駅舎時代のきっぷうりばの様子
旧駅舎内部の様子
ホーム側から見た旧駅舎の様子
ホームは2面3線となっており、列車の行き違いが可能である
ホーム同士の行き来は跨線橋にて行う
跨線橋にはアジサイのイラストが入っていた
ホーム上の待合室には錆びついた方面看板が設置されていた
方面看板は国鉄風のデザインとなっていた
当駅の駅前には意図が不明な謎の標語看板が設置されていた。なお、看板左下に貼ってある「筑西市」のステッカーが剥がれてきており、「協」の文字が見えている。当駅は合併して筑西市となる前は協和町に位置しており、この看板は協和町時代から設置されているものと思われる。

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所在地:茨城県筑西市
乗入路線
水戸線

津軽湯の沢駅

奥羽本線の駅、津軽湯の沢の改札画像です。

駅名標。当駅は青森県に位置するが、隣の陣場駅は秋田県となる。当駅は冬季の間(12/1〜3/31)、全列車が通過となる。
別タイプの駅名標も設置されている。
秋田支社標準タイプの縦型駅名標。当駅は青森県に位置するため、下のJRマークがリンゴ型となっている。
駅舎。緑色のトタン屋根が特徴的な木造駅舎となっている。
側面から見た駅舎の様子
駅舎に設置された駅名標は手書きのものとなっている。
当駅は無人駅となっており、改札口は存在しない。
手書きの乗り場案内看板が設置されている。
弘前・青森方面ホームに関する手書きのりば案内看板。
駅舎内部の様子。ゴミ箱が置かれている。また、当駅は冬季閉鎖となるが、閉鎖前の降雪に備えてか融雪剤(塩化カルシウム)の袋が置かれていた。
駅舎内部には木製のベンチが設置されていた。
駅舎からホームへは地下連絡通路で連絡する。
ホーム側から見た駅舎の様子。駅舎と地下通路の間には屋根が架けられている。
ホームは相対式2面2線となっており、ゆるくカーブしている。冬季閉鎖となることもあり、駅付近に人家は少なく、秘境駅の趣が感じられる。
駅前の様子。駅から少し離れた箇所に人家はあるようであるが、駅周辺に人家は見られない。取材時は冬季閉鎖を目前に控えた11月下旬。秘境感も相まって、駅周辺は哀愁漂う雰囲気が感じられた。

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所在地:青森県平川市
乗入路線
奥羽本線

南松本駅

篠ノ井線の駅、南松本の改札画像です。

駅名標。当駅は篠ノ井線の駅であるが、塩尻駅から分岐する中央東線・中央西線に乗り入れる列車がほとんどを占める。
写真入り駅名標。松本盆地を俯瞰したと思われる写真が入っている。
駅舎。先代駅舎の老朽化に伴い、2020年に改築された新しい地平駅舎である。
旧駅舎。国鉄時代から使用されていると思われる駅舎を減築したものが使用されていたが、老朽化に伴い2020年に解体されてしまった。
旧駅舎時代の1種駅名標は木製手書きのものとなっていた。
改札口、IC専用簡易改札機が設置されている。当駅は有人駅であり係員による集改札が行われる。
旧駅舎時代の改札口。Suica等の交通系ICが利用可能であり、IC専用簡易改札機が設置されている。
改札内から見た改札口
改札内から見た旧駅舎時代の改札口の様子
当駅にはみどりの窓口および自動券売機2台が設置されている
旧駅舎時代のきっぷ売り場の様子。みどりの窓口が営業しており、自動券売機が2台設置されていた。
駅舎内部には冷暖房完備の待合室が設置されていたが、窓口営業時間帯のみ使用可能であり、窓口閉鎖時間帯は閉鎖されていた。
駅舎からホームへは跨線橋を渡る必要がある。
旧駅舎時代、改札口付近の柵には「通行禁止」のホーロー看板が設置されていた。
通行禁止のホーロー看板の近くには「通行を禁ず」と書かれた木製手書き看板があるが、劣化により文字はかなり読み難くなっている。
ホームは島式1面2線となっている。
駅構内は非常に広くなっており、多数の側線があるが、これは貨物駅が併設されているためである。
当駅構内ではガソリンを運搬するタンク貨車が停車する様子がしばしば見られる。長野県内で消費されるガソリンの大部分は神奈川県の根岸、三重県の塩浜等の製油所から貨物列車で輸送されており、長野県民の日常生活を支える縁の下の力持ちと言える存在である。

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所在地:長野県松本市
所属路線
篠ノ井線
( 中央東線)
( 中央西線)

三門駅

外房線の駅、三門の改札画像です。

駅名標。劣化が進んでおりかなり見難くなっている。
さらに状態の酷い駅名標も設置されていた。
駅舎。千葉支社管内で比較的よく見かけるデザインの量産型簡易駅舎となっている。
当駅は無人駅となっており、IC専用簡易改札機が設置されている。
待合室はホーム上にプレハブの建物が建てられている。
ホームは単式1面1線の棒線駅となっており列車の行き違いは不可能である。

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所在地:千葉県いすみ市
乗入路線
外房線